あすなろBLOG

2014年9月24日 水曜日

運動不足解消の秋到来

ここ数年と比べ・・・今年は早く秋が訪れました。
スポーツの秋が到来しました!
運動はつらい、体を動かすなんて億劫だ...。とはいえ、運動不足なのはわかってる、なんとかしなきゃと思っているなら、今がチャンス!
1日5分からでもよいのでウォーキングを始めましょう!
ウォーキングを行うのに決まりはありません。 自分の都合に合わせて朝でも夜でも・・・いつでもどこでも行えるのがウォーキング特徴です。

・足の運び方
足先を歩く方向にまっすぐ向け、中心線に沿って歩くようにする。かかとから中心線までの間隔は3cmほどで、つま先とかかとを結んだ線が中心線となす角度が15度程度がよい。歩幅は性別や基礎的な体力、年齢によって個人差があるが、一般的には「身長-100cm」を目安にしましよう。




<足と脳は密接につながっています>
若い人でも数日寝込んでしまい、立ち上がると、しばらくの間、足元がおぼつかなくふらつくことがあります。
たった数日間でも、寝込むと歩くための筋肉が衰えると同時に、歩くという司令を出す運動神経も、元気な時のようにすぐには働かなくなります。
若くて、短期間のベッド暮らしなら、リハビリはいりませんが、中高年以上になって、半月もベッドから離れられない病気になりますとリハビリのために歩行訓練をしなくてはなりません。
このように脳と足の筋肉は密接なつながりを持ち合っているのです。ですから、歩くことによってお互いを育て合っているということにもなるわけです。
人間の進化のプロセスを考えてみると、人間は二足歩行することによって「人間」となったといわれています。
人間が二足歩行を開始すると、それまで体重を支えていた手は、足とは違う発達をしてきました。それと同時に脳が発達し、手が複雑な物を作り始め、足も大きく強くなってきたのです。こうした進化の過程で脳も重くなり、高度な思考を可能にしてきました。まさに足は脳を鍛えてきたというわけです。


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