あすなろBLOG

2018年1月29日 月曜日

肥満とインフルエンザー江戸川区・一之江・瑞江・篠崎のあすなろ整体院・産後骨盤矯正ダイエットブログ

全国的にインフルエンザが流行してきていますが・・・・bearing
皆さんはどんな対策をたてられていますか?
新型インフルエンザの教訓を覚えていますか・・・

インフルエンザに対する対策は二つです。
(1)ウイルスと接触しないようにする
つまり、マスク、うがい、手洗いなどです。
誰もがこの対策には神経を使いますが、実は個人レベルできる対策は、ウイルスとの接触を避けることではありません。
(2)自分の免疫力を最善に保つ
インフルエンザがある程度の流行をすれば、人と接触する以上は、どんなに気をつけてもウイルスとの接触は避けられません。
自分の免疫力を最善に維持することが、感染を避け、発症を防ぐ王道です。
自分の免疫力を最善に維持するためには、
 ア.必須栄養素を十分に摂取する
 イ.ストレスを減らす
 ウ.基礎体力をつける

また、最近、分かって来たことでは、こんな研究成果も出ています。
新型インフルエンザの流行は、覚えていますか・・・? 
なぜ、あれほどの騒ぎになったのか・・・!?

それは、特に免疫が低下するような基礎疾患のない比較的若い患者から死者が出たからです。
しかし、基礎疾患がないのに死亡した患者に共通していたのが、肥満の問題でしたsad

これは後から統計的に明らかになってきた事実です。
肥満があると、呼吸が浅くなりがちで、インフルエンザのような呼吸器感染には弱くなります。
また、肥満があると、脂肪から様々なアディポサイトカインという生理活性物質が出ています。アディポサイトカインの一部は免疫力を弱めることが分かって来ました。
更にインフルエンザに罹って、薬を使っても、肥満があると薬の一部は脂肪組織に吸収されてしまい、薬の血中濃度が上がり難いので、薬が効きません。
つまり、肥満があるとインフルエンザに罹りやすく、重症化しやすいと言えます。

寒波、雪の被害、インフルエンザの流行を乗り越えて、春を待ちましょうsign03

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2018年1月28日 日曜日

身体のバランスを整えて自然治癒能力を高めよう!江戸川区瑞江・篠崎・一之江・骨盤矯正・整体院・あすなろブログ


自然治癒能力とは
私達の身体は、あまり自覚していませんが脳に完全管理されています。


普段、何の意識もなく行っている呼吸や心臓の拍動、食べた物の消化などは脳が勝手にやってくれています。
決して肺が自動的に呼吸をしているわけではありません。
心臓も肺も胃も、体の全ての器官は脳の命令によって動いているのです。

同様に脳は健康の管理もしています。

体に悪いところがあれば、直ちに修復を始めます<これを自然治癒能力と言います>
自然治癒能力を自覚しやすいのは、手を切ってしまったり、膝をすりむいた時に何も処置しなくても、自分の体の能力で自然に治る事です。

同じように風邪や体の不調も、多くの場合、自然治癒能力により自然に治すことができます。
この仕組みが正常に機能する事が健康な身体の大前提となります。

脳は全身に張り巡らせた神経を通じて、体を管理しています。
どこが具合悪いか?ということも神経を通して認識しています。

しかし、この認知能力が低下してしまうと体調不良の原因となります。

身体の調子が悪いのに認知できないから、修復できない。
修復できないからドンドン悪くなっていく。
この悪循環が長期間継続すると痛みや病気と言った、身体の不調になるのです。

・背骨・脊椎のバランスを整えて自然治癒能力を高める
背骨の歪みやバランスを調整することで脳の認知能力を正常化します。
なぜ背骨かと言うと、背骨の中には脊髄と言う神経の束が通っているからです。
背骨の歪み調整することで脊髄の神経から脳へとにアプローチする事が出来るからです。


体は日常において、様々なストレスにさらされています。
運動不足、悪い姿勢での長時間の仕事、過度のスポーツ、食生活の乱れ、精神的ストレスなどです。
我々人間はこれらの問題と日々帳尻をつけて生きているのです。

体は歪みを作る事で、体のバランスの帳尻をつけていると言えます。
このバランスがある一定以上崩れると、体調の低下や症状を引き起こすのです。

バランス整体療法では背骨を調整し、適切なバランスを取り戻すことにより、体の防御状態を解除します。
これにより脳の体に対する認知力が回復すると考えます。

脳は神経を通じて、体の状態を認知できるようになり問題を起こしている部分を自己調整し始めるのです。
その結果、多くの症状が改善するのです。
そして、この状態を維持することが大切です。

背骨を常に良い状態に保つことで、脳の認知力を維持し、その結果さまざまな不調やに効果をあげるのです。
特に病院で異常の見つからないのに症状がある不定愁訴などに効果を上げます。

背骨の調整により背骨の状態を回復し、必要に応じて生活習慣の改善や、ストレッチ、エクササイズなどでその状態を維持する事が大切です。
これにより、生来もっている自然治癒力を保ち健康管理に力を発揮するのです。

背骨は一つ一つの骨が積み木のように繋がっていて、私たちが体を動かすと背骨も上手く動きにあわせて動いてきます。
ただ毎日動かしていると背骨の骨と骨との間にある関節(椎間関節)がどんどんつまっていきます。
このつまりによって背骨はバランスを壊し、歪みを作ります。

ちょうどドアの開け閉めを毎日してるとドアの蝶番がサビたりしてドアがあけづらくなるのと一緒です。
でも、蝶番に油をさすとドアがあけやすくなりますよね。

背骨の関節がつまり背骨のバランスを壊すのを整えるのがバランス整体療法です。

バランス整体療法で背骨の歪みを調整してバランスが良くなると、自然治癒能力もスムーズに働いて体の悪い所を自然によくしてくれます。

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2018年1月27日 土曜日

偏平足の人は疲れやすい!インソールの効果は絶大です!東京・江戸川区・瑞江・篠崎・一之江・あすなろ整体院・外反母趾ブログ



あなたの土踏まずは凹んでいますか?

足底にくぼみがなく、足の裏全体が平らな状態の人は、「偏平足(へんぺいそく)」です。
足の形の問題だからとそのままにしておくと、疲れやすい身体になってしまいます。

「扁平足の治し方を知りたい」「遺伝だから諦めるしかないのか?」というあなたに、ぜひ知ってもらいたい情報があります。
扁平足の9割が、生活習慣が原因で起こったもの。
つまり、自分で治すことも可能なのです。

自分に合った靴に変える、扁平足用のインソールを使うなどの方法で、痛みを改善することができます。

<偏平足は、歩くときの衝撃をダイレクトに受けてしまう>
正常な足の形の人は、土踏まずが凹み、アーチを描いています。このアーチがポイントで、歩くときの、衝撃を吸収し、負担を軽減しているのです。偏平足の人は、足裏全体が地面にくっついているため、衝撃も負担もダイレクトに感じてしまい、疲れやすいのです。
また、土踏まずがないと歩くときにバランスがうまくとれず、身体の片方に重心がかかる、足を引きずって歩くなど、変な歩き方の癖がついてしまいます。


■生まれたときはみんな偏平足だった
人間は、生まれたときには土踏まずがありません。8歳ぐらいまでには形成されるのですが、そのままずっと平らな人は、偏平足になります。
<扁平足を引き起こす原因は?>
扁平足の原因は、ほとんどが生活習慣によるものです。
1.運動不足による筋力の低下
土踏まずのアーチを保つためには、足裏の筋肉が非常に重要な役割を果たします。運動不足によってこの筋肉が衰えると、足裏のアーチを維持できなくなってしまうのです。
実際に、最近の子供は屋外で遊ぶことが減り、歩く機会が少なくなってきているため、扁平足が増えていると言われています。
2.足に合わない靴の使用
自分の足に合わない靴を履き続けることも、扁平足の原因になります。
その理由は、歩くときに足の筋肉をうまく使うことができないためです。そのため、筋肉のバランスが悪くなり、扁平足になりやすくなります。特に、ヒールの高い靴を長期間にわたって履き続けている人は、扁平足になりやすいと言われているのです。
3.体重の増加が原因になることも
肥満など体重の増加も、扁平足になる原因の1つです。
急激な体重の増加は、土踏まずのアーチを支える筋肉に大きな負担を与えることになるでしょう。足の裏は全体重を支える部分でもあります。体重の増加によって土踏まずを形成しているじん帯が緩み、扁平足になってしまうのです。

<扁平足の治し方と予防法>
1.エクササイズで足裏の筋肉を鍛える
偏平足を治すには、足の裏の筋肉をつけることが大切。足裏は、身体全体の体重を支え、歩いたり走ったりするときにぐっと踏み込むために重要なパーツです。まずは、足に筋肉をつけて、踏ん張れる足を作りましょう。
家でくつろいでいるときでいいので、足裏の筋肉を刺激してあげましょう。簡単にできるのは、「足裏のグーパー運動」。グーにするときは、足裏全体をギュッとつかむように、パーにするときは指と指の間を思い切り開きましょう。慣れてきたら、スーパーボールやタオル、ボールペンなどを足裏でつかむような運動もオススメです。最初はうまくいきませんが、繰り返すことで筋肉がついていきます。
 
2.家の中では裸足になる
家の中では基本的に裸足で過ごしましょう。靴下を履いて生活するのと裸足で生活するのとでは、使う筋肉がまるで違うのです。
普段から自宅でスリッパや靴下を履いて生活している人は、意識して裸足で生活してみましょう!
冷え症でない限り、なるべく裸足でいることを心がけましょう。


3.インソールの効果を利用する

扁平足用のインソールというものがあることをご存じでしょうか。
痛みや疲れ、扁平足の悪化を防ぐために靴の中に入れる中敷きのことです。
このインソールを敷くことにより、足の疲労や痛みを改善することができます。
もちろん、インソールを敷くだけで扁平足が治るというわけではありません。
歩行や運動、ストレッチを行うときのサポートとして使うことで効果が上がります。
そのほかにも、サポーターやテーピングを使用する方法と合わせて使ってみるとよいでしょう。


当院ではインソール作成、テーピング療法を施行しております。
偏平足、足の変形、足裏の痛み(足底腱膜炎等)でお悩みの方はご相談ください。
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2018年1月26日 金曜日

足の付け根の痛み「変形性股関節症」江戸川区瑞江・一之江・篠崎の外反母趾・骨盤矯正・あすなろ整体院ブログ



週明けの月曜日は東京も突然の大雪でしたが、皆様は転倒などされませんでしたでしょうか?
私は凍結した道で危うく転びかけてしまい、足の股関節(付け根)にピリッとした痛みを感じました。
そして、翌朝の雪かきでぎっくり腰になりかけてしまい・・・改めて、舗装されたきれいな道で、しっかり歩ける大切だなあと実感いたしました。

さて、足の痛みがでたり、歩きにくくなったりする病気が日本人ではおよそ500万人もお悩みの方がいると推計されている「変形性股関節症」
股関節にある軟骨がすり減って、太ももから脚の付け根に痛みが現れ、進行すると寝たきりの原因にもなってしまいます。

股関節は他の関節と違い、深い所にあることや筋肉や靭帯(じんたい)に囲まれています。そのため、そもそも症状を自覚しにくく、進行してから気づくことも少なくありません。
症状として最も多いのは、足の付け根の痛みや違和感です。その他に、おしりや太もも、ひざの痛みとして出てくることもあり、そのため股関節の病気だと気づかない人が多くいます。また、左右に揺れて歩くというのもこの病気のサイン。歩いているときに人に指摘されて気づく人もいます。あぐらをかきにくくなったり、靴下の着脱や足の爪切りが困難になったりすることも症状の一つです。

<左右に揺れて歩くというサイン>
このサインは、足裏の筋力低下足指の変形外反母趾・内反小趾、ハンマートゥーなど)、脚の左右の筋肉の付き方が違う、O脚・X脚、歩き方の間違え等から起きるサインです。自分では普通に歩いているつもりでも、家族やご友人から「歩き方がおかしい」などの指摘を受けたことがある方は要注意です!

変形性股関節症は、股関節を構成する骨盤の臼蓋(きゅうがい)や大腿骨(だいたいこつ)の軟骨が少しずつすり減ってしまう症状です。
股関節に負担をかけないように生活改善を行うとともに、運動療法によって症状の進行を遅らせることができます。
運動療法は、基本的に股関節をリラックスさせ、正しく関節を動かすことを目的としています。運動によって股関節の可動域を広げる効果があり、また、関節内にある関節液が軟骨に十分に行き渡って骨に栄養を供給することができるため、軟骨が健康に保たれます。
運動を続けていけば、股関節が正しく動くようになり、股関節にとって大切な筋肉もついてきます。いすを使って脚を開閉する、貧乏揺すりをする、骨盤を動かすなどの運動をします。ポイントは力を入れずに体をリラックスさせて行うことです。


当院では、股関節の運動療法のほかに・・・左右のバランスの違いを矯正するバランス整体施術や正しい歩き方の指導、正しい靴の選び方、筋力強化のエクササイズ指導で股関節の変形を未然に防いだり、変形の進行を少しでも遅らせる対処をお勧めしております。


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2018年1月24日 水曜日

雪かきでぎっくり腰・筋肉痛 ー江戸川区瑞江・篠崎・ぎっくり腰改善ブログ


23日大雪で、昨日は雪かきをしている方をちらほら見かけましたが、まだまだ雪が残ってますね~despairこれが完全に溶けてなくなるのはまだしばらく時間がかかりそうですね~shock

当院では、昨日の雪で滑ってお怪我をされた方や雪かきでぎっくり腰、腰痛の悪化、筋肉痛で肩が上がらなくなってしまった等の患者様が増えています。

<ぎっくり腰>
ぎっくり腰 は、突然腰を襲う激しい痛みです。ぎっくり腰は『急性腰痛』『椎間捻挫』の代表的な呼び名です。
朝の洗顔で、腰をかがめた時や、重い物を持ち上げようとした時など、腰を痛めるきっかけが、はっきりしている人もいますが、中にはきっかけがよくわからない、という人もいます。

多くのケースでは、ふとした動作に伴う時やくしゃみなど、腰に激痛が走るきっかけがあり、姿勢や腰への注意力が低下している時に、ギクっと痛めてしまうことが多いようです。

この時、腰を支える機能が低下しています。腰部を支える筋肉、関節、椎間板などを痛め、ほとんど身体を動かすことができないほどのぎっくり腰を経験する人も少なくありません。

ぎっくり腰 になってしまったら、2、3日間くらいは、なるべく安静にして過ごしましょう。
寝る姿勢は、横向きで膝の間に枕をはさんだり、仰向けで膝を立てたり、といった自分の楽な体勢になりましょう。
痛めて2~3日は、痛めた部位は温めてはいけません。1日数回、15分間氷嚢やアイスパックなどで冷やして対処します。どうしても動かなくてはならない場合は、腰痛ベルトやさらしを巻いて、腰部を安定させると、楽になる場合が多いです。

当院では『はり治療』によって、痛みの緩和を図ります。
中には、帰るときには痛みがなくなり、スタスタと歩いた帰られる方も多いですよ。


<筋肉痛>
筋肉痛とは、普段使わない筋肉が急に動かされたせいで、驚いてしまって、痛みが出ている状態です。
運動をした後の筋肉痛は、誰しもが経験があると思います。

では筋肉痛はなぜ起きるのでしょう・・・sign02

一般的に認知されているのは「乳酸」が原因で、運動をすると筋肉に乳酸が蓄積されます。
その乳酸が溜まることにより、筋肉が酸性になり、それが筋肉を傷めて痛みになって現れるのが筋肉痛の原因とされています。
また、運動をすると筋がダメージを受けますが、それを修復する時に痛みが出るという説もあります。
それと筋肉そのものが損傷したときの痛みです。

これは普段運動をしていない人が、過激なスポーツをしたりすると起こります。
この痛みですが、若い頃は翌日に出て、年を重ねると2日目に現れると言われていますが、これは血管の老化と関係しています。
筋肉の損傷を修復する時には白血球が損傷した筋繊維を取り除くますが、この時に発生する物質が筋膜を刺激して痛みが発生します。
毛細血管が細くなってくると、血液の循環が悪くなり、その結果として痛みが遅れてでてきます。

筋肉痛の一般的な治し方は、お風呂でのマッサージやストレッチがあります。
しかしこれはやり方を間違えてしまうと、返って筋肉痛を悪化させてしまう可能性があります。

筋肉の原因が炎症だった場合は、血流を良くすることによって炎症が促進されてしまうのです。
筋肉痛対策の基本は「冷→温」です。

そのため筋肉痛の痛みが激しい時は冷やして筋肉の炎症を抑えます。そして痛みが緩和してきたら、お風呂でマッサージをして温めます。この方法が筋肉痛の治し方の基本となります。

湿布に関しても「温湿布」と「冷湿布」がありますので間違えないようにしましょう。こちらも炎症が酷い時は冷湿布で冷やして炎症を抑えて下さい。

またストレッチも間違った方法をしている方が多いようです。筋肉は急に引っ張られると、元に戻ろうとして縮んでしまいます。また無理に伸びて傷んでしまう可能性もあります。

そのため勢いをつけたストレッチは止めるようにしましょう。勢いをつけたストレッチに運動効果は殆どなく、逆にそれが原因で痛みを引き起こしてしまう場合もあります。

ストレッチもゆっくり行って、筋肉をジワジワと伸ばすことが大切になります。これはマッサージにも同じことが言えます。かなり酷い筋肉痛であっても1週間ぐらい経つと治まってくるので、いつまで経っても痛みが治らない場合はしっかりとした診察・治療が必要ですsign01




 

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