あすなろBLOG

2019年8月 9日 金曜日

夏に気をつけたい麺類ランキング<ダイエットブログ>


毎日暑い日が続きますね!
みなさん夏バテしてませんか?

このところ気温の高い状態が続き、昨日の立秋を過ぎても秋とは名ばかりで、暑さで疲れが出ている方も多いと思います。
明日からの3連休、そしてお盆休みもありますので、ゆっくりする時間をとるなどして、体調を崩さないようお気をつけください。

こうも暑い日が続くと、、、
食事はさっぱりと冷たい麺類だけですませることはありませか?



例えばそうめん!
簡単に作れるし、さらっと食べられるし、カロリーも少なそうだし、、、
気軽に食べる方も多いと思います。

しかし、麺類には大きな落とし穴が、、、
麺類のほとんどは小麦から出来ています。


そして小麦は炭水化物。
太りやすいと言われる「糖質」も多く含まれています。

そこで必見!

夏バテ・夏太りしやすい
夏に気をつけたい麺類
<糖質が多い麺類ランキング>


※一般的な1食分の糖質量
1位 そうめん(ゆで麺1食分270g) 69.7g
2位 中華麺(ゆで麺1玉230g)64.2g
3位 パスタ(ゆで麺1食分190g) 55.6g
4位 うどん(ゆで麺1玉250g)52.0g
5位 そば (ゆで麺1玉200g) 48.0g

なんと、、、そうめんは糖質の多さナンバー1!食べ過ぎ注意!


<麺類のデメリット>
・ツルツルと噛まずに早食いになる
・腹持ちがわるい
・単品ではタンパク質、ビタミン、ミネラルが不足しやすい
・血糖値が上がりやすく、脂肪になりやすい
・冷たい麺は身体を冷やす
・つゆやつけダレでさらに糖質がアップ
・胃腸に負担がかかる(麺類+チャーハンなどのダブル炭水化物に注意!)


麺類は手軽さとは裏腹にデメリットも多いです。


でも、どうしても麺類が食べたい!
そんな時は以下のことを意識してみてください。

<太りにくい麺類の食べ方のコツ>
・温かいスープまたは常温で食べる
・よく噛んでゆっくり食べる
・卵、野菜、納豆、海藻類をトッピング
・麺類単品は避け、肉などのおかずと一緒に食べる



麺類の単品食べは、栄養が「糖質」にかたよってしまうので、摂りすぎると脂肪として蓄積されたり 夏バテに直結します!!

なるべく麺より具が多めにして、栄養バランスもよくすると満腹感が上がり、腹持ちもよくなります。
その際、噛みごたえのある具材を入れて、よく噛んで食べることで消費エネルギーもアップします。

脳への血流も良くなるので午後の眠気も予防できます!

参考にしてみてください!


これ以上太りたくない方
生活習慣を見直したい方
カラダを根本的に整えたい方は
ぜひ一度カウンセリングにお越しください。
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カウンセリングでは現在の生活習慣、食事習慣を丁寧にお聞きして、一人ひとりに合ったダイエット方法を提案していきます。

耳つぼ体験では、食欲を抑えるツボに小さな針または先のまるい金属を貼りつけます。

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2019年7月31日 水曜日

夏を苦しくする!?クーラー病

今日31日(水)は東北北部で梅雨明けが発表され、名実ともに夏本番を迎えた日本列島。
今日も全国的に晴れているところが多く、猛烈な暑さとなっています。
東京都心は、猛暑日にはならなかったものの、昨日を上回る34.6℃で、今年一番の暑さを更新しています。

冷房の効いた部屋に入った瞬間は、外気との差が大きければ大きいほど気持ちのいいものですが、実は身体にとってはこの暖冷の差が負担になります。
私たちの身体は、暑さに対応するために毛穴を開き、汗をかきやすくすることにより、熱を放出しやすい状態に保たれています。
冷房の効いた部屋に入っても、身体機能はすぐにその態勢を切り替えることができません。
本来なら熱を放出する必要のない環境下で、熱を放出することになってしまいます。
環境の異変に気づいた自律神経はあわてて態勢を切り替えようとします。
これを1日何度も繰り返していると、自律神経にはかなり負担がかかることになります。
ひどくなってくると自律神経の調節が効かなくなり、冷や汗、めまい、頭痛、食欲不振を引き起こすことになります。

<男性と女性ではクーラーの効きが違う >
自律神経の不調は女性の方に多く見られます。
なぜなら・・・女性の方が男性より冷えに弱い傾向にあるからです。
体温は内臓や筋肉の活動で調節されていますが、一般的に女性の方が男性より筋肉が少ない傾向にあります。
このため男性と同じように筋肉で熱を作ることができません。
つまり女性は一度冷えると、もとの体温に戻すのに男性よりも時間がかかることになります。
さらに、夏でもスーツの男性と比べて、女性は薄着になることが多く見られます。
スーツ着用の男性の快適温度は20度と言われていますが・・・女性にとっての快適温度は28度。
なんと8度もの差があります。
省エネのためには空調温度は28度。スーツ着用の男性には正直なところ暑く感じる温度。
冷房対策と言えば女性がするものという考えを捨て、健康のためにも男性もクールビズすることで、クーラーに頼らず涼しく過ごすことを考えてみてはどうだろうか。

<クーラーに頼らず、清涼感を味わおう>
クーラーに頼らず過ごす方法としては、環境から見直すのも良い方法です。
例えば、カーテンは、暑苦しく感じる色合いから、青や白など涼しさを感じる色合いに変えてみてはいかがでしょう。日除けに簾などを利用するのも得策です。これは、クーラーをかけた時にも、効き目が違うので、省エネにも効果的な方法といえます。
食事に関しても、冷たい物ばかり飲んだり、食べたりすると、胃腸を弱めてしまうので、容器から涼しさを演出するのもおすすめ。例えば、あたたかい緑茶も、ガラスのコップを利用すると涼しく見える。
また、冷たいおしぼりを冷蔵庫に常備して、外から帰ったときに暑さでほてった身体をスッキリさせる等の工夫をしてみて下さい。

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2019年7月16日 火曜日

水が血液や細胞をキレイにする

江戸川区瑞江のあすなろ鍼灸整骨院。
健康維持・増進・整体・はり灸施術・産後骨盤矯正
骨盤矯正・外反母趾・ダイエット・肥満症の解決に自信あり!

今年は6月末から梅雨空が続き、曇りや雨の日が非常に多く続いております。
東京では1日の日照時間が3時間に届いていない日が、きょうまで2週間近く続いています。
梅雨がより長く続いているように感じられ、いよいよ青空が恋しくなってきました。

こんな梅雨空が続く時でも、のどは乾いています。
みなさんは、こまめに水分を摂取していますか?
正しい水分量を摂取することで、健康な体づくりにもなり、この夏の熱中症対策にもなります。





お茶やコーヒーで一応水分は摂ってるけど・・・
という方も多いと思います。
しかし、お茶やコーヒーには喉の渇きを潤すことはできますが、利尿作用があるため、体内の水分を外に出してしまうのです。

だからこそ 「水」を飲む必要があるんです。
水が足りていないカラダは血液がドロドロ、代謝も落ち細胞を老化させてしまいます。

水は唯一、細胞のエサになります。
傷ついた細胞を修復し、新しい細胞を作り出します。
また、代謝を上げたり、血液をキレイにする働きもあります。


体内の老廃物を排出してキレイな血液にするためには1日に約1.5~2リットルは必要と言われています。

暑くなってくると汗をかくことも増えるます。
「喉が渇いた」と思う時点でカラダはすでに脱水気味です!
喉が乾く前に、意識的に水を飲むように心がけましょう!
 

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2019年7月15日 月曜日

足裏の筋肉を鍛え、整えて「扁平足」「外反母趾」を改善

江戸川区・瑞江・篠崎・一之江・外反母趾・内反小趾改善ブログ  

人間の体の土台は「立つ、歩く」は足裏、「座る、寝る」は骨盤が土台となります。

骨盤は体の中心に位置するため、骨盤が歪むとその上のひざや腰や背骨・首・あごなど体の上部にも歪みが起こり、様々な不調を招きます。
健康面では、ひざ痛・腰痛・肩こり・頭痛・猫背・O脚・姿勢の悪化、便秘、下半身のむくみなどを引き起こします。
美容面では、お尻や下半身が太い、ポッコリお腹など太りやすい体質になってしまうこともあります。

骨盤は体の中心にあり、大きな役割を果たしていますが、一時的に骨盤の歪みを正しても、立って歩く時の土台となる足裏が崩れて歪み、不安定なままで歩くと、また元に戻ってしまいます。
骨盤が歪む根本原因は「足裏バランスの歪み」にあります。

長時間の歩行や立ちっぱなしていると、足裏がだるくなったり、足裏が引き伸ばされるような痛みがある・・・
そんなあなたの足は「扁平足」かもしれません。

扁平足(へんぺいそく)は、進行すると外反母趾(がいはんぼし)を引き起こしやすく、骨が変形したり、靴を履かなくても痛むようになることもあります。


体の土台、家屋でいうと基礎にあたる「足裏」

家が傾いたら土台から直していくのが自然です。

人間の身体も土台となる「足指」「足裏」からバランスを整えるという考えが身体全体を治す上で必要不可欠です。


当院でも外反母趾や内反小趾、足裏の痛み(足底腱膜炎)、足裏のうおのめやタコに悩む方が数多く来院されますが・・・
その前段階として知っておきたいのが、土踏まずがつぶれてしまう「扁平足」

「扁平足」の方は、足指の力が低下したり、足指をうまく使うことが困難になってしてしまうために、足裏バランスが大きく崩れてしまいます。
その結果、その上にある「骨盤」「背骨」「あご・顔面」までもが歪んでしまい、疲れやすかったり、健康面や美容面で不調を招きます。



まずは扁平足チェックをしてみましょう。
あなたの土踏まずには、ボールペンが入りますか?





扁平足のカギとなる「舟状骨」(しゅうじょうこつ)という骨が下方に変位して落ちてしまっているかどうかがわかります。

舟状骨とは、土踏まずの真上にある骨のことで、足の甲で"船底"のようなアーチを描いています。
この骨が地面の方向に落ちてしまってアーチが崩れるのが扁平足。出っ張った部分が靴に当たって痛む人もいます。

実は、扁平足は成長期の子どもに多く見られます。
裸足で走り回るなど、足底の筋肉を鍛える動きが足りないと、成長によって体重の負荷が増える際に足底が伸び、扁平足となります。
もちろん、運動不足で足底の力が弱い大人でも同様のことが起こります。
加えてX脚の人は、ひざが内側に入っているために土踏まず部分に重心がかかりやすく、足首が内側に捻れて、舟状骨が下方に落ちやすい状態にあります。
一方、O脚の人は重心が外側にかかり、内またの方に多くみられ、土踏まずの筋力をあまり使わない歩き方をしてしまいますので、加齢によって足底を支える力が不足してくると、重力に勝てず結果的に扁平足になるケースが多いのです。

<扁平足で足底がつぶれると外反母趾になりやすい>

扁平足になると、重心が土踏まずの部分にかかるので、足の親指側への負担が増え、足底の親指の内側についている母趾内転筋という筋肉が硬く縮みます。
すると足の甲から親指の付け根部分が内側に折れ、突き出した部分が痛みます。これが「外反母趾」

この状態がひどくなると、本来は親指を外側に開く働きを持っているはずの「母趾外転筋(ぼしがいてんきん)」も骨と同時に小指側に入り込んでしまいます。
すると、いざ親指を開こうとしても言うことを聞かなくなる。自分は、親指を開く方向に働かせているつもりなのに、母趾外転筋は反対に「内転」方向に働いて、親指を閉じるようになります。結果的にどんどん外反母趾を増強してしまうのです。

自分の足は大丈夫かな?外反母趾の症状が進んでいるかも......と心配になったら、簡単なチェック方法があるのでやってみましょう。
素足になり、足指じゃんけんの「グー」「チョキ」「パー」にしてみましょう。

「グー」にした時に足指の根元からしっかり曲がって、手でグーにした時と同じようにこぶしが出るようであればOK。
「パー」にした時には親指と小指がしっかりと外に開くようならOK。

一方、「グー」にした時に足指の根元からしっかり曲がらず、こぶしが出来ないようでしたら、「浮き指」「ハンマートゥ」という足の障害で、「パー」にした時に親指が外に開かず、逆に閉じる方向に力がかかってしまうようであれば、外反母趾の可能性が高いでしょう。
また、小指が開かない場合は、内反小趾という障害です。




<自分の力で足指を動かし足裏筋を鍛えよう!>
扁平足を改善するには足裏の筋肉を鍛える「足裏エクササイズ」をおこなうとよいでしょう。
足指5本をしっかり使ってタオルを「握る」「持ち上げる」「離す」という3動作を行うだけ。

とってもシンプルですが、足裏の土踏まずを引き上げる筋肉をまんべんなく鍛えることができます。
X脚やO脚気味の人は、足指を動かそうとするとどうしてもひざが正面からずれて内側、あるいは外側に動いてしまう傾向にあるので、常にひざが正面に向いているかチェックしながら行いましょう。

「握る」動作では、のべーっと伸びてしまっている長母趾屈筋と長趾屈筋を使って足底をぎゅっと縮めます。
「持ち上げる」動作によって、舟状骨を引き上げる後脛骨筋が働く。
弓をぐーっと引くようにして前脛骨筋を働かせることで、足のアーチを高くするようにタオルを持ち上げましょう。
続いて、タオルをぱっと「離す」と、母趾外転筋本来の「親指を開く」という働きを刺激できます。
右足で行いつつ、左足で、シワが寄ったタオルを元の位置に戻しながら、何回も繰り返しましょう。

「グー」「パー」運動や「足裏エクササイズ」をしている時に、足裏や足指がつりそうになった場合は、足指を上下に曲げたり伸ばしたりしてストレッチをしたり、足裏のマッサージをしながら、繰り返していきましょう!

当院では「扁平足」「外反母趾」「内反小趾」の治療として、足指の動きや踏ん張りを改善させる足指反射療法や足裏バランステーピング法や足整板(インソール)療法で足元(土台)から全身のバランスを整えます。

また、全身のバランスを整える方法として、個々の状態に合わせた無理のない骨盤矯正・バランス整体療法により不安定な歩き方により歪んだ全身の骨格バランスを整えます。
足元(土台)を整えることにより正しい歩行を促すことができます。

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2019年6月17日 月曜日

健康に梅雨を乗り切るために意識したいこと

江戸川区・瑞江・篠崎・ダイエット相談
・あすなろダイエットブログ

梅雨の時期に入り、古傷の痛みや関節痛、神経痛、頭痛、その他身体の不調を訴える方が増えてきました。

6月~7月中旬の梅雨が明けるまでは、気温や天気が変わりやすく「気象病」になる方が増えています。

頭痛、肩こり、腰痛、耳鳴り、膝関節痛、坐骨神経痛・・・
さらには、気分の浮き沈み、気力の低下など



<梅雨時期に起こり得る体調不良>
天気や気圧などの変化により自律神経が乱れることで、「体がだるい」「頭痛」「腹痛」といった症状が現れます。
また、一日の温度差の激しさから、「冷え」や「肩こり」の症状が出たり、風邪をひきやすくなったりします。
また、いつも以上にからだが敏感になり痛みを感じやすい時期でもあります。

梅雨の大敵と言えば「湿気」
梅雨時は湿度が高くなり、普段よりも体内の水分が出ていきにくくなり、体のむくみの原因になってしまいます。
湿気によって食べ物が劣化するスピードも速くなるため、カビや細菌が繁殖してしまった食べ物を食べてしまうことで「食中毒」の危険性も高まってしまいます。


<健康に梅雨を乗り切るためには>
「食事、睡眠、運動」普段の生活習慣の意識が梅雨時の体調を大きく左右します。

食事:ビタミンB群
体調不良で体力低下やだるさを感じる梅雨時には「ビタミンB群」を摂取することが対策となります。

ビタミンB群の中の「ビタミンB1」は、糖質を分解してエネルギーに変える役割を果たすことから『疲労回復ビタミン』『ストレスビタミン』とも呼ばれるほど、疲労やストレスに対して絶大な効果を発揮します。

ビタミンB1を多く含む食材
玄米・発芽米・全粒粉パンなど胚芽つきのもの、豚もも肉、豚ロース肉、紅鮭など

また、「ビタミンB2」も、糖質や脂質、タンパク質をエネルギーに変えるときに必要なビタミン。
ビタミンB1とともに、エネルギーを得て疲労回復するには欠かせない栄養素なのです!

ビタミンB2を多く含む食材
魚介類、牛乳乳製品、卵などの動物性食品が挙げられます。
また、納豆や緑黄色野菜、キノコ類にも比較的多く含まれています。

食事:体を温めるもの
食べ物には「体を温めるもの」「体を冷やすもの」があります。気候の変化で機能が低下する梅雨の時期には「体を温めるもの」を積極的に取り入れることがおすすめ!

「体を温める食材」
ねぎ、しょうが、とうがらしといった、薬味やスパイスとして活躍している食材が挙げられます。
これからは血行を促進して体を温めることに優れている上、発汗作用もあるので体内の水分も排出してくれます。
また、体を温める食材は、色が「赤・黒・オレンジ」のものが多いです。
ごぼう、人参、レンコンなどの根菜、卵、赤身肉、チーズ、魚介類があてはまります。

「体を冷やす食材」
トマト、キュウリ、ナス、スイカなど夏に旬を迎える食材。これらは体を冷やす性質があるのです。

だからと言って「食べてはいけない」というわけではありません。
加熱や調理の工夫次第で体を冷やす性質がなくなったりするので、そのまま食べずにお料理の中に入れてみて下さい!


睡眠:快適に眠れる睡眠環境を整えよう
心地よい睡眠のためには、睡眠環境を整えることが非常に大切です。
快眠のために最適とされる環境は「気温26度以下」「湿度50~60%」
梅雨の時期特有の寝苦しさは、夏の暑さと80%を超える湿度の高さが関係しています。

ここでは、エアコンの活用をしましょう!冷房で室温を26度前後に保つと寝やすくなります。
つけっぱなしにすると体を冷やしてしまう原因にもなるので、タイマー機能を使って可動時間を調節することも大切です。

また、除湿機能を使って湿度調整も行ってみて下さい。エアコンに除湿機能がない場合は、除湿器でも大丈夫です。

また、湿気の多さは寝具にも影響をもたらすので、ここでも対処が必要!
布団が湿った状態になると、ダニやカビが発生しやすくなり、寝つきが悪くなる等睡眠の質を下げる原因となります。
梅雨の時期でも晴れる日はあるので、その時にはできるだけ布団を干して日光にあててあげましょう。
なかなか外に干せるチャンスがなければ、窓を開けて換気をしたりエアコンで調整したりして、寝室の除湿をしておくとベター。


運動:適度な運動で水分を出してむくみ予防
体の中に余分な水分の溜まりやすい梅雨の時期は、適切な運動を行うことが大切です。
水分や老廃物が排出されないと、むくみや食欲不振といった不調に繋がります。
運動は簡単なもので良いので、毎日の中に少しでも取り入れてみて下さい。

おすすめは、ストレッチと筋トレです。

普段そういった運動をされない方はぜひ1日10分からでもいいので実施してみること。
運動のタイミングは、体の温まった入浴後が最も効果的ですが、空いた時間や気が向いた時でも大丈夫です。
自分の負担にならない範囲で挑戦してみて下さい。

また、運動を行う前には水分補給を行うと得られる効果が高まります。
水分を取り入れることで基礎代謝が上がります。その結果、水分の排出や体脂肪の燃焼が効率良く行われることに繋がります。


この機会に、皆さまも生活習慣を見直して健康に梅雨時期を乗り切りましょう!


カラダのコンディションを良く保つというのはダイエットでも基本中の基本でもあります。

まずはカラダの中から整えないといくら栄養を摂ってもエネルギーとしてうまく使われないし、体調が良くないと代謝も下がり、毒素を溜め込みやすい状態を作ってしまいます。

薬やサプリに頼らず、なるべく普段の食生活から整えて根本から健康で太らないカラダを目指していきましょう!


これ以上太りたくない方、
生活習慣を見直したい方、
カラダを根本的に整えたい方は
ぜひ一度カウンセリングにお越しください。


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【内容】
・カウンセリング
・食欲抑制 耳つぼ療法体験
・ダイエット整体体験


カウンセリングでは現在の生活習慣、食事習慣を丁寧にお聞きして、一人ひとりに合ったダイエット方法を提案していきます。

耳つぼ体験では、食欲を抑えるツボに小さな針または先のまるい金属を貼りつけます。

ダイエット整体ではカラダのゆがみや悪い姿勢のクセを修正し、
ゆがみやカラダの癖をとる ⇒ 血液やリンパの流れをよくする⇒脂肪を燃焼しやすい状態にする

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