あすなろBLOG

2013年5月13日 月曜日

インソール・足整板療法ー東京,江戸川区,瑞江,篠崎,外反母趾,内反小趾,O脚,X脚,足指の痛み


左右2本の足で立ち、歩く私たち「人間」にとって、唯一、地面と接しているのは足の裏であり、毎日履いている靴になります。
そんな重要な役割を果たしている、靴や中に敷かれている中敷き(インソール)をみなさん気にされたことはありますか?



自分に合わない靴やインソールを使い続けると身体にさまざまな悪影響を与えてしまいます。
長年の間、悩まされている慢性的な身体の痛み、外反母趾、内反小趾、X脚、O脚などの足の障害や膝の痛み、腰痛などの悩みを持っておられる患者様の多くは、日常の歩き方や足の着き方、動き方の悪いクセが原因になっていることあります。

この歩き方や足の着き方、動き方に深く関係しているのが靴やインソールです。
例えば、靴のかかとの外側や内側が片よって減っている方は、身体のバランスが悪く、立ち姿勢や歩き姿勢が崩れていて、姿勢に歪みや身体に悪いクセが付いてしまっているのです。
靴や中敷きを変えることで、正しい歩き方や動き方になり、さまざまな悩みや痛みを改善することができます。
また、インソールで身体の使い方を変化させることができるので、長時間楽に歩くことが可能になり、スポーツではパフォーマンス向上を図ることも可能です。

<こんな方はインソール(中敷足整板療法)でお悩みを改善できます>
☆外反母趾・内反小趾・偏平足・X脚・O脚
☆長い間、足首・膝・股関節・腰の痛みを抱えている
☆足が痛くて長時間歩くことができない
☆足のむくみ、ふくらはぎの疲労感
☆過去に足の骨折や捻挫をして、変形や違和感がある
☆足指のしびれ(モートン病)
☆スポーツ中に足の痛みや違和感がある
(スポーツ障害:捻挫、シンスプリント、ジャンパー膝、足底腱膜炎、アキレス腱炎等)


当院の足整板療法(インソール作成)は単に足の形に合わせたインソールをつくるだけではなく、フットグラフによるバランス測定で解剖学、運動学、足病学を基に解析し、足の状態や歩行を評価して、あなた専用の「インソール」をつくります。
痛みの根本的な原因を解消するために、足の裏が地面をしっかりと捉え、どのような歩き方、動き方が最も良いかを確認しながら製作していきます。
一人ひとりの歩き方、足の着き方のクセを確認しながら作成しますので、動きの中での痛みを改善することが可能です。



フットグラフによるバランス測定
IT立国イスラエル製超高性能簡易型フットグラフ「足圧分布バランス計測システム」は、スタティック(静的)とダイナミック(動的)2種類の計測ができ、体のバランスと足圧分布を計測します。




<足は第二の心臓、ご自分の足大切にしていますか>
東洋医学では足には全身のツボが集中しているといわれ、西洋医学でも「足は第二の心臓」とされているほど医学的に足と健康のかかわりは大きいと考えられております。
足は顔と同じように十人十色、形も大きさも様々です、現代人の多くが感じられている何らかの心身トラブルやストレスは足が原因とも考えられます。
からだを支える土台の足を安定させ動きやすくすることで全体のバランスを良くして、いきいきと歩行・活発に運動ができるように足型に合った靴とインソール「足整板療法」を提案しています。 




脚にぴったり!「疲れず!痛まず!」
インソール・足整板があなたの足をサポート

■からだ全体への体重の分配がバランス良くなり歩行や運動(スポーツ)の動きが良くなり足の負担が軽減
■かかとをしっかり保持して靴の中で足の前後左右バランスを安定
■優れた形状記憶性質により、足にぴったりフィットし横ぶれ・ネジレをコントロール
■外側への体重移動をバランス良くサポート
■外反母趾・内反小趾・タコ・うおのめ・捻挫・骨折・膝痛・腰痛・股関節障害などを軽減予防



<インソールの種類>
1、 DSIS

現在使用している運動靴の中敷きに、障害に対する処方を施す足底板療法です。
歩行や足の着き方を確認しながら動的アライメントを調整して行きます。
特徴としては、安価で修正が可能であるが、処方した靴のみの使用で、特に運動靴、スニーカーに限定されます。
<料金>
初回検査料 1,200円
材料代 約1,000〜3,000円位 (パット代)
2回目以降調整代 500円


2、 オーダーインソール(Formthotics:ニュージーランド製)

日本にはまだない特殊な素材を使用し、熱処理により下肢のニュートラルなアライメント(関節配列)を導き出し、障害を対処する足整板です。
両足分 16,200円と高価ではありますが、
長所として

• 持っている靴に入れ替え可能(革靴でもOK)

• 装着が簡単
• 何回でも修正可能(半年に1回、再処方)
• 長期使用可能(運動選手約1年、1日5000歩位の運動量であれば5年)
<料金>
初回検査料 1,200円
材料代 16,200円
再調整料 1,000円(6ヶ月単位)


御予約来院されましたら・・・その場で出来上がり、しかも何回でも再生可能です。

現在お履きの靴、シューズなどをお持ちいただいてご相談ください。
尚、予約制にさせていただいておりますのでお問合わせください。


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2013年5月13日 月曜日

外反母趾って!?東京・江戸川区・瑞江・篠崎・外反母趾・内反小趾ブログ


外反母趾とは


親指が変形し、小指の方へ曲がっている状態を言い、身体の中心線からみて親指が外側に曲がっているので「外反母趾」と呼ばれています。

「外反母趾はハイヒールなどの靴が原因で起こる」とよく言われますが、実際には自分の足の形に合っていない靴選びに問題があることもありますが、多くは『歩き方の癖』に問題があり、足の横アーチを形成している中足関節の靭帯が緩んでしまうことが原因です。

外反母趾かどうかは、親指の曲がった角度、すなわち外反母趾角で決まります。外反母趾角は、第一中足骨と母趾基節骨がつくる角度です。
外反母趾角は5~8度が正常で、15度以上は外反母趾です。20度までは軽症、20~40度までは中等度、40度以上を重症の外反母趾としています。


 

当院では外反母趾の予防、治療に特に力を入れています。

疼痛緩和、予防にはカサハラ式テーピング法にて対応いたします。
外反した指を矯正したいとお考えの方には、靴の中敷インソールをご自分の足の状態に合わせて作成することを、お勧めいたします。
自分の足の形に合った靴や中敷で歩行することにより少しずつ外反状態が改善されてきます。
当院にインソール作成の専門業者の方が来て作成してくれます。
靴選び指導もしてくれます。(予約制)


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2013年5月13日 月曜日

腰痛・骨盤のゆがみー東京・江戸川区・瑞江・篠崎・整骨院・骨盤矯正ブログ


【腰の痛み】
腰痛を訴える人のほとんどは、デスクワークをしている人、車の運転時間が長い方です。
いすや車の座席に座りっ放しになると、体全体で支えるべき体重を腰の1カ所に集めてしまいます。そうすると、血液の循環が悪い腰部の椎間板というクッションに負担がかかり、神経が圧迫され痛みを感じるようになります。
それでも軽傷であれば、デスクワークの合間に一休みして、屈伸運動などをしていれば腰が軽くなってきます。
ところが、運動不足が高じてくると、背中の筋肉がこわばり、腰の周辺の筋肉が使われないために、腰を支える力が弱くなって痛み出すのです。

いすや車の座席に座りっ放しになると、いわゆる猫背になり、背骨のS状カーブが崩れ正しい姿勢が取れなくなります。

当院では、まず痛みそのものを緩和するため鍼治療を行い、痛みが軽減されたら整体を行います。整体により根本原因を取り除き、正しい姿勢に戻していきます。
日常生活では、「骨盤を立てる」ことを念頭に、正しい座り方、クッションの使い方などを説明し、腰痛予防体操・トレーニングの指導を行います。
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2013年5月13日 月曜日

肩の痛み・障害(肩こり・五十肩)ー東京・江戸川区・瑞江・篠崎・あすなろ鍼灸整骨院ブログ


もっとも多いのが肩こりです。
<肩こりはどうして起こる?>
肩こりの直接の原因は、筋肉への酸素不足と老廃物の蓄積ですが、筋肉への酸素不足などを招く原因は多種多様です。それによって、肩こりを治す方法も違ってくるので、心当たりのある方は、肩こりだけでなく、おおもとの原因を治すことが大切です。

内蔵疾患が原因の場合を除き、肩こりには2~3の原因が重なっているものです。いわゆるストレートネックというのも、肩こりの原因のひとつです。大事なのは、正面から見た左右の(横の)ゆがみ(傾き)ではなく、横から見た縦のゆがみです。
正しい姿勢は、横から見たとき、S状のカーブを描いています。これは自分ではわからないものですが、肩こりは、このS状カーブが崩れているのが大きな原因です。S状カーブを整体施術で整えることで、肩こりを軽減することが可能です。

<五十肩>
中高年から増えてくる、五十肩(別名:肩関節周囲炎・凍結肩)
そのはっきりした原因はわかっていませんが、「動かしても動かさなくても痛い」「肩が上がらない」と困っている患者さんは多いようです。
50歳代を中心とした中年以降に、肩関節周囲組織の退行性変化を基盤として明らかな原因なしに発症し、肩関節の痛みと運動障害を認める疾患群と定義されています。
ときに軽微な外傷の繰り返しの後に肩の不快感や疼痛で発症します。
 肩関節は上腕骨、肩甲骨、鎖骨の3つの骨で支えられ、肩を大きく動かすために肩甲骨関節窩が小さく上腕骨頭のはまりが浅い。骨だけでは構造的に不安定なところを関節包や発達した腱板が強度を高めている。そのため、肩の酷使によって炎症や損傷が起こりやすく、痛み、可動域の制限が起こると考えられています。
五十肩の病期は症状の推移から三期に分けられ、一般に発症から約2週間の急性期、その後約6ヵ月間の慢性期を経て回復期に至ります。
急性期には運動制限を引き起こす運動時痛に加えて安静時痛や夜間痛が出現し、徐々に関節拘縮が現れて肩の可動域が制限されます。
慢性期には徐々に痛みが軽減し日常生活でも患肢をかばう必要がなくなるが、可動域制限は残存します。
回復期には可動域制限がまだ残るものの、痛みが少ないために大きな機能障害の自覚はなくなり徐々に可動域が自然回復する。これらの回復経過に1年前後を要するとされるが、一方で平均約7年後にも半数の患者に何らかの痛みや可動域制限が存在していたとの報告があり、安静と患者の自然治癒力に任せるだけでなく、積極的に痛みと可動域制限を改善する治療が必要です。
治療方針は2つ。すなわち、肩関節の痛みを和らげて、かつ可動域を改善することです。

当院では、針灸治療により痛みを和らげ、運動療法、整体施術により可動範囲を広げていく治療を進めて約6か月で改善することを目指しています。

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2013年5月13日 月曜日

首の痛み障害(ムチ打ち症・寝違え)ー東京・江戸川区・瑞江・篠崎・あすなろ鍼灸整骨院ブログ


むち打ち症は正式な疾病名ではなく,おもに自動車の追突、衝突、急停車等によって首が鞭のようにしなったためにおこる症状を総称したものです。正式には「頚椎捻挫」「頚部損傷」「外部性頚部症候群」とよばれます。 
頚部捻挫とは首の関節の軟部組織(靭帯や筋肉などレントゲンに写らない組織)の損傷のことであり、その治療は、接骨院・整骨院の専門分野なのです。

<むち打ち症の分類>

①頚椎捻挫型:ムチ打ち損傷の80%を占め、首の筋肉や靭帯などが損傷され、首、肩、背中の痛みや運動制限が主症状で時には頭重感、頭痛、めまい、吐き気が起きることもあります。3週間前後で軽快するが、数か月症状が持続することもあります。

②神経根症状型:頚椎から出る神経が圧迫されることにより、首の痛みや頭痛、腕のしびれやだるさ、握力や筋力が低下するなどの症状です。上を向いたり、頭を横に倒したり、回すことで症状が増悪します。


③バレ・リュウ症候群型(頸部交感神経症候群):頸椎の損傷に際し、頸部交感神経の損傷や椎骨動脈の圧迫により、頭にいく血流が低下することで、頭痛、めまい、耳鳴り、吐き気、視力障害などの不定愁訴が主体として起こる症状です。

※後から症状が出てくることもあるので、必ず診断を受けることをおすすめします。

<寝違え>
寝違えも頸部の捻挫として分類されます。
そのほとんどが頸部や背部の筋肉(すじ)を違えた、伸び過ぎたために、首が動かせなくなる症状です。
何回も寝違えを起こすのは骨盤にゆがみがある場合がほとんどです。
1回目はすぐに治ったので、2回目もすぐに治るだろうと思い、診察を受けずに放置してしまうというケースもよく見られます。一度でも寝違えを起こしたら、早めに当院へご相談ください。
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