あすなろBLOG

2018年6月 7日 木曜日

梅雨のだるさやむくみを撃退する方法ー東京・江戸川区・瑞江・篠崎・一之江・ダイエット相談・産後骨盤矯正・あすなろ整体院ブログ


昨日、近畿から関東甲信で梅雨入りが発表され、本格的な雨のシーズンに入りました。
雨量は平年並みから多くなる予想がでていました。

ジメジメと湿度が高く、蒸し暑くなると、体や頭の重だるさ、むくみ、食欲不振、胃腸障害、腰痛、関節痛、頭痛、神経痛などの体の不調も出やすくなります。


東洋医学では湿度が高くなることにより体調を崩す原因を
「湿邪(しつじゃ)」(大気中の湿気による不調)によるものと考えられています。


重い・だるい・胃腸が不快は「湿」のせい!

「湿」には
・重い
・粘着
・停滞 
といった性質があります。


そのため、身体に表れる症状としては
頭痛、頭が重い、体が重だるい、むくみ、下痢、湿疹、口内が粘つくなどの症状が出やすくなります。

この時期、なんとなくやる気が出なくなったり、だら~んとしたくなりませんか?

わたしも、この湿気が多くなる時には、持病の坐骨神経痛や脚のダルさが毎年のように出てきます。


梅雨のジメジメした、いや~な時期をスッキリ元気に過ごすには、
食生活を整え、胃腸を元気にすることが欠かせません。

そのためのポイントは4つ
1)胃腸を弱らせる食材を避ける
2)胃腸を元気にする食材を摂る
3)発汗作用や利尿作用のある食材を摂る
4)体を動かし汗を出す



1、胃腸を弱らせる食材を避ける
・冷たいもの(アイス、ジュース、ビールなど)
・甘いもの(お菓子、甘い飲み物など)
を極力減らす。

冷たいものやエアコンに気を付ける方は多いと思いますが、「甘いもの」を口にしていませんか?
実は砂糖はめちゃめちゃ体を冷やす食べ物です。

不調を感じるときは、これらを「いつもより少なめ」に意識しましょう!

2、胃腸を元気にする食材を摂る
胃腸を元気にする食材を摂るとより効果的です。

<胃腸を温め湿気を動かす食材>
・香辛料 (シナモン、黒胡椒、山椒、唐辛子など)
・ネギ、シソ、ヨモギなど

<胃腸の湿気を取り利尿を促す食材>
・豆類 (さやいんげん、そら豆、枝豆など)
・トウモロコシ、コーン茶など

3、発汗作用や利尿作用のある食材を摂る
体に入った湿気(湿邪)を、上手にさばける体づくりがこの時期にはとても大切です。
それには発汗作用や利尿作用のある食材を摂り、「湿邪」を体外に排出することが大事です。

<発汗を促す食材>
・生姜や香味野菜 (パクチー、シソ、ネギなど)
・香辛料(唐辛子・カレー粉など)
その他、温かい味噌汁やスープなどを積極的に摂るようにしたり、野菜はできるだけ加熱したものを食べる。

<利尿を促す食材>
・緑豆もやしや瓜科の野菜(キュウリ、スイカ、トウガンなど)
・豆類(さやいんげん、そら豆、小豆など)
・海藻類、ハトムギなど

<気の巡りをよくする食材>
タマネギ、ピーマン、香味野菜(シソなど)

また湿気に強い体づくりには、
きのこ類、海藻類、タマネギ、大根など
を摂るのもおすすめです。

4)体を動かし汗を出す
むくみや重だるさが気になる方は、体内の余分な水分や老廃物を汗と尿でしっかり排出しましょう。
体を動かし汗を出すことはとっても大切です。

わかっちゃいるけどそんな時間ない!
という方は、 お風呂(湯船)に浸かって発汗する習慣を作りましょう。

お風呂に入る前にストレッチなどをしたり、湯船の中に塩を入れるとさらに発汗しやすくなります。

蒸し暑く、雨が多くなるこれからの時期。
体も頭もだるくなりがちですが、 そんな時こそ汗を十分にかき、胃腸を温めてあげる生活を意識して、スッキリ気分で梅雨を乗り切りましょう!



このエントリをBuzzurlにブックマーク

カレンダー

2018年7月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のブログ記事

アクセス


大きな地図で見る

■住所
〒133-0065
東京都江戸川区南篠崎町3-15-2 1階

■最寄駅
都営新宿線「瑞江」駅から徒歩5分

■診療時間
【平日】
9:00~12:00/14:30~20:00
【土・日・祝】
9:00~12:00/14:30~18:00
※完全予約制

■休診日
水曜日※急患の方は随時予約受付いたします。

お問い合わせ 詳しくはこちら