あすなろBLOG

2017年4月26日 水曜日

春から初夏にかけて多くなる紫外線 江戸川区瑞江・篠崎・あすなろ整骨院ブログ


空気が澄んで日差しが強い春から初夏にかけては、紫外線量が多くなる季節ですsun
紫外線は、体内でコレステロールの一種であるコレカルシフェロール (ビタミンD3) をビタミンDに変えて、食物中のカルシウムの吸収効率を高めるという、大事な作用をしますsign01

ほどほどの日光浴は体に大事ですが、その半面、紫外線を浴び過ぎると、皮膚や目に及ぼす害も無視出来ませんbearing

地球上の低緯度地帯に住む人に皮膚がんが多いことが端緒となって、紫外線が皮膚がん、特に表皮の最下層で出来る基底細胞がんの主要な原因であることが突き止められました。
基底細胞がんは、主に顔、特に鼻や目の周りに多く発生します。進行が遅く、早期であれば、ほとんどが転移なしに完治しますが、放っておくと、皮膚の下の骨や臓器を侵すので、やはり早期の診断、治療が大事です。
日本人の場合は、皮膚のメラニン色素が皮膚に浸透する紫外線をある程度カットしてくれますが、日に焼け過ぎない用心が必要ですsign01

強い紫外線が角膜の上皮細胞に壊死を起こす病気に雪目(電気性眼炎) があります。普通は24~48時間ほどで細胞は再生しますが、その間、激しい痛みを伴いますeye
紫外線の長期にわたる影響には、水晶体が白く濁る白内障があります。白内障は高齢者によくみられる病気ですが、紫外線量の多い地帯では発生頻度が高いという調査結果が報告されています。
また、網膜の加齢性黄班変性も紫外線の影響と考えられています。
紫外線の強い場所では、サングラスなどで目を保護しましょうsign03


 

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2017年4月24日 月曜日

ウォーキングを始めよう 江戸川区瑞江・篠崎・ウォーキングブログ


ウォーキングを行うにはとても良い季節になりましたnote

ウォーキングはゆとりを持って楽しみながら歩くことが第一です。
体調の悪いときや疲労がたまっているときには無理をしないようウォーキングを行う前に健康状態をチェックしてみましょう。健康状態にあわせてウォーキングの強度を調節することは、より安全に継続的なウォーキングを実践していくための重要ポイントです。

毎日の体調の変化を知るのに目安となるのが、心拍数と自覚症状のチェックです。
続けていくうちに自分の体調の変化に気づきやすくなってきます。

<健康チェックの方法>
 起床時とウォーキングの前後に心拍数を測りましょう。
一般的に健康な人の安静時(からだを動かさず、じっとした状態)の心拍数は60~85拍/分くらいと言われています。起床時の心拍数はその日の体調を知る目安になるので、異常(心拍数が非常に多い・少ない・脈拍のリズムが乱れている等)を感じたら、その日はウォーキングを休みましょう。

歩いている途中で、次のような自覚症状があった場合には状況によってウォーキングの強度を弱めたり、中止することも必要です。
●歩く速度を弱めて、様子をみた方が良い自覚症状
・息切れがする
・関節や筋肉が痛い
・疲労感が強くなってきた

●すぐにウォーキングを中止した方がよい自覚症状
・胸が痛い、圧迫感がある
・頭痛やめまいがする
・吐き気や寒気を感じる
・冷や汗が出る

健康な人であっても睡眠不足だったり、飲み過ぎて二日酔いになることもあります。また、風邪気味で何となく調子が悪い、からだが重いと感じる日もあります。こうしたからだのサインに注目して、より安全にゆとりを持ったウォーキングを心がけたいですね。

また、春から初夏にかけてのこの時期は紫外線量も多い季節ですので、日中のウォーキング時には紫外線対策を充分してお出かけ下さい。

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2017年4月11日 火曜日

汗っかきの冷え性? 江戸川区瑞江・篠崎・あすなろダイエットブログ


ハンカチで額の汗を拭き拭き「痩せたい」とダイエット相談に来る方がいらっしゃいます。

「冷え性ですか?」とたずねると、そのほとんどの方が「いいえ、汗っかきで、手足も火照るぐらいで、"冷え"とは縁遠いです・・・」とお答えになります。
「お腹は温かいですか?」と尋ねると「お風呂から出たすぐあとでも、お腹を触ると冷たいです」と答えが返ってきます。

「汗をかくことで体温を下げる」というのは充分な運動をして必要以上に体温が上がっている時の正しい反応であり、ちょっと動いただけで汗をかいたり普通の食事程度で汗をかくのは「余分な水分を捨てて身体を温めようとする身体の反応」だと思ってください。

「ちょっとしたことで汗をかくから冷え性ではない」というのは間違いで・・・
余分な水分が多いから、実際には、身体は冷えていて身体自体は、身を守るために温めようとして、水分を排出するきっかけを待っている。
だから・・・ちょっとしたことですぐに汗をかく。
つまり「余分な水分を捨てて身体を温める方向へと作用している」と理解してもらうほうがわかりやすいでしょう。汗っかきで肥満傾向の方は実は内臓が冷えているのです。

そのような人のことを"熱が身体の表面を空回りした内臓の冷えた症状" と呼びます。

<内臓温度を上げてやせやすい状態を作りましょう!>
内臓温度が1度上がると基礎代謝は20%も上がるといわれています。
1200kcal x 20% =240kcal  
つまりショートケーキ半分強ぐらいの効果があるのですsign01
内臓温度を上げる事は免疫力も高めるます。
内臓温度上昇=基礎代謝亢進=太りにくい身体作り

特に骨盤内臓器の冷えは、婦人科系のトラブルや下半身太り、むくみなどの原因になりますので、ダイエット中の方も、カロリー制限や食事制限ばかりにとらわれず、"冷えの改善"に目を向けてみてはいかがでしょうかsign02

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