あすなろBLOG

2018年9月20日 木曜日

「骨」が出す!若返りホルモン?

東京,江戸川区,瑞江,篠崎,一之江,整体院,はり灸治療,産後骨盤矯正
あすなろ健康ブログ

この夏は暑さが厳しく、外出することを控えて、室内にこもっていることが多かったのではないでしょうか?
しかし、日光に当たらなかったり、運動不足になると「骨」は弱くなってしまいます。

骨が弱ったり老化すると、姿勢が悪くなったり、骨粗しょう症などのリスクが高くなるのは皆さんご存知だと思います。


しかし今回は、老化の逆!!
実は、骨の中に病気予防や老化に効果的な物質が存在していることが最新の研究で明らかになっています。

今年1月にNHKスペシャル「人体」にて放送され、注目された骨ホルモン「オステオカルシン」!
骨を作る過程で分泌されるタンパク質(=骨ホルモン)が血糖値を下げ、全身の代謝を活性化させる 効果があるとのこと。

かかとの骨に刺激を与える事で、このオステオカルシン(骨ホルモン)の分泌が促され、血液を通じて、心臓や肝臓など多くの臓器の働きを活性化します。

<骨ホルモンを増やして病気も老化もメタボも予防する! >
骨ホルモンが増えると・・・
①血糖値が下がる
②シワ・たるみを防ぐ
③代謝が上がる
④脂肪細胞を小型化
など、アンチエイジング効果や ダイエット効果のほか、

糖尿病対策、骨粗しょう症予防、認知機能の向上、メタボ予防、動脈硬化予防、がん予防 など病気予防にも効果が期待できます。



「骨の新陳代謝は約5年サイクル」
毎日新しい細胞が作られていて、すべて生まれ変わるのに5年間かかるといいます。

骨ホルモンは細胞が作られる時に分泌されます。

この骨ホルモンをたくさん出すには "骨を刺激すること!"

歩くだけでも刺激になりますが、刺激を与えるほど、分泌が促進されるので
"かかと落とし"が効果的!

しかし、骨ホルモンは貯蔵しておく事が出来ないので、続けることが大切です。


◆かかと落としで骨ホルモンアップ
かかと落としは、骨に体重と動きによる加速度をかけた負荷を加え、体全体の骨に効率よく刺激を加えることが目的です。そのためにはいくつかのポイントがあります。
※注意!膝など関節に疾患がある方、すでに骨粗しょう症の診断を受けている方、ご高齢の方などは 運動を行う前に、医師にご相談下さい。 また、転倒の恐れがある場合は行わないでください。

1) 姿勢をよくして、ゆっくり大きく真上に伸び上がり、ストンと一気にかかとを落とす

かかとから頭までが一直線になって動くことで、骨全体に負荷をかけることができます。頭の上から見えない糸でつり下げられているイメージで大きく真上に伸び上がりましょう。

2) 1日30回以上が目標!
筋トレや有酸素運動よりも体への負担が少ないのが特徴ですが、最初は無理せず楽にできる回数で構いません。また必ずしも連続で行う必要はないので、空いた時間にちょこちょこと行い、1日の合計が30回以上を目指しましょう。なれればもっと回数を増やしても構いませんが、1日に多くやるよりも毎日継続することの方が重要です。

3) 血糖値が高めの人にオススメ
血糖値が高めの人はすでに骨ホルモンが少なくなっている可能性がありますので、運動とともに「かかと落とし」のような骨への刺激がオススメです。



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