あすなろBLOG

2017年4月11日 火曜日

汗っかきの冷え性?

ハンカチで額の汗を拭き拭き「痩せたい」とダイエット相談に来る方がいらっしゃいます。

「冷え性ですか?」とたずねると、そのほとんどの方が「いいえ、汗っかきで、手足も火照るぐらいで、"冷え"とは縁遠いです・・・」とお答えになります。
「お腹は温かいですか?」と尋ねると「お風呂から出たすぐあとでも、お腹を触ると冷たいです」と答えが返ってきます。

「汗をかくことで体温を下げる」というのは充分な運動をして必要以上に体温が上がっている時の正しい反応であり、ちょっと動いただけで汗をかいたり普通の食事程度で汗をかくのは「余分な水分を捨てて身体を温めようとする身体の反応」だと思ってください。

「ちょっとしたことで汗をかくから冷え性ではない」というのは間違いで・・・
余分な水分が多いから、実際には、身体は冷えていて身体自体は、身を守るために温めようとして、水分を排出するきっかけを待っている。
だから・・・ちょっとしたことですぐに汗をかく。
つまり「余分な水分を捨てて身体を温める方向へと作用している」と理解してもらうほうがわかりやすいでしょう。汗っかきで肥満傾向の方は実は内臓が冷えているのです。

そのような人のことを"熱が身体の表面を空回りした内臓の冷えた症状" と呼びます。

<内臓温度を上げてやせやすい状態を作りましょう!>
内臓温度が1度上がると基礎代謝は20%も上がるといわれています。
1200kcal x 20% =240kcal  
つまりショートケーキ半分強ぐらいの効果があるのですsign01
内臓温度を上げる事は免疫力も高めるます。
内臓温度上昇=基礎代謝亢進=太りにくい身体作り

特に骨盤内臓器の冷えは、婦人科系のトラブルや下半身太り、むくみなどの原因になりますので、ダイエット中の方も、カロリー制限や食事制限ばかりにとらわれず、"冷えの改善"に目を向けてみてはいかがでしょうかsign02



このエントリをBuzzurlにブックマーク

カレンダー

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
アクセス


大きな地図で見る

■住所
〒133-0065
東京都江戸川区南篠崎町3-15-2 1階

■最寄駅
都営新宿線「瑞江」駅から徒歩5分

■診療時間
【平日】
9:00~12:00/14:30~20:00
【土・日・祝】
9:00~12:00/14:30~18:00
※完全予約制

■休診日
水曜日※急患の方は随時予約受付いたします。

お問い合わせ 詳しくはこちら