施術について

外反母趾には5つの種類がある!!

外反母趾は大きく分けると、5種類に分類されます。
外反母趾治療には、まず自分が5種類の中でどの種類の外反母趾に当てはまるかを判断することが重要です。判断を誤ると、治るどころか逆に悪化することもあります。そして、それぞれの治療法も異なるので注意が必要です。
(1) 靭帯性外反母趾
足裏の刺激不足により、足底筋群が発達しないため、足先の横幅(横アーチ)を支えている横中足靭帯(中足関節)が伸びたり、緩んでしまい親指が小指側に曲がる。


(2) 仮骨性外反母趾
歩行時、親指が浮いてしまい、親指の付け根を打ち着け過ぎるため、親指の付け根の骨だけが異常に出っ張り、曲がったように見える。 


(3) 混合性外反母趾
靭帯性外反母趾と仮骨性外反母趾が合併したもので、中高年以降に多くみられる。
  

(4) ハンマートゥ性外反母趾
生まれつき指が長かったり、ハンマーのように縮こまっていたり、上を向きすぎていたりする要素がある人に起こりやすいもの。
  

(5) 病変性外反母趾
病的要素(リウマチやへバーデン結節)により著しい変形や脱臼を伴っているもの。



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