あすなろBLOG

2018年3月22日 木曜日

寒暖差が自律神経のバランスを崩す!江戸川区瑞江・篠崎・鍼灸あすなろブログ


「暑さ寒さも彼岸まで」とよく言いますが、今年もこの諺通り、昨日の彼岸中日は各地で雪模様。
桜が咲き始めた東京でも雪が積もったところがあったようです。
今日は昨日と比べて最高気温が10度近く上がったようです。

季節の変わり目のこの時期は体調を崩す方が多く見受けられます。

最近は日々の気温差や朝晩と日中の寒暖差が大きいですよね。

気候の変化により、体調やメンタルにも影響します。
風邪の症状やアレルギー症状の悪化、古傷の悪化、神経痛、食欲がない、からだがだるい、夜眠れない...などに悩まされます。

春になるとやたらと眠くなる方もいらっしゃいます。


体調が悪くなるのも、眠くなるのも、
自律神経の働きによるものなんです。


春の気候は私たちの体に様々なストレスを与えます。

寒暖差に伴う気圧の変化により自律神経の働きが乱れやすくなるために体調不良を引き起こします。



また、春になると日照時間が長くなり、冬時間だった体のリズムが崩れて、眠っても体が重い、だるい、といった症状を引き起こすこともあります。

実は、冬から春にかけての体調の変化は8割以上の人が感じているらしいです。

体調やメンタルの不調を引きずらないためにも普段からケアをしておきたいですね。


ここでは、体調の変化に備える5つのケアを紹介したいと思います。

1)太陽の光を浴びる

体内時計を整えるほか、気分を安定させるセロトニンや免疫力を上げるビタミンDも生成されます。
起床後すぐに太陽光を浴びるのがオススメ!

2)軽い運動をする

冬の間に滞った血流を良くするためにウォーキングやヨガなどリラックスできる運動がオススメです。

3)睡眠のリズムを整える

夜更かしをせず、質の良い睡眠を心がけましょう。
寝る前のスマホは睡眠の質を妨げますのでご注意を!

4)湯船に浸かる

リラックス、疲労回復効果があるほか、血流の低下を防ぎます。
温冷交互浴もオススメです!

5)しっかり水分補給をする

春は気圧の変化が大きいため、むくみやすくなります。
老廃物をしっかり排出するために、水を1日2リットル以上は飲むように心がけましょう!


季節の変化による身体への影響は誰にでもあります。
ちょっとした生活習慣の乱れでも、毎日積み重ねることで体調不良を引き起こす原因になります。
いつもの生活習慣を見直して、春を楽しく過ごしましょう!



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