あすなろBLOG

2017年11月28日 火曜日

血液がきれいになれば細胞は元気になるー東京・江戸川区・瑞江・篠崎・ダイエットブログ


成人の体は約60兆個の細胞からできています。
60兆個の細胞も最初はたった一個の細胞が母体の胎盤を通じて「栄養」をもらい、細胞分裂を繰り返し、この世に生まれてくる時には約1~2兆個の細胞の体で生まれます。
成人になる頃には毎日の食事で得た「栄養素」を元に約60兆個の細胞に成長しますが、その細胞は一定ではありません。

皮膚は約28日周期で入れ替わり、白血球は約5日、赤血球は約120日、肝臓は約200日で新しい細胞に入れ替わります。体全体、骨も含めて1年間で約85%の細胞が新しく入れ替わります。

そして、何より健康体で生活するために重要なのは「細胞の質」です。
この「細胞の質」を決定するのは「血液」
です。

「血液」を製造するには「栄養素」と「酸素」が必要です。
この「栄養素」と「酸素」が不足していたり、有害なものであれば「血液」はドロドロ、ベタベタとなり、代謝障害を引き起こし、大きな病気を引き起こします。

十分な「栄養素」「酸素」を取り入れて、サラサラとした正常な「血液」になり「細胞が矯正」されるには、
赤血球が全て入れ替わるのと同じ、約120日(4ヶ月)かかります。

「血液」が健康となり「細胞」が健康体に改善されることが=「体質改善」されたということになります。
ですから、ダイエットも3~4ヶ月継続して行い「細胞が矯正」されて「太りらない体質」に改善されて初めて成功といえます。

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2017年11月26日 日曜日

こんなに違う!交通事故のケガと一般的なのケガ ー江戸川区瑞江・篠崎・交通事故・あすなろブログ 


長い人生のなかで、不幸にも交通事故の被害者や加害者になることもあるでしょう。
警察への通報や保険会社への連絡ももちろん大切ですが、何より重要なのは「身体のケガ、異常が無いかをいち早く発見する」ということ!
事故直後は心身が緊張して痛みを感じにくく、後から痛みが出現してくることが、往々にしてございます。

一般的なケガと交通事故で受けるケガというのは、大きな違いがあります。
一般的なケガの場合は「ケガをするかもしれない」「どこかを痛めるかもしれない」という警戒心を持っていることがあります。スポーツや武道の競技中の場合などは特に受身をとることができ、不意に衝撃を受けること少ないと思います。また「自分自身が転んだ」というような場合は、私たちは反射的にガード姿勢をとります。こけそうになったときに、とっさに手をついた経験は誰もがしているのではないでしょうか。
しかし交通事故、特に「後ろから追突された」「車やバイクにあてられた」という場合、基本的には何の警戒もしていないところに衝撃がくるわけです。私たちはそれに対して十分に反応できません。筋肉を固くして身を守ることもできませんから、大きな障害となってしまう可能性が極めて高いのです。
また、対車の場合、スピードにもよりますが、人同士でぶつかったときとは違い、「速度」が衝撃に加算されます。その結果として、さらにケガがひどくなってしまうのです。

■「何でもなさそう」でもまずは病院に!被害者のことも加害者のことも救います。
「事故を起こした場合、示談にできそうでもとにかく警察に連絡を」とよく言われます。これは後々のトラブルを避けるためです。
交通事故、それも極めて軽微なものの場合(ほとんど速度が出ていない車と自転車が軽くあたった、など)ケガもしていないし、お互い面倒なのでそのまま病院に行かずに終えてしまう、ということもあります。
しかし交通事故だと、後からどのような症状が出てくるかわかりません。ムチウチや腰痛など、その例には多岐にわたります。
このような事態に陥ることを避けるために、まったく異常がないように見えても、必ず病院に行くようにしましょう。
これは「加害者を守ること」にもつながります。事故を起こした時、相手はケガもしていないようだったし、対応も誠実だったから特にも揉めもせずに別れたが、後から巨額の請求をされた、というケースも......。
「後からの請求」は、交通事故直後に病院に行っていても起こりうるものですが、病院に行かなかったときの方がリスクは高くなります。
お互いを守るためにも、すぐに病院に行きましょう。
 

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2017年11月25日 土曜日

野球がうまくなる座り方ー江戸川区瑞江・篠崎・鍼灸・あすなろブログ 


わたしが読者登録しております・・・日本アスリートリハビリテーショントレーナー協会(JARTA)代表の中野崇トレーナーがBaseball Crix にて掲載しています記事を紹介します。

学校に通いながら野球をやっている場合、授業中に座っている間は野球の練習とは関係ないと思っていませんか?専門的な観点から見ると、野球と座り方には関係は大アリです。崩れた座り方をしていると野球が下手になり、良い座り方をしていると野球は上手くなります。

<座り方が崩れている子どもが多い>


学校や家でイスに座るとき、多くの子どもたちが姿勢が崩れています。
集中力の問題や、イスと机のバランスなど、様々な理由があると思いますが、だからと言ってそのまま崩れた座り方を続けると、まず間違いなく野球は下手になります。
もちろんしっかり理由があります。
まずは、いわゆる「崩れた座り方」とはどのような座り方なのか一例を説明します。
背中・腰が丸くなり、骨盤が後ろに倒れています。
また、頭は前に出ます。ひどくなると顎が上がったりもします。
なぜこの座り方を続けると野球が下手になるのでしょうか。


<崩れた座り方をしている間、野球は下手になっていく>
1)野球とは無関係のときも、人間はずっと動きを覚え続ける特徴を持つ
まず必ず知っておいていただきたいのが、人間はずっと「録画中」ということです。
つまり、野球をしているときだけでなく、歩き方・階段の登り方・家での姿勢、そして学校での座り方など、全てその動き方を覚えていきます。
つまり、崩れた座り方は、野球に使えない動きを覚えているのと同じことになっているのです。
2)「崩れた座り方」は野球での下手な動きと共通する。
崩れた座り方は、野球に使えない動きです。
今一度、崩れた座り方の写真をご覧ください。
マークをつけた位置、股関節に注目してください。
折れ曲がることなく、背中から丸くなっています。
野球では、この状態になると股関節が使えず、下半身の力を腕に伝えることができなくなります。
そうすると腕の力だけで頑張ってしまい、肩や肘に大きな負担がかかり怪我に繋がることになります。
良い選手は、下半身の力を股関節を上手く利用して腕に伝えるため、投げるときも打つときも守るときも、この股関節がカクッと折れ曲がる動きを多用します。

ちなみに、崩れた座り方は、頭が前に出ているため、肩や首にも負担がかかり、筋肉が緊張したり硬くなったりしてしまいます。

<トップアスリートは座り方も一流>
プロ野球選手やトップアスリートの方々は日常の動きが野球にも影響を与えることを感覚的に理解しています。
そのため、日常の動きへの配慮は非常に高く、座り方も当然野球等の競技に通じたものを採用しています。


股関節がしっかり折れ曲り、その真上に背骨と頭が綺麗に乗っています。
もちろん、ずっとこの姿勢ではなく、彼らも時折崩したりもしますが、基本的にはこの座り方を使います。
この座り方ができると、背中や腰、肩にも無駄な力が入らず、リラックスした状態を保持できます。
野球の動きで、上手く下半身の力が使えない、または肩や腰を力み過ぎてしまう傾向がある選手は、座り方もチェックし、「崩れた座り方」をしているようであれば必ず改善しておく必要があります。

<座るときは、股関節を使うのが秘訣>
座ることを野球の上達につなげるための座り方とをご紹介します。
野球だけでなく、他のスポーツにも使えますし、授業の集中力や理解力の土台としても有効です。




横に置いた手でお尻を持ち上げて少し浮かし、そのままお尻を後ろにずらす。
このとき鼠径部(股関節)で折れ曲がるようにするのがコツです。
これによって、「骨盤を立てる」という状態を作ります。
この状態が股関節が使える土台となり、これが座り方の基本です。



次に、みぞおちを押さえながら、左右交互に体重移動します。
お尻をモゾモゾさせるように、足踏みぐらいのリズムで行います。
食事の前や、授業の前や合間など、イスに座るタイミングに合わせて頻繁に行うと効果的です。
このとき頭が左右に倒れないように注意してください。

*小学校低学年の場合は、みぞおち押さえながら行うのは難しいかもしれません。
みぞおち押さえはナシで、「お尻モゾモゾしよう。」がオススメです。

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2017年11月21日 火曜日

加齢と共にに変化する身体の特長と必要な栄養についてー東京・江戸川区・瑞江・篠崎・ダイエットブログ

今回は加齢とともに変化する身体の特長と必要な栄養について知っていただき、それぞれが必要な食べ物について考えるために、少しでもお役に立てればと思います。

当然のことですが・・・食べ物の影響はお母さんのお腹の中にいるときから始まっています。
このときに、もしもバランス良い栄養が十分供給されていなければ、生まれた後の傾向としては栄養を蓄えやすい(体脂肪を蓄えやすい)傾向が強いようです。

また、身体の代謝が一番活発な時期は通常18~20歳前後と言われています。
この頃はある程度の量の食事をとっても、体重も元の状態に戻りやすい傾向にあります。
これは代謝が活発なためにエネルギーを消費しやすいので余剰なエネルギーが少なく、蓄えにくい(体脂肪がつきにくい)ためです。

しかし20歳前後を境に加齢とともに代謝が落ちてくるために徐々にエネルギーを消費しにくくなってきます。
これまでと同じような食事をとっていても、エネルギーに変わる割合が減り、蓄えようとする働きが増すようになってくるために太りやすくなっていきます。
エネルギー量が減ると、疲労感は強まって身体を動かす意欲が弱まったり、逆に活力を補うためにさらに食欲が増し、頻繁な間食や飲食が増えることもあるでしょう。
その結果、体重や体脂肪が増えて慌ててダイエット・・・こんな経験はありますよね~shock

年齢とともに考慮しなければならないのは糖質や脂質ですsign03
実は私たちの身体は加齢を重ねていても、代謝が活発な18~20歳の頃と比べるときにアミノ酸、ビタミン類、ミネラル類は、加齢に関わらず、ある程度の量は摂るべきであるということです。

一方、年齢とともに考慮しなければならないのは、エネルギー源になる糖質や脂質。
それにも関わらず、実際に口当たりの良い糖質が多い食べやすいものでお腹を満たし、食事も不規則になり、かえって代謝を悪くするケースがよく見受けられます。気をつけなければならないのは食事の量ではなく、代謝に合った栄養バランスなのです。

さらに、女性の場合は月経、妊娠中、産後、閉経後などのホルモンバランスの変化に伴い、代謝効率も変化するため特に栄養バランスには気を配る必要があります。たとえば、カルシウムや鉄分の消費割合やビタミンの代謝効率の変化により、妊娠・出産に伴い母親の歯に問題が生じたり、貧血や血管の弾力性が低下するようになることもあるでしょう。また、閉経に伴い血中コレステロールが増えやすくなったり、骨密度なども低下しやすくなります。

年齢や状況に応じて食事に気を配ることは、加齢とともに変化する私たちの身体の健康を支えるためにとても重要なことなのですsign01

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2017年11月20日 月曜日

加齢による腰痛や関節痛ー東京・江戸川区・瑞江・篠崎・整体ブログ


当院に来院される腰痛や関節痛の患者様の多くは、整形外科でのレントゲン検査で加齢による軟骨の変性が原因の変形性関節症と診断を受けて、痛みとうまく付き合うしかありませんと言われて来られるケースが少なくありません。
中には、ヒアルロン酸の注射を受けたり、コラーゲンやグルコサミンなどのサプリメントを進められて飲んでいる方もいらっしゃいます。

ヒアルロン酸を注射により直接関節に注入しても、関節内に留まっているのは数日間と聞きます。
ましてや・・・口からコラーゲンやグルコサミンを摂取しても胃で1度分解されてしまうので、再びコラーゲンやグルコサミンになって軟骨組織になる保証はどこにもありません。

軟骨の主成分はコラーゲンです。
コラーゲンを構成するものにアミノ酸、グルコサミン、コンドロイチン(硫酸)などがあります。

腰痛や変形性の関節痛を解消するために、それらのグルコサミン、コンドロイチンなどの栄養成分を摂れば軟骨が正常に作られ変形しにくくなるかというと、実はそうでもありません。

例えば・・・家を作るためには材料はもとより、それを組み立てる大工さんが必要なように、軟骨を作る時にも、その大工さんは必要なのです。
軟骨の大工さんの役割をするのがビタミンCです。ビタミンやミネラルは微量であっても、生命が円滑な代謝を営むのに必要な栄養素なのです。

ビタミンCは、一般的に熱に弱く・・・加えて水溶性であるという特性を持っています。
この水溶性の栄養素は水に溶けてしまいますので、体のなかに長い間留まることができません。

これは次のことからもわかると思います。
コンビニや薬局などでドリンク剤を購入して飲むと、一時的に尿が黄色くなります。
多くのドリンク剤の中には水溶性ビタミンB2が入っています。ビタミンB2は黄色い色素を含むため、ドリンク剤を飲んだ後、30分から1時間ほどでトイレに行くと尿が黄色くなってしまいます。これは使われなかったビタミンB2が、尿と一緒に体外に出てしまうからです。その後でもう一度トイレに行くと、尿はもう黄色い色はしていません。

水溶性の栄養素が体中に留まるのは2~3時間ほどです。
一度にたくさんの水溶性の栄養を摂ったとしても、身体は少しだけしか活用できないのです。

そうであれば、水溶性の栄養成分は一度にたくさん摂るのではなく、安定供給のためにも、少しずつ何度かに分けて摂るのが得策といえるでしょう。ビタミンCを多く含む生野菜なども、小分けにしてとる方が効果的なのです。
さらに、ビタミンCは人体が合成できない栄養素ですので、意識して摂ることが必要です。

また、ビタミンCは敵対するものが非常に多い栄養でもあります。
例えば、タバコ、アルコール、コーヒー、砂糖(精製糖)、ストレス、睡眠不足等々。
以上のことを踏まえて、腰痛、関節痛の方には食事の内容や生活習慣を見直すことをおすすめします。
コラーゲンやグルコサミン、サメの軟骨などをどんなにとったとしても、これらのポイントを改善しない限り、腰痛や関節痛はなかなか改善しないからです。
良い治療を受ければ一時的に腰痛や関節痛は快方に向かいますが・・・食事習慣や運動、姿勢習慣などの生活を改善をしない限り根治しないことを皆様も承知しておいて下さい。

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