あすなろBLOG

2013年9月29日 日曜日

セプテンバーリスク

長く続いた猛暑から一変して今週は一気に気温が低下し、脳卒中や心臓の病気など循環系の発病リスクが高まっているようですshock

脳卒中や心臓疾患など循環系発病は猛暑が続いて、急に寒くなってもまだ薄着のままで外に出たりした場合などに多く起こる場合が多いようです。
特に血圧が不安定な朝の起きがけに多いようです。

今年も昨年同様に・・・急激に気温が低くなったのでセプテンバーリスクの危険が増しているとのこと。

特に朝は目覚めてから活動モードに入るので、血圧や脈拍が不安定になり、それが気温の低下と重なり脳卒中や心臓の病気など循環系疾患を引き起こしたりするという。
今年は記録的に暑かった夏だっただけに、今週のように一気に気温が低くなると脳や心臓の血管に悪影響を及ぼすとのこと。

しかも急に涼しくなると無意識に水分をとるのを忘れ、脱水になって血行障害を引き起こすリスクが高まるようです。

また、肌の衣替えが間に合ってないということ。
急な気温低下で体温調節機能が間に合わず自律神経のバランスが不安定になり、めまい・頭痛・吐き気や手足が急に冷たくなったりする。

<セプテンバーリスクへの対策>
・気温差をなくす対策として
 朝は少し布団の中で手足をバタバタさせたりしてゆっくりと起き上がる。
・内と外から体を温める
 半身浴・温かい飲み物を飲む
・運動で発汗させる
・呼吸法(自律神経の調節)
 ゆっくり呼吸=リラックス効果(副交感神経)
 短い呼吸=やる気アップ(交感神経)
 これを繰り返し交感神経と副交感神経のスイッチングをする。

これらセプテンバーリスクからの回避のための対策を実践し、くれぐれも脳・心臓などの障害には注意してくださいsign03

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2013年9月24日 火曜日

季節の変わり目に体調を崩す ー東京・江戸川区・瑞江・篠崎・あすなろ鍼灸整骨院ブログ

「暑さ寒さも彼岸まで」とよく言いますが、今年もこの諺通り、昨日の彼岸中日を境に特に朝晩の気温がぐっと低下してきました。

季節の変わり目は個人差こそあれ、体調を崩す人が目立って増えてきます。
風邪の症状やアレルギー症状の悪化、古傷の悪化、神経痛、食欲がない、からだがだるい、夜眠れない...などに悩まされます。

<自律神経の働きが乱れる>
私たちのからだは、環境の変化に適応するために絶えず調整機能が働いています。暑さや寒さに応じて体温を調節するのは自律神経の働きです。
冬はからだの機能を促進する交感神経が、夏は抑制する副交感神経が働きますが、なんと冷房が原因でこれらの働きが乱れ、からだに対する反応力、調整力が鈍ってきます。外気温との温度差に、からだがついていかないことで変調をきたします。

健康の基本は『食』と『睡眠』にあります。こんなとき、疲労回復には何よりもしっかり食べて、よく眠ることです。

緑黄色野菜・果物 
暑さに疲れたからだには、タンパク質とビタミンB1が不可欠。ビタミンCの消耗も厳しく、日焼けによるシミ・ソバカス防止も大切。

トマト 
ビタミンA、Cが豊富なうえ、無機質やミネラルも多く含み少しでも体液に近く理想的。リコピンという赤い色素は酸化防止作用があります。

カレー 
カレー粉に秘められた、たくさんのスパイスと野菜のパワーがすごい。ターメリック(ウコン)は肝機能に効果。脳内血量を増加させ痴呆予防効果も。

甘酒 
必須のビタミン類とアミノ酸を豊富に含んだビタミンドリンクです。甘味が疲れを忘れさせてくれます。

ショウガ 
「厄除けショウガ」といいます。およそ130種類あるといわれる漢方薬のうち、100種類に生薬としてつかわれ、食欲を増進する効果あり。

サバ 
血液の循環を良くし、疲労回復にいいビタミンB2、EPA(エイコサペンタエン酸)のほか血圧を下げるカリウムも豊富。冷え性に効果抜群。

みそ 
夏バテ防止の切り札。良質のタンパク質、脂質、ビタミンB2、鉄分、リン、カルシウムが豊富。具だくさんのみそ汁は冷え性解消にも効果的。

豚肉 
「肉のビタミン剤」と呼びたい。ビタミンB1の代表。ビタミンB群がたっぷり。B1の吸収を助ける硫化アリルは、ネギ、ニラ、ニンニクに多い。

カボチャ 
カロチン、ビタミンB1、B2、Cも豊富、カルシウム、鉄分も多く摂れ、夏風邪の予防や体力回復に役立つ。冷やしポタージュはおすすめ。

ニラ 
スタミナ増強、胃腸の調子を整える効果がある。レバーと一緒の炒めものは、疲労回復のビタミンB群と、若返りビタミンEも豊富でバッチリ。

チンゲン菜 
ビタミンC、カロチン、カルシウム、鉄分などが豊富。体温を下げる、胃腸の調子を整える作用があるので、夏バテ解消にはピッタリ。

ピリカラ 
辛くてすっぱい独特の味が食欲をそそる。香辛料には食欲増進や消化を助ける働きがある。食欲のない人や胃腸の弱い人にもおすすめ。

 

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2013年9月11日 水曜日

さんまが出ると按摩が引っ込む

ここのところ朝晩はだいぶ涼しく感じられてきましたが・・・まだまだ、日中は30度近くの日が続いて残暑が続いております。
スーパーや魚屋の店頭に「さんま」が並ぶ季節になりました。
「さんまが出ると按摩が引っ込む」という諺があります。

さんまはビタミン類やEPAなど栄養価が豊富なため按摩がいらなくなるという意味や、旬の頃には涼しくなり食欲も出て健康を取り戻すためなどと言われています。
さんまは、じっくり煮込んで骨ごと食べるとカルシウム補給にもよいそうです。
大根といっしょに煮る「さんまの生姜煮」はいかがでしょう。
これは、オリンピック選手も利用する国立スポーツ科学センターのホームページ「アスリートのわいわいレシピ」でも紹介されている料理の一つで、高鉄分メニューとしても薦められています。

オリンピックや世界大会等の大舞台で戦うアスリートたちを見ていると「何を食べたらあれほど強くなれるのだろう」と思うこともありますが、このさんま料理のように、家庭でもとり入れやすいものが少なくないようです。同レシピには1食分の栄養量の他、切り方や下処理方法などの説明もあり、食生活を見直そうという調理初心者にもチャレンジしやすくなっています。

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2013年9月 9日 月曜日

祝!2020年夏季五輪・パラリンピックの開催


2020年夏季五輪・パラリンピックの開催都市に東京が選ばれました。
夏季オリンピックは東京では1964年以来56年ぶりとなる2回目の五輪開催となります。

賛否両論あるとは思うのですが・・・私は、非常にうれしく思います~。
なにしろ、前回の東京開催1964年はまだ私は生まれてません。
2020年、見に行きたいなあ~。

このオリンピック開催決定をきっかけに、東北の被災地の復興が加速してくれる事を願いつつ・・・日本が7年後を目標に完全復活することを期待したいものです。

日本選手にとって、自国での試合はコンディション作りにとても有利となります。
体内時計を整える必要がなくなり、競技のパフォーマンスを上げてよい成績につなげてほしいと思います。

当院にも7年後の五輪出場を目指せる、小、中、高校生のスポーツ少年少女がたくさん来院してきます。
東京開催のオリンピックに代表として出場するという大きな目標が出来て、これからの練習にもとても力が入ることでしょう。子供たちの大きな夢になるのでとても素晴らしいことですね。
怪我や故障には、十分注意をして少年少女の皆さんには7年後の出場目指して、頑張っていただきたいです。

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2013年9月 6日 金曜日

ファスティング【72時間断食】ダイエットお客様の声3

江戸川区在住 45歳 女性 A・I様
72時間断食療法体験談
このお客様はこのファスティングを通じて、日常の食生活の見直しが出来たと思われます。
主婦業・・・家族の食事を作りながらの断食で不安もあったと思われますが、きちんと栄養素を取りながらのファスティングで空腹感なく出来たようです。
断食期間後も食事量が減り、体調もよさそうです。

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