あすなろBLOG

2017年8月23日 水曜日

ストレッチ教室1「コモドストレッチで全身の筋肉を呼び起こす!」

わたしが読者登録しております・・・日本アスリートリハビリテーショントレーナー協会(JARTA)代表の中野崇トレーナーSafari Onlineにて掲載しています"スキマ時間ストレッチ"の記事をご紹介します。

<コモドストレッチで全身の筋肉を呼び起こす>


複合型ストレッチに属するコモドストレッチは、股関節だけではなく、背骨や仙腸関節といった身体の中心を通る重要な関節や、そこに付着する筋肉群に同時にストレッチを加えることができる。

身体の中心ラインには重要な関節・筋肉が集まっており、それらに同時にストレッチを加えることで、一気に全身の柔軟性と動きに刺激を入れることが可能だ。
また、股関節は非常に大きくストレッチされるため、お尻周りの筋肉には大きな刺激が入り、ヒップアップにも有効。

<ステップ1>
うつ伏せに寝て、片側の足をできる限り引き寄せる。この時、踵が浮かないようにご注意を。
その状態から反対側の肘を地面に着け、胸とお腹をできるだけ地面に近づける。


<ステップ2>
引き寄せた足と同じ側の手で、膝の内側を外に向かって押す。
このとき、胸を反対側に向けるようにして押していく。


<ステップ3>
そのまま押し、膝を押している側の肩を地面に近づけるようにしながら肘を伸ばす。
さらに胸を反対側に向けて背骨を大きく捻る。


身体が固くてきつい場合は、反対側を肘でなく手で支えるようにすると、ストレッチの強度を調整できる。


<ココがポイント!>
ステップ3の姿勢で、そのまま肩や腰の力みを抜いて深呼吸をゆっくり2回行う。
深呼吸は鼻で吸って鼻で吐く。これを左右交互に2から3セット行う。

<慣れてきたらステップアップ!>
深呼吸をする際、1回目は胸を膨らませる胸式呼吸、2回目は腹を膨らませる腹式呼吸にすると、より身体の中心部にストレッチがかけられて効果的!

<この時間が効果的!>
運動前、運動の合間、運動後、そして寝る前に行うと効果的。特に運動前は重要。
ストレッチに効果を出すためには、時間をたくさんかけるよりも短時間でもいいので頻度を増やすことがポイントだ。

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2017年8月22日 火曜日

グルコサミンは膝・股関節の変形性関節症の痛みに効かない 江戸川区瑞江・篠崎・整骨院ブログ

MEDLEYニュースより抜粋

膝が痛いときにグルコサミンを飲んだことがありますか?変形性関節症の治療の研究データの調査により、痛み・機能の改善効果が見られなかったことが報告されました。 

健康補助食品として販売されているサプリメントはクスリではなく、あくまでも食品として販売されているわけですから・・・クスリとしての効果を期待するのは間違いです。そもそも、薬としての効果がないから健康食品、サプリメントしての販売が認められているわけです。

それでは、健康補助食品に何を期待するか?

それは、食事で十分に摂れない必須栄養素の補充です。
それ以外の効果を期待するのは間違いです。

健康な身体を維持していくためには、体内で合成することができない必須栄養素 が全て満たすことが必要です。
必須栄養素をすべて摂取し正常に吸収することができれば、身体機能が改善してきます。
身体の機能が全て改善できれば、病気やさまざまな身体の不調和が改善する準備ができます。治る準備ができれば、身体は治るということです。

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2017年8月17日 木曜日

野菜高騰で必須栄養素の不足が心配

この夏のはじめは、荒川水系の水不足を心配していたと思ったら一転、 今度は日照不足による影響が懸念 されています。 
8月に入り東京は16日間連続で雨降りがつづいております。昭和52年以来40年ぶりの異常な状態だそうです。
天候不順が続くと心配なのは野菜の価格高騰・・・日照不足で野菜の流通量は減っているようです。
しかし、栄養バランスを考えると野菜は外すことが出来ないので、高いからといって買わない訳にもいかないですよね。

野菜不足によるビタミン、ミネラルの必須栄養素不足で自己免疫力の低下が心配です。
自己の免疫力が低下すると風邪をひきやすくなったり、体調不良に陥りやすくさまざまな病気が悪化してきます。


体調不良やさまざまな病気、体のトラブルは必須栄養素の十分な補充により解決することが可能です。
ただし、病気、体のトラブルをかかえた方は、通常の必須栄養素の補充量では不足です。
なぜなら、必須栄養素が使われる順番があるからです。
1. 生きていくのに必要な分
2. 知的、肉体的な活動に必要な分
3. 病気による消耗分(特に悪性腫瘍、リウマチ、膠原病などの慢性疾患)
4. 手術、薬、放射線などの治療による消耗分。
5. 病気、トラブルを治す自己治癒力を回復するのに必要な分

以上から理解できると思いますが、病気、体のトラブルをかかえた方は、通常の健康維持に必要な量よりもはるかに多くの必須栄養素が必要になります。
特に、手術、抗癌剤、放射線療法などを受けている方は、治療により消耗する栄養素が大量に必要です。
十分な必須栄養素が満たされてなくては、病気の治療、回復は望めません。それどころか、治療による消耗で病気をさらに進行させてしまう結果にもなりかねません。

必須栄養素の補充をする場合は、すべての必須栄養素の底上げをしていく必要があります。体の中で栄養素はチームとして働きます。一つでも足りないものがあると、他の足りている栄養素も十分な働きができません。

野菜の流通量が不足しているときは、ビタミン、ミネラルの栄養素をサプリメントなどの健康補助食品で補填する手もあります。 
サプリメントでの補充は、普段定期的に摂取することが難しい栄養素の補填であり自己免疫力を高め、疾患を治すための体をつくるサポートをしてくれます。

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2017年8月16日 水曜日

有酸素運動と体脂肪燃焼の意外な関係 江戸川区瑞江・篠崎・ダイエットブログ


一般的にダイエット=脂肪燃焼に有効な運動として有酸素運動がいいと言われています。
有酸素運動は脂質をエネルギーとして使う運動になります。

有酸素運動におけるダイエットの効果に関しては様々な報告があります。
有酸素運動の効果として有酸素運動の頻度が高いほど体脂肪率が低いことがわかっています。

また、何もしていない人より有酸素運動を行っている人のほうが内臓脂肪量、皮下脂肪量ともに低いこともわかっています。
つまり・・・当たり前ですが、有酸素運動により脂肪がエネルギーとして使われているということになります。

有酸素運動は体脂肪をエネルギーとして活用するため、生活習慣病の予防・改善にもつながります。
しかしながら最近よく言われているのは有酸素運動だけで良いのか?ということです。

有酸素運動は体重や体脂肪率を低下させることが出来ますがそれと同時に有酸素運動だけでは基礎代謝量も低下することが言われています。
ただし・・・「有酸素運動」と「筋力トレーニング」を組み合わせて行うことにより体脂肪量の減少と基礎代謝量の増加ができることが報告されています。

さらに、有酸素運動のみを行う場合よりも筋力トレーニングと有酸素運動を組み合わせることによりメタボリックリスク(HDLコレステロールの増加、中性脂肪の低下など)を減少させることもわかっています。

以上のことから、ダイエットの際に有酸素運動を行うことは体脂肪の減少ということから有意義です。

しかし、それとともに筋力トレーニングを並行して行うことが、生活習慣病のリスクの軽減やリバウンドしにくい体作りになることも知っておくと良いでしょう。

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2017年8月 8日 火曜日

東洋医学って?鍼灸とは? 江戸川区瑞江・篠崎・鍼灸あすなろブログ


私達が普段病院で受ける治療のほとんどが西洋医学(現代医学)の治療です。
西洋医学の考え方は、検査を行い、検査結果に従って有効な薬を出して治療します。
時には問題のある部分に対して組織や臓器に対してメスを入れて手術をする場合もあります。

東洋医学は、身体をひとつの小宇宙としてとらえ、そのバランスが崩れたときに「病」が発症すると考える医学です。

近年、高齢化、生活習慣病の増加などにより、「未病治(病気になる前の細かな身体情報を基に病気の予防や治療を行うこと)」の考え方が広まる中、世界各国の医療関係者やWHO(世界保健機関)などが鍼灸などの東洋医学に注目し、メカニズムの研究も進められ、科学的根拠のある治療法として注目されています。

世界中で都市化が進み、ストレス、アレルギー、慢性疲労など、先進国特有のトラブルや生活習慣病が蔓延しています。
薬物投与や外科治療で対処してきた西洋医学では治せない、病気ではないけれど「何となく不調」
そんな症状を訴える人々が、子どもから高齢者まで、幅広い層で増加しています。

慢性疲労社会のなかで、古くからの医療が見直され始めていますが、なかでも東洋医学の中核を成す治療法「鍼灸(しんきゅう)」は世界中で注目され、「鍼灸」のメカニズム研究も各国で進められています。

古くて、現代人にとって新しい「鍼灸」のことをもっと知りたい!おばあちゃんおじいちゃんの世界と思われていた「鍼灸」は今、新たなステージを迎えつつあります。鍼灸とは、いったいどんなものなのでしょうか。

「鍼灸」は東洋医学の治療法の一つで、身体の変化を手で触れながら観察して状態を把握し、鍼や灸を施すことで身体のバランスを整えて機能回復をはかる治療法です。
鍼灸の起源は石器時代の中国に遡り、日本に伝わったのは奈良時代。中国の僧侶が仏典とともに鍼灸の医学書を携えてやってきたとされています。平安から室町時代にかけて、鍼灸や漢方といった中国医学が日本社会に定着し、江戸時代に入ると、鎖国の影響もあり、鍼灸は日本の伝統医学として独自の進化を遂げていきます。その後、医学界に大きな影響をもたらした『解体新書』が登場し、明治になると政府の西洋化政策によって、西洋医学が台頭しますが、鍼灸はその効果から、民間医療として強い支持を得てきました。


西洋医学と東洋医学の違いは「足し算」と「引き算」で考えてみると解りやすいと思います。
西洋医学はウイルスや悪くなった細胞や組織、臓器を取り除いたり「引き算」して、病本体を直接攻撃しますので、劇的な効果が期待できますが・・・周囲の良い細胞や組織に対しても被害があります。
これがいわゆる副作用です。原因となる臓器等を直接メスで切ったり、薬で破壊したりすると同時に、周辺の細胞も傷つけてしまうので、副作用が大なり小なり出現します。

それに対して、東洋医学は病周囲の良い細胞や組織の攻撃力を高める「足し算」の医療です。本体を倒すのには時間がかかりますが、体力的なダメージは少なく副作用がほとんどでない治療法です。
治療では、病に関係するツボを刺激することにより、その病を治す力が増し、患者様自身の体が病気を治してゆく力を増強するので、その他の部分が破壊されたりすることがほとんどありません。
東洋医学は自然治癒力を高める治療法なのです。




患者様の中には、何十年も東洋医学の治療に通われている方がいます。
それは、症状が治らないからではなく、治療を受けると自然治癒力が増すので、体の調子が良い状態が保持できるからです。
「はり・灸」の治療を受けるようになってから、「風邪を引きにくくなった」とか「体力、抵抗力がつよくなったみたい」という言葉をよく耳にします。

東洋医学は予防医学としても注目されてきています。
ぜひ一度、東洋医学の治療を受けてみてはいかがでしょう!

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