あすなろBLOG

2017年12月28日 木曜日

力が抜けない人が力を抜く3つのコツ ー 江戸川区瑞江・篠崎・整体・あすなろブログ 


整体やマッサージをしていると、身体が自然に「力が入ってしまう」方がいらっしゃいます。

自分では力を抜いているつもりなのに、身体に自然と力が入ることが「クセ」になってしまっている。
会社や家庭などで書き物やパソコン、スマートフォンをしていると「肩の力もっと抜いたら?」と言われる。
就寝中でも肩に力が入ってしまい、朝起きたら肩こりや頭痛がしている。

こんな患者様は多くいらっしゃいます。

そんな、「力が抜けない人」が力を抜きやすくするための3つのコツをお伝えします。


<力が抜けない人の対処法>
1)深呼吸をする
ゆっくり2〜3分、深い呼吸を繰り返しましょう。
力が入りやすい人は深呼吸も一生懸命にやり過ぎてしまいます。

なるべく自然な呼吸で力まず、細く長い息を目指しましょう。

先に吐いてから → 吸うようにすると、肺にたくさん空気が入りやすくなります。

2)一度ぎゅーっと力を入れてパッとはなす
力が抜けにくい人は、むしろ1回力を入れてみましょう。

・肩をぎゅーっと上まで上げてからパッと降ろす
・手や足をぎゅーっと握ってからパッと離す
・全体的にグーンと伸びをしてからパッと緩める

このように、緊張と弛緩を繰り返すと体の力が抜けやすくなります。

3)あくびをする
実はコレが一番のリラックス法だったりします。
あくびをすることで脳と体がリラックスします。

我慢せず、人目の付かないところで思いっきり口を開いて両手を上げてあくびをしましょう。
特に顔や首周りの筋肉も緩み、脳にも酸素が行き渡るので気分がスッキリしますよ。

基本的に、力が抜けにくい人は気を張っていたり、周りに気を使っていたりする人が多いです。
交感神経が活発になっていて脳や体がリラックスしにくいので、深呼吸やあくびで意識的に力を抜くようにしてみてください。

何度も繰り返すうちにだんだん力が抜けやすくなってきます。

イメージとしては、
・温泉に浸かった時の「あ゛〜〜〜」
・喉が渇いてビールを飲んだ時の「プハァ〜〜〜」
・ふかふかの布団に入った時の「はぁ〜〜〜」
という幸せな気持ちが一番体をリラックスさせてくれます。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

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2017年12月26日 火曜日

「坐骨神経痛」・その原因と対策ー江戸川区瑞江・篠崎・鍼灸・あすなろブログ 


坐骨神経痛は、殿部(おしり)~太ももの裏もしくは外側~ふくらはぎ(後ろもしくは外側)~足裏に痛みやしびれがでている症状です。
あくまでも「症状」であり、「病名」ではありません。単純に「症状全般」を指します。
重度になると座っても立っていても寝ていてもしびれと痛みが継続して出現してしまいます。

<さまざまな原因>
坐骨神経痛は、病気ではありませんから、その原因も一通りではありません。人によってその原因は大きく変わります。
たとえば、「椎間板(ついかんばん)ヘルニア」や「脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)」といった病気。これらの症状の一つとして、坐骨神経痛が現れるケースはそれほど珍しくはありません。さらに、「梨状筋(りじょうきん)」というお尻の奥に存在する筋肉が原因となる場合もあります。ここが固くなって坐骨神経痛を圧迫することのより、しびれや痛みが発生すると考えられています。

また、妊婦さんのなかには、この坐骨神経痛に悩まされる人も多くいます。
特に臨月が近づいてお腹が前に張り出してくるようになると、そのおなかを支えるために、腰や背中に大きな負担をかけていることもあります。ひどい場合は検査台に登れなくなってしまったり、力めなくなってしまったりすることもあるようです。

<一般的な治療法は>
病院や接骨院などで行われる治療法として
1.手技:マッサージやストレッチで筋肉の緊張をとる。
2.電気治療:低周波治療器で電気を流し、周辺の筋肉をほぐしていきます。
3.薬物療法:湿布(消炎鎮痛剤)、痛み止め、筋弛緩薬
4.装具療法:コルセットなどで腰部を固定します。
5.ブロック療法:神経ブロック注射で痛みの経路を遮断します
5.手術療法
と様々な治療法があります。
これらで改善することもありますが、どちらかと言うと痛みを遮断して、痛みが発生しないような治療をしているので根本的な原因解決につながっていないため回復しない方もいます。

<当院での施術方法は>
坐骨神経痛の場合は痛みやしびれの状態からどこで神経が圧迫がされているのかを推測することが一番大切です。まずは、身体の動きのチェックや触診をしてどこの筋肉が過緊張を起こしているのか、脊椎や骨盤等の歪みがあるのかをしっかりと確認していきます。
その人にとっての神経圧迫の主な原因となっている・・・
・脊椎や骨盤の歪み
・臀部、下肢の筋肉のアンバランスや過緊張
・浮き指、足首周りの硬さ
等々、異常が出ている所を推察しアプローチしていきます。

1、身体がスムーズに動くため必要な状態に戻すこと
2、バランスを整え身体全体の負担から痛みやしびれを開放すること
3、身体に正しい使い方を覚えこますこと(思い出させること)
この3つ念頭に置き・・・鍼灸治療・バランス整体・骨盤矯正を用いて施術を行っています。

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2017年12月24日 日曜日

女性に多い反り腰・・・下半身太りの悩み解消!ー江戸川区・一之江・瑞江・篠崎・猫背矯正・産後骨盤矯正・あすなろ整体院ブログ 



姿勢を良くして歩こうとする意識が、知らず知らずのうちに腰が反ってしまい、骨盤前傾になってしまっている人がいます。特に女性に多いのですが、実は反り腰・骨盤前傾を治すことで下半身太りの悩みを解消できる場合があります。

反り腰・骨盤前傾をセルフチェック!
まずは、反り腰・骨盤前傾になっていないかをセルフチェックしてみましょう!
該当する項目が多いほど、反り腰・骨盤前傾になっている可能性は高くなります。
お腹がぽっこり出ている
ももの前側が太く張っている
ももの横側が外に張り出している
ももの後ろ側の肉がプヨプヨしている
お尻が垂れて横に大きく広がっている
腰が痛い、背中に張りを感じる

<女性の70~80%が反り腰・骨盤前傾>
姿勢を良くして歩こうとする意識がかえって腰を反りすぎてしまうため、お腹が前に突き出て骨盤が前に傾く「骨盤前傾」になっているため、腰も大きく後ろに反るような「反り腰」になっています。
壁に背を向けて立ってみると明らかですが、反り腰・骨盤前傾の人は、壁と腰から背中にかけて大きな空間ができています。その数は驚くことに女性の70~80%にも及ぶと言われています。
猫背だから反り腰にならないというわけではありません。
腰を反りすぎて背中が丸く猫背に立っている方も少なくありません。

<生活習慣+筋肉のアンバランスが下半身太りの原因>
骨盤が前傾し反り腰になる原因はいくつかあります。
・悪い姿勢で座ったり立ったり歩いたりしている
・日常的に高いヒールをよく履いている
・うつ伏せで寝ることが多い
・長時間のデスクワークなどで下を向きすぎている
こうした日常生活の習慣などが原因となり、徐々に骨盤が前に傾いていきます。
根本的な原因は体の前後の筋肉バランスが悪いために起こりますので、生活習慣の見直しと共に骨盤矯正、整体治療、筋力をバランスよく鍛えるエクササイズなどが必要です。

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2017年12月17日 日曜日

足を組むことで体に生じる負担ー東京,江戸川区,瑞江,篠崎,一之江,下半身太り,指上げ足,浮き指,外反母趾,首,肩こり,腰痛,関節痛,ダイエット,骨盤矯正あすなろ整体院



足を組むことは、身体に大きな負担をかけ、首痛、腰痛や肩こり、頭痛等の原因にもなりえます。

左右どちらかの足を常に組んでいる姿勢を取っていると、背骨や骨盤が少しずつ歪み、身体が傾いてきます。
その「歪み」というのは最初は非常に軽微なものであり、すぐにそれと自覚しにくいものです。
しかし体はそれを察しますから、無意識のうちに、その「歪み」を補おうとして、さらに不自然な体制をとっていきます。この不自然な姿勢は、さらに体の不調を招きます。こうなってしまうと、悪循環です。
これを日常的に行っていると、重度の場合は脊椎が曲がってしまうい、左右の肩や股関節(足の付け根)の高さに違いが出て、仰向けに寝た時の足の長さにも違いが出てきます。

<左右交互に足を組むことで異常は出にくくなる?>
「いつもは右を上にしていたけれど、左を上にすることで、症状は改善されるのか」「左右交互に組めば直るんじゃないの?」と思う人もいるかもしれません。

これは必ずしも間違った考え方ではありません。右なら右、左なら左だけを上にして組み続けるよりは、歪みは少なくなると考えられています。
ただこれは、あくまで「そちらの方がマシ」という程度の話。

左の筋肉と右の筋肉は均等についているわけではありません。また、私たちの体は左右対称ではありませんから、組み方を変えても、「違う歪み」を生んでいるだけで、人によっては、「右だけなら右、左だけなら左だけで組んでいたときに比べて、ゆがみ方がさらに複雑にねじれており、対策に苦慮する」ということすらもあります。

このようなことを踏まえると、結局のところ、「足は組まない方がよい」ということになります。
自分に身長にあったイスを選んだり、意識的に立ち上がってストレッチをしたりすることにより、「足を組む癖」を減らしていくことができるでしょう。

「美しい姿勢」「正しい姿勢」は非常にきれいなもの。
それを保つためにも、足を組む癖はやめたいものです。

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2017年12月15日 金曜日

「腹筋運動」は腰痛の原因?ー江戸川区瑞江・篠崎・整体・あすなろブログ 


腹筋を鍛える運動としてよく知られる「上体起こし」
一般的に「腹筋運動」と呼ばれるこの動作を何度も繰り返すことが、腰痛の原因になるとして、やめさせる動きが、バスケットボール界などで広がってきているようです。

(12/14(木) 6:50配信 朝日新聞デジタルより抜粋)
 日本バスケットボール協会では昨年から、指導者養成の場で上体起こしを「推奨できないトレーニング方法」として周知を進めている。
全国を9地域に分けて選抜した小学生や指導者を集めた研修会や、年代別の日本代表の強化などで、専門のコーチが伝えている。

 協会が参考にしたのが、カナダ・ウォータールー大のスチュアート・マックギル名誉教授の研究だ。ひざを曲げた状態か、伸ばした状態かに関わらず、上体起こしで脊椎(せきつい)が圧迫される力は、米国立労働安全衛生研究所が定めた腰痛につながる基準値と同等だとする研究結果を発表した。何度も繰り返すことで、背骨の間の椎間板(ついかんばん)を痛めるという。

 一流選手に腰痛対策を指導してきた経験からも、「背骨の形状などによって個人差はあるが、力がかかった状態で腰を曲げ伸ばしするとヘルニアなどの障害が起きる。できるだけ背骨を摩耗しない方法で腹筋を鍛える方が腰痛のリスクは少ない」と話す。代わりに、腰は動かさずに腹筋を収縮させて胸部を曲げる「カールアップ」などを推奨している。

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