あすなろBLOG

2017年9月21日 木曜日

寝方でわかる?!性格診断

最近は日中の気温はまだまだ高いですが、朝晩の気温は下がって、寝苦しい夏の夜はだいぶ解消してきました。
就寝中は、寝返りをして姿勢が変わってしまう方も多いですが、 寝始める時は意外と決まった姿勢ではないでしょうか?


<寝る姿勢で比較的に性格が分かることがあります>

① 仰向け
就寝中、首・肩・腰などに負担がかかることが少なく、体重が分散されるため快眠できます。
疲労回復効果も高いです。
また、顔が上を向くので、舌が喉に落ちやすく、呼吸する際に空気の通り道が狭くなるため いびきをかきやすいですが、枕の位置や高さでいびきは解消することが多いです。
性格診断では、開放感あふれる寝方で、自己中心的な人が多いようです。
積極的にいろんなことに挑戦する 「チャレンジャータイプ」の人が多く、 寛大な性格、社交的で明るいことが多いようです。

② うつ伏せ
胸が圧迫されるため、 胸式呼吸より腹式呼吸になりやすく、疲労回復の効果が大きいです。
顔が下や横を向くので、いびきをかきにくくなります。
首を左右どちらかに曲げるため、首周りを痛めやすくなります。(寝違いなど引き起こしやすいです)
さらに、顔が枕や布団に接するので、肌への負担にもなりシワができやすくなります。
性格診断では、体を下にするので何かを守ろうと本能が働いており、保守的な人が多いようです。
几帳面で慎重な、まじめな性格が多いようです。

③ 横向き
右側を下にする横向きの場合、心臓に負担がかかりにくく、血液を全身に送りやすくなります。
左側を下にする横向きの場合、 体はリラックスしやすい状態になります。
ただ片側の肩や骨盤に負担がかかりやすく、体の歪みに繋がります。
顔の側面が枕や布団に接し、たるみやほうれい線ができやすくなります。
性格診断では、横向きで寝る人は、明るく周りとの協調性を大事にしようと考える人が多いようです。
自分のことよりも、他人のことを優先的に考える優しい人が多く、思いやりの心があります。

④ 丸まって寝る
あまり場所を選ばず、どこでも寝られる人が多い傾向にあります。
丸まって寝ている人は、悪い点の方が多くあります。
猫背になりやすく、骨盤にも負担をかけやすくなってしまいます。
首や肩にも負担がかかり、呼吸がしづらく快眠できにくい姿勢です。
性格診断では、自分に自信がなく、不安な気持ちを持っている人が多いです。
寂しがりやで自分をさらけ出せない性格で、常に誰かといたいと思う人が多い傾向にあります。
また、ストレスを感じた時に、丸まって寝る場合があるようです。


さて、あなたの姿勢はどれでしたか??
頭痛の方には、仰向けで寝るのがおすすめです。
(ストレートネック防止・姿勢改善のため)


枕が高い、合わないなど、 就寝時の姿勢が原因で 頭痛を引き起こしている場合があります。
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