あすなろBLOG

2014年9月27日 土曜日

足と脚のトラブル

大阪の篠原整骨院http://ameblo.jp/heros-walk/の先生から届きます・・・メールマガジンで【足と脚のトラブル】に関して興味深い内容でしたので、ご紹介させて頂きます。

足が痛む原因について・・・「日本足の外科学会」の初代理事長を務められた
西奈良中央病院 高倉 義典 先生が教える足が痛む原因と予防法紹介記事・・・http://www.kansetsu-itai.com/doctor/doc054.php

では、足が痛む原因とは何でしょうか?
これには主として8つほどの原因があります。
(1)外反母趾(がいはんぼし)
(2)内反小趾(ないはんしょうし)
(3)扁平足(へんぺいそく)
 (a)小児期扁平足
 (b)思春期扁平足
 (c)成人期扁平足
(4)足底腱膜炎(そくていけんまくえん)
(5)魚の目・タコ
(6)陥入爪(かんにゅうそう)
(7)捻挫(ねんざ)
(8)アキレス腱断裂

この8っの症状の原因は狭くて合わない靴だということですが?
(スニーカーしか履かない中高生や男性も発症している事実は?)

確かにこのような症状があれば、必ず足が痛む原因になるでしょう。

足に関しての西洋医学最高の機関であっても、これが精いっぱい...。

それほど、足と脚に関しては未だに解らないことが多いようですね。

足指の機能がどれほどなのか、どんな働きがあるのかなんて医学界では未知の分野なのでしょうね。

そんな現状から、「ウォーキング療法」足指歩きなど理解の範疇をとっくに超え、信じられない情報の一つなのでしょうか。

今日まで、何人もの整形外科医や内科医、産婦人科医にも見ていただいた400をこえるユーチューブの動画も...。
膝の軟骨が無くなれば必ず痛みは出るもの。
加齢とともに歩けなくなるのは、当たり前。
腰痛は姿勢や仕事により起きるもの。
頭痛は原因が無く現れる、体質的なもの。

肩こりはパソコンやデスクワークが原因。
ストレートネックは体質的...。
低血圧も低体温も冷え性も体質的なもの、治らないもの。などなど、これらはほとんど治らない症状になっていますが、全て体表面の筋肉異常と足指の使い方が原因となっています。

西洋医学界では身体全体の三分の一はあるという筋肉はほとんど問題視されていません。
その筋肉が末梢神経、運動神経障害を起こしているとは考えられていないようですね(笑)

西洋医学では筋肉の状態、硬さや柔らかさ、縮み具合や伸び具合など画像では見えないからなのか、ほとんどと言っていいほど研究されていません。

だから我々治療家が生きる道があるのかもしれません(笑)

骨と神経と器質的な異常は検査の対象ですが、CT MRI レントゲンに映らない筋肉は全くの手つかずです。

見えないものは見えないから、検査の対象外になっていますが、身体の三分の一の情報が生かされていません。

ということは、検査情報は身体の60数パーセントだけを、その対象にしているということです。

言い換えれば、身体の三分の一の情報が無い状態でも、精密な検査が出来ているってことなのです? ? ?

だから、情報が少ない分だけ原因が解らないことが多いのです!



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