あすなろBLOG

2013年9月11日 水曜日

さんまが出ると按摩が引っ込む


ここのところ朝晩はだいぶ涼しく感じられてきましたが・・・まだまだ、日中は30度近くの日が続いて残暑が続いております。
スーパーや魚屋の店頭に「さんま」が並ぶ季節になりました。
「さんまが出ると按摩が引っ込む」という諺があります。

さんまはビタミン類やEPAなど栄養価が豊富なため按摩がいらなくなるという意味や、旬の頃には涼しくなり食欲も出て健康を取り戻すためなどと言われています。
さんまは、じっくり煮込んで骨ごと食べるとカルシウム補給にもよいそうです。
大根といっしょに煮る「さんまの生姜煮」はいかがでしょう。
これは、オリンピック選手も利用する国立スポーツ科学センターのホームページ「アスリートのわいわいレシピ」でも紹介されている料理の一つで、高鉄分メニューとしても薦められています。

オリンピックや世界大会等の大舞台で戦うアスリートたちを見ていると「何を食べたらあれほど強くなれるのだろう」と思うこともありますが、このさんま料理のように、家庭でもとり入れやすいものが少なくないようです。同レシピには1食分の栄養量の他、切り方や下処理方法などの説明もあり、食生活を見直そうという調理初心者にもチャレンジしやすくなっています。

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