あすなろBLOG

2018年8月 7日 火曜日

暑い夏ほど太りやすい!?ダイエットブログー東京,江戸川区,瑞江,篠崎,一之江,整体,はり灸治療,産後骨盤矯正ーあすなろ鍼灸整骨院



台風13号は明日8日から明後日にかけて、暴風域を伴ったまま関東甲信地方に直撃し、大荒れの恐れがあることに加え、関東付近で転向(カーブ)して、動きがやや遅くなるので、土砂降りの雨が一日半程度続く恐れがあることです。

猛暑日が続いたり、過去にない逆走台風が来たり・・・この夏は本当に過ごしにくいですね!

まだ、8月初旬なのに・・・すでに夏バテ気味・・・
という方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

夏は汗をいっぱいかくし、暑いから代謝も上がって痩せやすい!
と思っている人も多いと思います。

しかし、実際はその反対で気温が高い日が続くので、 カラダは頑張って代謝を上げなくても体温調整ができてしまうため、「基礎代謝」は低下します。

また、暑い日は特に汗をたくさんかきます。

汗をかくと、「カロリーを消費している」と思いがちですが・・・
暑さで出る汗は体温調節のためです。

実は・・・汗を出し、体温調節しているだけで、残念ながらほとんどカロリーを消費していないんです!




◆夏バテ・夏太りチェック
ある会社のアンケートでは、夏に痩せる人よりも太る人の方が多いという結果が出ているようです。

ここで、チェックをしてみましょう。
↓ ↓ ↓
□ 冷房の効いている場所にいる時間が長い
□ 運動不足、運動時間が減った
□ お茶やコーヒーをよく飲む
□ 睡眠時間の減少、睡眠の質の低下
□ お酒を飲む機会、量が増えている
□ アイスや冷たいデザートをよく食べる
□ 冷たい麺類など炭水化物をよく食べる

いかがでしたか?
チェックが多いほど、 「夏バテ・夏太りしやすい傾向」にあります。



ここからは上記のチェック項目に基づいて夏バテ・夏太りを防ぐコツを紹介します。

(1)
□ 冷房の効いている場所にいる時間が長い
□ 運動不足・運動時間の減少


デスクワークの人や自宅でも冷房の効いた部屋にいる時間が長い人や運動の機会が減っている人は、 汗をかく量が少なく、自律神経の働きが弱くなり代謝の調節が上手く出来ません。

すると身体は、出来るだけエネルギーを使わないように「省エネモード」になり、 代謝を落として脂肪を蓄えようとしてしまいます。

普段汗をあまりかかない人はウォーキングやエクササイズをしたり夏でも湯舟に浸かり汗をしっかり出して代謝機能を整えることが大切です。


(2)
□お茶やコーヒーをよく飲む


水分補給は大切ですが、お茶やコーヒーにはカフェインによる利尿作用があり、体内の水分を余計に排出してしまいます。

すると、体内は水分が足りない状態になり、血流を悪くして、脂肪や老廃物を溜め込みやすくしてしまいます。(反対に水は血流を良くして脂肪や老廃物を排出します)

そのため、水分補給には水が最も適しています。


(3)
□ 睡眠時間の減少、睡眠の質の低下


夏は暑さで睡眠の質が下がってしまいがちです。

寝始めて最初の90分から2時間くらいが一番眠りが深くなると言われています。

この時間に深く眠れるように、エアコンや扇風機を上手に使い、室内の環境を快適に保ちましょう。

寝る時は風が直接体に当たらないようにすれば(風は天井に向けるのがおすすめ)冷房によるだるさは防げます。


(4)
□ お酒を飲む機会、量が増えている
□ アイスや冷たいデザートをよく食べる
□ 冷たい麺類など炭水化物をよく食べる


暑くなるとお酒を飲む機会が増えたり、アイスや冷たい麺類などを食べることが増えがちです。

これらは体を冷やす作用もありますが注意してほしいのは「糖質」です。

ビールやワイン、アイス、麺類などの炭水化物には全て糖質が含まれています。

これらをよく口にしている人は糖質過多の傾向があります。

糖質は体内で分解できない分は脂肪として蓄えられます。

暑い夏は自然と糖質の摂取が多くなりがちなので、気をつけていきたいです。



◆砂糖は危険な調味料
一見、健康に良さそうな野菜ジュースやお菓子、ドレッシング類、加工食品など
裏面の成分表示を見てみると「砂糖」が使われていることが多いです。

とくに、精製された白砂糖は甘みを感じるだけで栄養はありません。 

ミネラルが含まれている砂糖もありますが、白砂糖は逆で、体内に吸収する時に 大量のミネラルを消費してしまいます。


「糖化」って聞いたことがありますか?
糖化とは・・・
食事などから摂った余分な糖質が体内のたんぱく質などと結びついて、細胞などを劣化させる現象です。


この「糖化」は、血管に溜まれば動脈硬化の原因に、肌に蓄積されればシワやたるみに、髪に溜まると髪のハリやツヤがなくなり、骨に溜まれば骨粗しょう症の原因にもなってしまいます。

白砂糖は「ガン細胞のエサになる」と言われています。
糖化して血管が詰まれば血流が悪くなりカラダは酸欠状態になります。

すると体は冷えて低体温に。
ガンは低体温が大好きです。(35度台が一番ガン発生率が高い)
全てがつながって悪循環になります。

お米の炭水化物は糖質と食物繊維で出来ています。
ご飯を食べることは必要ですが、健康のためには食べ方を変えると、さらに良いと感じています。

そのひとつが「ベジタブルファースト」
食事の最初に野菜から食べることで、野菜の食物繊維が糖質の吸収スピードを抑えてくれます。

これは、カラダリセット!
ダイエット方法でも実践して頂いている内容で、血糖値の上昇を防ぎ、太りにくくなる食べ方でもあります。

また、早食いも内臓に負担をかけ、健康にも影響が出たり、余計に疲れやすい身体になってしまいます。

食べ方や食べ物の質をぜひ見直していきましょう。

夏バテ・夏太りを防ぐコツをお伝えしましたが、夏バテして体調不良になってしまう方もこれらに気を付けて、暑い夏を元気に楽しく乗りきりましょう!



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