あすなろBLOG

2017年1月17日 火曜日

日本人の体温は下がっている!? 東京・江戸川区・瑞江・篠崎・ダイエットブログ


現在日本人の平均体温(平熱)は36度5分くらいの人が多く、35度台の「低体温」の人も少なくありません。
50年前に行われた調査によると日本人の平均体温は36度9分。50年の間に、体温が5分から1度も下がっているのですsign01

その主な原因は・・・現代の生活習慣にありますthink
冷暖房完備の快適な生活、1年を通して冷たい物のとりすぎ、運動不足による筋力の低下、シャワーだけの入浴、過度のストレスによる自律神経やホルモンバランスの崩れなどにより、人間が本来持っている体温調節機能が鈍くなっています。
さらに、朝食抜きなどの不規則な食生活、栄養バランスの崩れ、誤ったダイエットなどの要因も加わり、体温の低下に拍車をかける結果となっています。

<体温を下げるおもな要因>
●冷暖房などが整っている住環境
 体温調節機能が鈍くなる。
●運動不足
 筋肉を使わないと、熱やエネルギーを生み出す能力が低下する。
●シャワーだけの入浴
 からだを芯から温めることができない。
●冷たい食べ物・飲み物のとりすぎ
 内臓やからだの深部を冷やしてしまい、体温が上がりにくくなる。
●栄養バランスの崩れ
 栄養バランスの悪い食事は、血流も悪くする。
●過度のストレス
 ストレスがかかると自律神経の交感神経の働きが優位になり、血管が収縮する。
●むくみ
 余分な水分がからだにたまると、血流やリンパの流れを滞らせる。
●誤ったダイエット
 栄養バランスの崩れを招くとともに、熱やエネルギーを生み出す力も低下する。
●体脂肪の増えすぎ
 体脂肪はいったん冷えるとなかなか温まらないため、からだを冷やす。
 

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2017年1月10日 火曜日

筋肉を鍛えるには? 江戸川区瑞江・篠崎・ダイエットブログ

ダイエットのために、筋肉を鍛えるには?と言う質問をいただきました。

少し筋肉について考えてみましょうsign02

筋肉が多い方が、消費エネルギーは増えて脂肪は付きにくく、落ちやすくなります。

しかし、筋肉が多い身体が動きやすい身体かというとそうでもありません。

日常生活で使う筋肉は限られていますから、使わない筋肉が付きすぎれば、それは日常では重りを背負っていることになります。つまり、余計な筋肉は脂肪と同様に邪魔です。

また、女性は余計な筋肉を付けると身体が硬くゴツくなることになり、柔らかな魅力はなくなります。

それでは腕や脚の筋肉ではなく、「体幹」を鍛えれば良いと言われます。
体幹とは、簡単に言えば胴体です。
では、体幹の筋肉を鍛えるとは、胴体の筋肉を鍛えることでしょうか?
腹筋や背筋をつけることでしょうか? 
どうも違うような気がします。

体幹の筋肉を鍛えると言うのを、もう少し厳密に言うと、背骨を支えている筋肉(インナーマッスル)を鍛えることだと思います。
インナーマッスルは身体を動かしている筋肉ではなく、身体を保持している筋肉、姿勢を維持している筋肉です。

アウターマッスルと言われる、体の表面から触ることのできる、見て動きが確認できる筋肉は、その筋肉の動きに抵抗する負荷をかければ鍛えることが可能です。
しかし、インナーマッスルは正確な解剖・トレーニングの知識がないと鍛えることが難しいです。

インナーマッスルは鍛えにくいけど、日常的に使う筋肉なので落ち難いという特徴があります。つまり、インナーマッスルが増えれば、太りにくくなるということです。

もっとも安全で、簡単な体幹のインナーマッスルを増やす方法は歩くことです。
それも、いわゆるウォーキングです。
いつもより少し速度を上げて、早歩きで背中を伸ばして、腕を振って歩きます。

基本的には、歩くこと、走ることで、日常、生きて行く上で必要な全ての筋肉は鍛えられます。
生活の中に、歩く、走るという運動を取り入れていくことで体幹は強くなります。
近道をするために、目に付く筋肉だけに負荷をかけて、てっとり早く作っても、そのような筋肉は、少しサボるとすぐに落ちてしまいますweep
無駄な筋肉を付けるよりも、歩きましょうsign03

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