あすなろBLOG

2017年7月29日 土曜日

アンジェリーナジョリーさん顔面麻痺をはり治療で改善ー鍼灸netニュース


瑞江駅から徒歩5分!江戸川区南篠崎の身体の相談所!あすなろ鍼灸整骨院。整体・産後骨盤矯正・首・肩こり・腰痛・ぎっくり腰・外反母趾・内反小趾・足のトラブルの解決に自信あり!

「アンジェリーナ・ジョリー、ベル麻痺を患っていた」と題する記事が、海外セレブ情報のサイト「ビッグ・セレブ」に掲載されています。鍼治療で改善したようです。

(写真はビッグセレブより引用)

アンジェリーナ・ジョリーさんは昨年、顔面神経麻痺(ベル麻痺)になり大変だったようです。
ベル麻痺というのは、顔面神経の働きに問題が起こり、顔の片側に筋力低下や麻痺が生じる病気です。
原因はさまざまで、ストレスや、ウイルス、急な寒冷刺激によるもの、などと言われますが、原因不明なことが多いようです。
顔の片側の神経が働かなくなるので、顔の半分が下がって来てしまいます。
鍼灸治療ではこのベル麻痺・顔面神経麻痺に効果的であるといわれ、改善する例は多いです。

アンジェリーナ・ジョリーさんも、鍼治療を続けて良くなったんですね。
(下記に引用させていただきます)
ベル麻痺は一時的に顔面神経が麻痺するものだが、アンジェリーナは家族のことを第一に考えていたため長い間治療をしなかったものの、顔の片側が下垂する症状だったのを鍼治療によって回復させていたとヴァニティ・フェア誌の9月号に話しています。
 
顔面神経に限らず、鍼灸治療はさまざまな神経麻痺に対して活躍します。
アンジーさんは昨年から離婚問題やさまざまな健康問題などで話題でしたが、心労も溜まっていたことと思います。
ストレスを和らげる効果としても鍼灸治療はおすすめですので、続けていただけるといいかもしれませんね。
セレブの鍼灸治療というと、これまでは美容鍼灸というイメージでしたが、美容も健康もどちらのメンテナンスにも鍼灸は今後も活躍しそうです。

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2017年7月25日 火曜日

熱中症予防の意外な落とし穴!「低ナトリウム血症」

夏に限らず、マラソンの大会に参加して脱水症状になり、熱中症にかかってしまう市民ランナーは少なくありません。このことは比較的よく知られているため、コースの途中に設けられた給水所を利用するなど、参加者の間でも水分補給の意識は高いのですが・・・

実は、ここが意外な盲点。水分を必要以上に摂りすぎたり、大量に汗をかいて体内の塩分量が不足したりすると、血液中のナトリウム濃度が薄くなりすぎる「低ナトリウム血症」になってしまうことがあります。

<低ナトリウム血症の主な症状>
【軽度の場合】
●特になし
【中等度の場合】
●全身の倦怠感
●吐き気
●筋肉のこむらがえり
【重度の場合】
●呼吸困難
●意識障害
...など

実は私もマラソン大会に参加した時に、この低ナトリウム血症になりふくらはぎのけいれんを起こしたことがあります。それからは塩分サプリを持って走るようにしています。

ナトリウムは、体内の水分と塩分のバランスを調節する働きがあり、健康の維持に欠かせないミネラルの一つです。不足した量がわずかであれば、特に症状が現れないこともありますが、不足の程度が大きくなるにつれ、だるくなる、吐き気がするなどの症状が現れるようになります。重症になると、脳がむくむ脳浮腫や、肺に水がたまる肺水腫などが引き起こされて、呼吸困難や意識障害などの危険な状態に陥り、最悪の場合は死に至ることもあります。
何よりも大切なのは、低ナトリウム血症にならないように、あらかじめ気をつけておくことが大切です。健康な人であれば日常生活でそれほど気にしなくても良いと思いますが、マラソンなどの運動をする際は、ナトリウム濃度が0.1~0.2%の食塩水などでナトリウムの摂取を心がけるとともに、水を摂りすぎないように注意することが必要です。かといって、水分が不足すると熱中症になる恐れがありますので、少なくとも、自分にとっての水分摂取の過不足を、普段の練習中から意識しておくようにしましょう。

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2017年7月20日 木曜日

夏真っ盛り!「熱中症」に注意!

生命の危険もある「熱中症」

昨日、気象庁から関東から西の地域で梅雨明けの発表がありました。
バカンス気分も満開のこの時期、毎年ニュースにのぼってくる「熱中症」
「車内で留守番をしていた子どもが熱中症で重体」「海辺でバーベキューをしていた会社員が熱中症で倒れた」・・・毎年のことだけに、熱中症については多くの人がよく知っているように感じられますが・・・
さて、皆様は、熱中症について、また、その原因や予防、対処法を知っていますかsign02

「熱中症」は日射病や熱射病などの総称で、 「高温下での運動や労働のため、発汗機構や循環系に異常をきたして起こる病気。体温上昇、発汗停止とともに虚脱・けいれ精神錯乱・昏睡などを起こし、生命の危険を伴うこともある」とされています。日差しが強く、気温がぐんぐん上昇する夏場は思いがけず症状の進行も早いので要注意。 

<熱中症のメカニズム>
熱中症を引き起こすそもそもの根底には、ヒトの体温を調節するメカニズムがあります。
暑さに対する体温調節の仕組は
1. 皮膚の表面から空気中へ熱を放出する
2. 汗をかき、その汗が蒸発するときに熱を奪うはたらき(気化熱)を利用する

体温よりも気温が低ければ、皮膚から空気中へ熱が移りやすく、体温の上昇を抑えることができます。
また、湿度が低ければ汗をかくことで熱が奪われ、体温を上手にコントロールすることができます。
しかし、気温が体温より高くなると、空気中への熱の放出が難しくなるため、体温調節は発汗だけに頼ることになります。ところが真夏日には、気温が高いばかりでなく、湿度も75%以上になると、汗をかいても流れ落ちるばかりでほとんどほとんど蒸発しなくなります。そのため、発汗による体温調節すら事実上できなくなってしまいます。

また、体温が37℃を超えると皮膚の血管が拡張し、皮膚の血液量を増やして熱を放出しようとします。しかし、このとき体温がさらに上昇し、発汗などによって体の水分量が極端に減ると、今度は心臓や脳を守るために血管が収縮しはじめ、ここでも熱が放出できなくなってしまいます。

熱中症は、こうして体温を調整する機能がコントロールを失い、体温がグングン上昇してしまう機能障害ということです。実は、炎天下ばかりでなく、室内で静かに過ごしていても起こり得る。実際、高齢者が室内で熱中症になって倒れているのを発見されるというケースも少なくありません。

また、"熱中症は夏だけの病気"ではありません。激しいスポーツや重労働の場合は季節を問わず、いつでも起こり得ます。
例えば冬に暖房のよく効いた室内で厚着をしていて起こる場合もあります。

熱中症が危険なのは、自分では「ちょっと体調が悪い」「少し気持ちが悪い」程度と思っている間に症状が進んでしまうケースも多い。周囲の人の気遣いに「大丈夫」と答えたすぐ後に倒れてしまう場合もあるようです。
毎年被害が絶たないのは、自分で気づきにくい、または「たいしたことはない」と感じてしまうことが多いからでしょう。

炎天下や暑い場所に長くいる間は、自分で気をつけるのはもちろん、周囲の人間同士で気をつけ合うことが何より大切です。
 

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2017年7月19日 水曜日

猛暑を快調に乗り切りましょう!

毎日暑い日が続いておりますが、皆様の体調はいかがですか?
本日、気象庁から関東から西の地域で梅雨明けの発表がありました。
これから本格的な夏を迎えるため、雷雨や熱中症にはより一層注意が必要になります。
今年の梅雨は雨量が少なく、暑い日が続いてましたので、これからの水不足が心配ですが・・・
水分補給をしっかりして、熱中症対策してください。
また・・・外気温と室内温度に差がありすぎると、体調を崩す原因になりますので、冷房の温度調節にご注意くださいね!

<この猛暑を快調に乗り切りましょう!>
1、食事は量より質を

暑さで食欲不振に陥りやすい夏の食事は、量より質を意識し、賢く栄養バランスを取ることが大事です。少ない量でも様々な栄養素を取り入れるように心がけましょう。
また、香辛料を上手に取り入れ食欲増進を図りましょう。
前回のブログ「夏バテ防止に夏野菜!」をご参考にビタミン、ミネラル類を充分摂取しましょう。

2、夏こそ大事な快眠

睡眠は、体の細胞、筋肉をいつも活き活きとさせるために、とても大切なものです。
人は寝ている間に、成長ホルモンというホルモンが出て、これが体の細胞を修復してくれます。
よくお肌の再生には、睡眠が大切と言われますが、筋肉、細胞にとってとても大切です。
また、睡眠は健康の指針でもあり、よく眠れる人は、健康であるとも言われます。
熱帯夜などが原因で睡眠不足が続くと、体に蓄積された疲労が十分に回復せずに、疲れを長引かせてしまいます。大事なのは睡眠環境を整えることです。睡眠前に上手に室温管理し、調節しておきましょう。
また、快眠のため入浴時はしっかりと湯船につかりましょう。

3、適度な運動で発汗を促す

適度の運動は食欲を湧かせ、夜の快眠を誘発するので夏バテ対策に有効です。
熱中症に十分気を付けながら、こまめに水分補給をして、少し汗ばむ程度のウォーキングから始めてみましょう。

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2017年7月18日 火曜日

夏を苦しくする!?クーラー病

冷房の効いた部屋に入った瞬間は、外気との差が大きければ大きいほど気持ちのいいものですが、実は身体にとってはこの暖冷の差が負担になります。
私たちの身体は、暑さに対応するために毛穴を開き、汗をかきやすくすることにより、熱を放出しやすい状態に保たれています。
冷房の効いた部屋に入っても、身体機能はすぐにその態勢を切り替えることができません。
本来なら熱を放出する必要のない環境下で、熱を放出することになってしまいます。
環境の異変に気づいた自律神経はあわてて態勢を切り替えようとします。
これを1日何度も繰り返していると、自律神経にはかなり負担がかかることになります。
ひどくなってくると自律神経の調節が効かなくなり、冷や汗、めまい、頭痛、食欲不振を引き起こすことになります。

<男性と女性ではクーラーの効きが違う >
自律神経の不調は女性の方に多く見られます。
なぜなら・・・女性の方が男性より冷えに弱い傾向にあるからです。
体温は内臓や筋肉の活動で調節されていますが、一般的に女性の方が男性より筋肉が少ない傾向にあります。
このため男性と同じように筋肉で熱を作ることができません。
つまり女性は一度冷えると、もとの体温に戻すのに男性よりも時間がかかることになります。
さらに、夏でもスーツの男性と比べて、女性は薄着になることが多く見られます。
スーツ着用の男性の快適温度は20度と言われていますが・・・女性にとっての快適温度は28度。
なんと8度もの差があります。
省エネのためには空調温度は28度。スーツ着用の男性には正直なところ暑く感じる温度。
冷房対策と言えば女性がするものという考えを捨て、健康のためにも男性もクールビズすることで、クーラーに頼らず涼しく過ごすことを考えてみてはどうだろうか。

<クーラーに頼らず、清涼感を味わおう>
クーラーに頼らず過ごす方法としては、環境から見直すのも良い方法です。
例えば、カーテンは、暑苦しく感じる色合いから、青や白など涼しさを感じる色合いに変えてみてはいかがでしょう。日除けに簾などを利用するのも得策です。これは、クーラーをかけた時にも、効き目が違うので、省エネにも効果的な方法といえます。
食事に関しても、冷たい物ばかり飲んだり、食べたりすると、胃腸を弱めてしまうので、容器から涼しさを演出するのもおすすめ。例えば、あたたかい緑茶も、ガラスのコップを利用すると涼しく見える。
また、冷たいおしぼりを冷蔵庫に常備して、外から帰ったときに暑さでほてった身体をスッキリさせる等の工夫をしてみて下さい。

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