あすなろBLOG

2017年8月24日 木曜日

ストレッチ教室2「股関節を強くしなやかに保って、見た目も若々しく!」

わたしが読者登録しております・・・日本アスリートリハビリテーショントレーナー協会(JARTA)代表の中野崇トレーナーがSafari Onlineにて掲載しています"スキマ時間ストレッチ"の記事をご紹介します。

<股関節を強くしなやかに保って、見た目も若々しく>



スプリットストレッチ

固くなりがちな股関節を柔らかく、かつ強靭にするためにトップアスリートたちも頻繁に行う"スプリットストレッチ"。
身体のコアである股関節を柔軟かつ強靭に保つことは、若々しい姿勢や動きを手に入れることにもつながる。
だが、股関節を大きく広げることは日常生活ではほとんどないため、このストレッチで意識的に股関節の機能を高めることが重要。
鍛えられる主な部位は股関節、内転筋、ハムストリングス。これらの部位は専門的にも重要視されており、アスリートたちも特に意識してトレーニングする部位。


☆ステップ1
両脚をできるだけ大きく広げて、両手を床につく。
つま先ではなく、くるぶしあたりに体重がかかるようにする。

この状態から両くるぶしを結んだラインを超えるように手を後ろに移動させていく。
このとき、お尻を上に上げるようにしながら身体を前に倒していくのがコツ。(3往復繰り返す)


☆ステップ2
手を横に移動させて、足の甲にタッチする。
左右交互にタッチするが、このときに鼠径部から折れ曲がってへそごと足に向けるようにする。(3往復繰り返す)


☆ステップ3
今度は手を使って上半身をポンと持ち上げ、胸の前で手を叩く。
叩いたらまた手を床に戻す。(10回繰り返す)
このとき、なるべく上半身が真っすぐに起き上がるぐらいまで持ち上げよう。


全てのステップを通じて、体重をかけるポイントはくるぶしラインをキープする。
お尻を下に向けると十分な効果が得られないため、全ステップでお尻を上に向けるように意識するのもポイントだ。

☆慣れてきたらステップアップ!
ステップ3の発展バージョン。上半身を垂直にキープしながら、腕を左右に振って上半身を左右に捻る動きを入れてみよう。
下半身のストレッチをしているとき、上半身が緊張して固まってしまうことはプロ選手でもよくあること。下半身は強靭に、上半身はしなやかに保つこと。



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