あすなろBLOG

2017年5月31日 水曜日

「坐骨神経痛」・・・その原因と対策


坐骨神経痛は、殿部(おしり)~太ももの裏もしくは外側~ふくらはぎ(後ろもしくは外側)~足裏に痛みやしびれがでている症状です。
あくまでも「症状」であり、「病名」ではありません。単純に「症状全般」を指します。
重度になると座っても立っていても寝ていてもしびれと痛みが継続して出現してしまいます。

<さまざまな原因>
坐骨神経痛は、病気ではありませんから、その原因も一通りではありません。人によってその原因は大きく変わります。
たとえば、「椎間板(ついかんばん)ヘルニア」や「脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)」といった病気。これらの症状の一つとして、坐骨神経痛が現れるケースはそれほど珍しくはありません。さらに、「梨状筋(りじょうきん)」というお尻の奥に存在する筋肉が原因となる場合もあります。ここが固くなって坐骨神経痛を圧迫することのより、しびれや痛みが発生すると考えられています。

また、妊婦さんのなかには、この坐骨神経痛に悩まされる人も多くいます。
特に臨月が近づいてお腹が前に張り出してくるようになると、そのおなかを支えるために、腰や背中に大きな負担をかけていることもあります。ひどい場合は検査台に登れなくなってしまったり、力めなくなってしまったりすることもあるようです。

<一般的な治療法は>
病院や接骨院などで行われる治療法として
1.手技:マッサージやストレッチで筋肉の緊張をとる。
2.電気治療:低周波治療器で電気を流し、周辺の筋肉をほぐしていきます。
3.薬物療法:湿布(消炎鎮痛剤)、痛み止め、筋弛緩薬
4.装具療法:コルセットなどで腰部を固定します。
5.ブロック療法:神経ブロック注射で痛みの経路を遮断します
5.手術療法
と様々な治療法があります。
これらで改善することもありますが、どちらかと言うと痛みを遮断して、痛みが発生しないような治療をしているので根本的な原因解決につながっていないため回復しない方もいます。

<当院での施術方法は>
坐骨神経痛の場合は痛みやしびれの状態からどこで神経が圧迫がされているのかを推測することが一番大切です。まずは、身体の動きのチェックや触診をしてどこの筋肉が過緊張を起こしているのか、脊椎や骨盤等の歪みがあるのかをしっかりと確認していきます。
その人にとっての神経圧迫の主な原因となっている・・・
・脊椎や骨盤の歪み
・臀部、下肢の筋肉のアンバランスや過緊張
・浮き指、足首周りの硬さ
等々、異常が出ている所を推察しアプローチしていきます。

1、身体がスムーズに動くため必要な状態に戻すこと
2、バランスを整え身体全体の負担から痛みやしびれを開放すること
3、身体に正しい使い方を覚えこますこと(思い出させること)
この3つ念頭に置き・・・鍼灸治療・バランス整体・骨盤矯正を用いて施術を行っています。



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