あすなろBLOG

2018年12月26日 水曜日

ダイエットのお悩み「お菓子を食べる習慣がやめられない」

東京・江戸川区・瑞江・篠崎
あすなろダイエットブログ

昨日はクリスマスでケーキを食べた方も多いと思いますが、、、

今回はダイエットプログラムカウンセリングで患者様のお悩み第2位
「痩せたいけどお菓子を食べる習慣がやめられない 」について記載します。


「お菓子がやめられない」
「お菓子をやめる自信がない」

私も~!と思う方も多いかもしれませんね。

私もたまに食べます。

<<甘いものがやめられない理由>>
実は甘いものがやめられない理由のひとつは、、、
白砂糖の持つ強力な依存性です。


誰もが食べている白砂糖。
これには強い依存性があり、食べるのを止めるとイライラや気分の落ち込み、不機嫌、怒り、人によっては発熱や頭痛、震えなどの離脱症状が現れます。
白砂糖は覚醒剤やコカインよりもずっと依存性が強いという話も聞きます。

砂糖の原料は主として①サトウキビ②ビート(大根)から作られております。
ですから、原料そのものにはビタミン、ミネラルが豊富に含まれているのです。
しかし、その大事なビタミン、ミネラルを根こそぎ剥ぎ取ってしまいます。
白砂糖は精白食品の代表食品であり、本来の砂糖は決して白色ではありません。
白砂糖はその精製過程で様々な薬剤を使用して、とことん精製化し製造されます。
その課程で、大切なミネラル・ビタミン等が奪われます。
つまり"白砂糖"は食品ではなく、自然界には絶対存在しない有害な食品添加物であるということなのです。
白砂糖は人工的に造られたものであり自然界にそのままのカタチで存在するものではありません。


白砂糖は常習性薬物にあてはまるすべての条件を満たしています。
• アルコールやコカイン、そのほかの麻薬中毒と同様に、脳内にドーパミンやセロトニンといった神経伝達物質の放出を促す
• 悪影響をもたらすことがわかっていて、やめたいにもかかわらず、衝動的に摂取してしまう
• 常用することで、耐性ができる + 砂糖の過剰摂取により、それなしでは機能できなくなる
• 摂取をやめたときに、禁断症状が起こる


そして、もうひとつは「ビタミン・ミネラル不足」があげられます。
ビタミンやミネラルは野菜、海藻、貝類、豆類などに多く含まれています。



「甘いものやお菓子がやめられない方は、いきなりやめるのは難しい、、、」

それではどうしたらよいでしょう?
砂糖への依存をやめる!と口で言うのは簡単ですが、行うのは容易ではありません。
なぜなら砂糖依存の要因は身体と心の両方に根ざしているため、物理的なアプローチと心理的なアプローチが必要だからです。
砂糖の消費を徐々に減らしていけば、食べたいという気持ちも次第になくなっていきます。
離脱症状が起きた場合は、それはほんの数日しか続かないこと、そしてそれを乗り越えればいままで以上に気持ちが安定し、元気が出るということを理解しておきましょう!

そして、「ビタミン・ミネラル」が豊富なものを食べるようにします。
甘いものが食べたくなったら、果物、ニンジン、パプリカ、チェリートマト、デーツ、ドライフルーツなどの天然食品を取るようにしましょう!
水もたくさん飲むように心がけて。アイスティーや炭酸入りミネラルウォーター、そのほかの無糖の飲み物を甘くしたいなら、フルーツジュースを少々加えます。
アイスクリームの代わりには、丸ごとでもピューレタイプでも冷凍の果物を。
いったん砂糖を身体から一掃してしまえば、味蕾もより繊細になり、自然食品の味もこれまでより甘く感じられ、満足感を得られるようになります。
ゆっくりと味わって食べるようにすれば、こうした食べ物もさらに美味しく楽しめるでしょう。


食事で栄養が満たされてくると不思議と甘いものやお菓子を欲しなくなるんです。

健康な身体にとって必要な栄養を摂り良い習慣をコツコツと続けていけば、
ダイエットはもちろん、、、やがて体質が改善されていきます。


ぜひ参考にしてみてください。


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