あすなろBLOG

2019年1月30日 水曜日

大流行中インフルエンザは寒くて乾いた場所が好き 

インフルエンザがだいぶ流行してきたようですbearing

毎年この寒くて乾燥した空気の時期になると流行します。
しかも、東京地方は今月の降水量が15.5ミリと記録的な少なさ、、

インフルエンザが冬に流行するのは、原因ウイルスが寒くて乾燥した気候でもっとも活性化するため。暑くてジメッとしたところを好むカビが主に夏に繁殖するのとは反対に、寒くてカラッとした冬になるとインフルエンザウイルスは繁殖しやすくなるのですgawk

インフルエンザウイルスは、一般的に温度28℃、湿度60%以上になるとほとんどその効力を失うといわれます。
温度28℃以上に保つのは難しくても、湿度を60%以上に保つことは比較的簡単にできるでしょう。加湿器を用いると便利ですが、ストーブの上にやかんを置くだけでも湿度を保つことはできます。また、体内の乾燥を防ぐためにはこまめな水分補給も大切。室内だけでなく、体内の乾燥も防ぎましょうsign01

外出するときは、マスクをすることでインフルエンザウイルスが体内に入ることを防げます。
インフルエンザにかかると体はウイルスと闘うとともに、少しでもウイルスを体外に排出しようとします。せきやくしゃみなどが起こるのはそのため。たくさんのウイルスが周囲にばら撒かれます。これを防ぐのもマスク。鼻の周辺からあごの下までしっかりとマスクで覆えば、周囲への感染を防げますgood

<インフルエンザ予防の基本>
手洗いは、インフルエンザ対策に有効と言われています。

うがいは、効果がないという情報もありますが、しないよりは、した方がいいです。

私は鼻うがいがウイルス排出に有効と考えています。
鼻うがいは花粉症対策にも有効です!

それから、、、
インフルエンザの菌はツルツルしたものに付着しやすい特徴があります。

・ドアノブ
・電車の手すり
・パソコンやスマホ
・電話の受話器
などを触った後は必ず手を洗いましょう。
 

とはいえ、、、
毎年のようにインフルエンザに罹ってしまう方がいます。
しかも、、、予防接種を毎年のように受けているのに・・・

インフルエンザに罹りやすい改質、
感染して重症化しやすい体質の方がいます。

免疫力、体力が落ちていると、感染もしやすく感染後の症状がひどくなります。
・疲れがたまっている人
・睡眠不足の人
・ストレスが多い人
は感染しやすい傾向にあります。
 

<日頃から免疫力を強化して
すべての病気への対策をとること>


病気に罹りにくい体質に改善するには・・・
ダイエットや体質改善指導をしている中で、「食事」の重要性を最も感じています。
もちろん日ごろから「運動」をして体力をつけることも大切!

しかし、栄養が整っていなければ、いくら運動をしても痩せにくいし、健康になりません。

ビタミン、ミネラル、たんぱく質をより多く食事から取り入れ、バランスの良い食事を心がけるのが・・・
免疫力をアップして病気を防ぐ最も有効な手段です。

 

 



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