あすなろBLOG

2017年9月29日 金曜日

食欲の秋の到来ですが・・・

まだ暑い日もありますが、朝夕はだいぶ涼しくなって秋の訪れを実感する今日この頃...。
明日で9月も終わり、本格的に秋の到来です。
秋は栗、梨、お芋など美味しい食べ物がたくさんnotes

<食欲の秋の由来>については諸説ありますが・・・栗やさつまいも、梨、ぶどう、それから私たちの主食となる米など、多くの食材が旬を迎える秋はいつもより食欲が増す、という考えから「食欲の秋」と呼ばれるようになったんだそうです。やがて、それが世の中に広まり浸透していったようです。

<なぜ秋になると食欲が増すの?>
食欲に影響のある要因は様々あり、それぞれが複合的に絡んでいるので単純には言えませんが、ある程度根拠と裏付けのあるものをいくつか挙げてみます。
1、 涼しくなってきたため
夏は気温が高く、それだけで減退していた食欲が秋になり涼しくなることで増すという理由です。夏バテになってしまった人は尚更、秋になると食欲が増えるのではないでしょうか。気温が下がると人間は基礎代謝量がアップするのです。
基礎代謝量が上がるとそれだけエネルギーを使うため、食欲が増すというわけです。


2、 日が短くなったため
実は食欲には日照時間の長さも関係しているということがわかっています。
夏から秋になると、日照時間が減少して明るさが低下しますが、精神の安定化を保つ作用のある脳内の神経伝達物質で、食欲の調整にも深く関わっているセロトニンは、日光にあたった時間によって分泌量が調整されることがわかってきました。
つまり、日を浴びることが少ない秋には、夏に比べセロトニン分泌量は減少してしまうのです。秋になると食欲が増すのは、たくさん食べたり眠ったりすることでセロトニンを増やし、精神の安定を保とうとするからではないかと言われています。
そこでたくさん食べることによって、セロトニンの量を増やそうとするわけです。

3、美味しいものが増える
秋にスーパーやレストランに行くと、季節のメニューがずらりと並びます。
見た目にも美味しい料理を眺めるだけでお腹が鳴ってしまいますよね。
こうした感覚や嗅覚の影響でも食欲は増すのです。
また冬に向けてエネルギーを蓄えておこうという自然の体の感覚というのもあります。

<過食には注意しましょう!>
胃に負担をかけることで・・・骨盤の歪みにも影響を及ぼします。

胃が膨張する

胃の位置が下がる

内臓全体が下がる

骨盤がゆるむ

最近、胃が大きくなってきたのか・・・食欲が止まらないと感じる方は要注意です。

骨盤の歪みを整え、骨格が整うと内臓が正しい位置に収まるようになり、胃が小さくなり、食べ過ぎることがなくなります。神経が刺激され食欲が収まるので、ダラダラ喰いやムラ喰いもなくなります。

まずはよく噛んで、
胃に負担をかけないことから始めてくださいねsign03

 



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