あすなろBLOG

2017年1月18日 水曜日

身体が冷えると病気にかかりやすくなる!?

体温が下がると身体にどういうことが起こるのでしょうsign02

まず血液の粘性が上がり血流が悪くなります。
血液は身体全体に必要な酸素や栄養分を運んでいるので、血流が悪くなると肩こりや腰痛、頭痛やめまいなどの不調を招きやすくなります。
体内の代謝を司る酵素の働きも低下して、食べ物の消化・吸収がスムーズに行われなくなり、生活習慣病のリスクが高まります。
免疫力も低下しますから、カゼやインフルエンザなど、さまざまな感染症にもかかりやすくなります。
自律神経のバランスも崩れてくるので、心に悩みを抱えやすくもなるでしょう。このようにからだが冷えてしまうと、心身にとって良いことはないのです。
このような状況を改善するようには、まず、自分の「冷え」に気づくことが大切です。

<体温が下がると身体に起こる変化>
身体が冷えると血流が悪くなり、免疫力が低下します。
それにともなって・・・
●疲れやすい・疲れがとれない
●アレルギー
●生活習慣病
●カゼやインフルエンザなどの感染
●肩こり、腰痛、頭痛、めまい
●便秘
●生理痛
●心の不調
などが起こりやすくなりますbearing







このエントリをBuzzurlにブックマーク

カレンダー

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
アクセス


大きな地図で見る

■住所
〒133-0065
東京都江戸川区南篠崎町3-15-2 1階

■最寄駅
都営新宿線「瑞江」駅から徒歩5分

■診療時間
【平日】
9:00~12:00/14:30~20:00
【土・日・祝】
9:00~12:00/14:30~18:00
※完全予約制

■休診日
水曜日※急患の方は随時予約受付いたします。

お問い合わせ 詳しくはこちら