あすなろBLOG

2016年3月18日 金曜日

春になるとぎっくり腰が増える!?

東京では今日、明日?桜が開花する予想が出ております。やっと春到来ですね!
とはいっても、花粉症の方にはつらい時期になりますね!

生活スタイルが変わったり、多忙になる3月後半から4月にかけてと、年末年始は特に「ぎっくり腰」で来院される患者様が特に増えてまいります。

腰に疲労が溜まっていたり、骨盤や背骨に歪みがある方は重い物を持ったりしなくても、咳やくしゃみでも「ぎっくり腰」になってしまいがちです!

<ぎっくり腰はいきなりなるわけではない>
ぎっくり腰になってしまう主な原因は、慢性的に姿勢が悪く疲労や、過激な腰への負荷によるものなど。
ぎっくり腰になりやすい人の特徴は・・・
1.長時間にわたるデスクワーク
2.運動不足、筋力低下
3.猫背や反り腰になっている
4.座るとすぐに足を組むクセがある
5.ストレスを溜め込みやすい
こうした特徴が影響し、神経の伝達が鈍ると関節が硬くなります。関節が硬くなると血行も悪くなり、結果、筋肉が緊張し、その状態が続くことで、「くしゃみをする」「重いモノを持つ」「モノを拾う」といったことをきっかけに「ぎっくり腰」になります。

<ぎっくり腰になった時の対処法>
1.痛くないラクな姿勢をとる
 ・下にクッションや座布団を挟み、膝や股関節を曲げて仰向けになる。
 ・横向きになり、腰を丸めたり、腰の下にバスタオルなどを引いて腰が真っ直ぐになるようする。
 ・畳んだ布団の上にうつ伏せになり腰を丸くする。
2.氷で冷やす(アイシング)
患部を氷で少し痛いくらいに冷やします。ぎっくり腰になった直後から始め、20分位冷やして1度10分間休憩を入れ、再度冷やします。

当院では、急なお怪我や「ぎっくり腰」は予約なしでも受け付けております。
針治療を行うことで、1回の治療でぎっくり腰の痛みが半分以上緩和する方がほとんどです。
約1週間~2週間の治療で痛みが完全になくなり、普段の生活に戻れます。


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