あすなろBLOG

2018年6月16日 土曜日

「薬のリスク」についてー東京・江戸川区・瑞江・篠崎・一之江・ダイエット相談・あすなろ整体院ブログ




「クスリ」←反対から読むと「リスク」です。

皆さんが1度は服用したことがある薬といえば、「鎮痛薬」ではないですか?

頭痛や胃痛、熱がある時、筋肉痛や肩こり、腰痛など。

中には、痛くなりそうだから・・・と予防で飲む人もいる?と耳にしますが・・・
これ絶対やめたほうがいいです。

「バファ○ン」「ロキ○ニン」などの「解熱鎮痛薬」
湿布や塗り薬に使われるインドメタシン、フェルビナクなどが配合された「消炎鎮痛薬」

鎮痛薬の代表的な副作用としては、「胃炎」などの胃の症状と「薬剤乱用性頭痛」です。
※薬剤乱用性頭痛とは、鎮痛薬の飲み過ぎで、
「薬が頭痛の原因になってしまい、その頭痛を抑えるために薬が必要になる」という悪循環に陥った状態を言います。


鎮痛薬を飲むと胃腸のバリア機能が弱くなって、粘膜が荒れやすくなってしまいます。
病院で胃薬と一緒に処方するのはこの副作用を軽減するためです。

「薬の副作用を薬で対処する」って、ちょっと変だとおもいませんか?
鎮痛薬を常用している人は胃が弱い(薬のせいで弱っている)のも当然ですね。

さらに、鎮痛薬は体内の熱を下げ、低体温の原因にもなります。

鎮痛薬の作用は、一時的に血管を収縮させる

血流を悪くさせて感覚を麻痺させる

痛みを感じにくくする


鎮痛薬で血流を悪くして、低酸素になり、低体温になり、病気や症状が悪化する。

薬を飲んでも飲んでも同じような症状を繰り返すのは、根本から改善していないどころか、大元の原因をもっと悪化させてしまっているからなんです。

薬を飲む度にこれを繰り返していたら、自分で治そうとする免疫力や自然治癒力も低下してしまいます。

例えば・・・
血流が悪いために起きている頭痛や生理痛の対処として鎮痛薬を飲むのは、さらに身体を冷やし、痛みに拍車をかけているようなもの。

慢性的に痛む原因は⇒身体がバランスを崩して起こる神経の流れや気血の流れ不良→冷えが原因です。
そしてストレスも痛みを憎悪します。


さらにもう1つ・・・
私たちが口にしている薬は、漢方以外はほぼ石油から作られている化学合成品です。
飲み続けることで、体にとってのリスクもどんどん高くなります。
薬を処方している薬剤師は薬のリスクを十分に理解しているので、薬を飲まないのは業界では有名な話。


薬を飲まないと死んでしまう! というような命の危険に晒されている以外は、出来るだけ薬に頼らずに
根本から体質を改善していきましょう!

頭痛・肩こりなどの慢性痛や冷え性、免疫力アップには、「温冷交互浴」がおすすめです!
やり方はとても簡単。まず36~42℃のお湯を湯船に張り、シャワーの水温を14~24℃にセットします。温水と冷水、好きなほうからスタートし、それぞれ1分ずつ交互に浴び、5往復して終了。全身に冷水を浴びるのがつらいという人は、最初に足先にシャワーをかけ、ひざ下、太ももの付け根に少しずつ範囲を広げ、最後に左右の腕にかければOK。温水を浴びるときには、湯船に肩までよくつかって体を温めます。
是非やってみて下さい!



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