あすなろBLOG

2018年4月27日 金曜日

下半身太りを招く「浮き指」「指上げ歩行」

東京・江戸川区・瑞江・篠崎・一之江・産後骨盤矯正
・あすなろ整体院ブログ


下半身太りの原因は、危険な2点歩行=「浮き指」「指上げ歩行」にあった!

「浮き指」「指上げ足」とは、立ったり歩いたりする際に、足指が浮いていてしっかりと踏ん張っていない状態にあることを指します。


画像のように指が足の甲側へ90度以上反ってしまうと「指上げ足」「浮き指」です。

かかと、足指の付け根、足指が接地した三点歩行ができていれば、足裏全体とひざ下だけで体重を支え、歩く度に発生する衝撃とねじれを吸収無害化することができます。

しかし、足指が浮いていると、重心がかかとに片寄り、かかとと指の付け根だけの「二点歩行」になるため、左右差も起こり、足裏がグラグラと不安定になります。
その不安定さをカバーしようと、太ももやお尻などの大きな筋肉が発達したり、ふくらはぎやすねに余計な力が入ってパンパンに張ったりします。
一度付いてしまった筋肉は疲労しないよう脂肪を蓄えるため、脚はどんどん固く、太くなっていくという負のスパイラルになります。



また足裏の不安定さを補うため、脊椎の最上部にある首でなんとかバランスを取ろうとするので、首コリや肩コリも発生しやすくなります。

首を痛めると、自律神経がうまく働かなくなります。自律神経は頚椎と頭蓋骨の接続部に集中していて、健康なときは交感神経と副交感神経の二つの神経がバランスよく保たれていますが、ここが圧迫されると伝達不良となり、体の末端まで血液が巡らないため、足が極端に冷えたりむくんだりといった症状も出てきます。
浮き指は、"ガチムチ足""下半身太り"を招くリスクが高い、放置してはならない症状なのです!

 

当院では、指上げ足・浮き指・外反母趾対策として、テーピング療法や足裏バランス整体療法をしております。
お気軽にお問い合わせください。

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2018年4月24日 火曜日

寝る前に食事をすると太りやすいって言いますが本当ですか?

東京・江戸川区・瑞江・篠崎・一之江・産後骨盤矯正
・あすなろダイエットブログ


基本的に、夜はエネルギーの消費が少なくなるため、食べる時間が遅ければ遅いほど、食べたもののカロリーが消費されず、体脂肪を溜めて太りやすくなると言えます。


食べ物の消化吸収の働きは主に体が活動している時間に行われるため、睡眠時間が少ない人や睡眠が浅い人は余計に太るリスクも高くなると言えます。

本来、睡眠は体を休める時間です。筋肉の回復、内臓の回復、脳や神経の回復など、1日使った体のあらゆる細胞を、睡眠によって回復し、リフレッシュさせているのです。

【寝る前の食事が身体の不調を導く】
就寝前に食事をするということは、胃や内臓が食べたものを消化するために休まず働かなくてはいけません。
すると、内臓以外の筋肉や脳の回復が間に合わずに、寝起きが悪い、翌朝体が重い、疲れが取れない、などといった事が起こりやすくなります。
これが週に何日もあったり、慢性的になると、睡眠の質が下がるのはもちろんのこと、胃もたれ、肩こりや頭痛などの慢性疾患や自律神経系の症状、その他様々な不調の原因となるわけです。

食事の時間は就寝前3時間がベスト!
寝る前に胃に食べ物を入れると、消化活動が追いつかなくなり、吸収しきれなかった分は、余分な脂肪として体内に蓄積されてしまいます。
食べ物を消化するために睡眠中に休むべき内臓が働き続けることにより、脳が覚醒したままになってしまったり、内臓に血液が集中して、ほかの組織の回復が追いつかなくなってしまいます。
このようなことから、就寝前の食事は睡眠の質を下げてしまうため、睡眠中に胃や腸を含め、体をしっかり休めるためにも、夕食を摂ってから寝るまでは3時間以上空けるのが望ましいです。

体内時計と肥満の関係
私たちの体には、「BMAL1(ビーマルワン)」という時計遺伝子の一種があります。
別名「肥満遺伝子」と呼ばれていて、体脂肪を溜め込もうとする働きを持っています。
BMAL1の量は一日の中でも変化していて、たくさん体の中にある時間は太りやすく、逆に少ない時間帯は脂肪になりにくいという特徴があります。
時間帯としては、14時頃が一日の中で最も少なく、その後徐々に増えて、22時〜26時頃が最も多くなります。
このことからも夜遅い時間の食事は太りやすいということが分かります。
特に、BMAL1がもっとも多い22時〜26時は出来るだけ食べない方が無難です。
このことから、24時に就寝する人は、夕飯は3時間前の21時前に済ませておくのが良いでしょう。

遅い時間に食べても太りにくいコツ
太りにくくなるポイントは血糖値をコントロールすること!

1. 食べる順番に気をつける
遅い時間の食事では、出来るだけ脂肪になるのを防ぎたいですよね。その為には、血糖値を急激に上げない事がポイントとなってきます。
血糖値の上がりやすい炭水化物や揚げ物はなるべく最後に、先に野菜などの食物繊維をはじめに食べておくことをオススメします。食物繊維は胃に壁を作り、その後食べたものの吸収を抑えてくれる働きがあります。また、汁物を先に飲んでおくと胃が温まって、満腹感も得られやすくなり、食べ過ぎ防止にも繋がります。

<太りにくい食べ順>
汁物・食物繊維

タンパク質(肉や魚など)

その他のおかず(煮物、揚げ物など)

炭水化物(ご飯・麺など)


2.炭水化物を摂りすぎないようにする
ご飯や麺類、粉物などの炭水化物に含まれる糖質は、血糖値が高く、体内に脂肪を溜め込みやすくなります。遅い時間の食事は、丼ものやカレー、麺類などの糖質が高い炭水化物は出来るだけ控えるようにしましょう。
また、血糖値が急激に上がると、一定時間後に急降下し、眠気を誘発します。昼食後に眠くなってしまう人は、おかずを多めに、炭水化物は少なめにしておくことをお勧めします。


どうしても遅い時間に食べるなら
野菜や海藻のスープや鍋、豆腐や納豆などがお勧めです。特に温かいものは満足感を得られやすくなるため、食べ過ぎ防止にもなります。そばやうどんは一見消化がよくヘルシーに思われがちですが、糖質が高いため(つゆも含め)、遅い時間に食べるのには向いていません。
そして、重要なポイント!それは、「よく噛んで食べる」こと。最低でも1口30回は噛むようにしましょう。よく噛むことで消化酵素が働き、胃腸で消化されやすい状態にしてくれます。

昼食から夕飯までの時間が空きすぎる人は、夕方〜19時くらいまでにおにぎりやサンドイッチなどの軽めの食事をしておくと良いでしょう。空腹時に一気に食べてしまうと、血糖値が急激に上がり脂肪になりやすくなります。食事を数回に分けることで血糖値の上昇を防ぐ事ができます。

また、寝る前にお腹が空いてしまってどうしても食べたい時は、先に汁物や温かい飲み物を飲んで空腹を落ち着かせること。それでも足りないときは、脂質・糖質の少ない野菜料理やキノコ類を。甘いものが食べたいときは、ゼリーやヨーグルトを食べましょう。


食品添加物には要注意!
コンビニ食や冷凍・加工食品、スナック菓子などには食品添加物が多く含まれます。食品添加物は依存性が高い上に、発ガン性物質やトランス脂肪酸など、健康に影響を及ぼす成分もあります。しかも、体内で分解できないので、そのまま脂肪や老廃物として蓄積されてしまいます。

このように、食品添加物は胃や腸などの消化器官に負担をかけ、太る原因や腸内環境を悪化させてしまう原因にもなるので、できるだけ控える事が肝心です。

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2018年4月18日 水曜日

指上げ足・浮き指・外反母趾・足の痛み対策

ー東京・江戸川区・瑞江・篠崎・一之江・産後骨盤矯正
・あすなろ整体院ブログ

*指上げ足・浮き指・外反母趾、内反小趾、足指のしびれ
下の画像のように指が足の甲側へ90度以上反ってしまうと「指上げ足」「浮き指」です。
指が正しく使えていないことが、痛みや疲れやすさなどの不調につながります。


【指上げ足・浮き指の原因】
歩き始めの頃から裸足で歩く機会が少なく、また砂利道など障害のある場所を歩くこともないので、足裏に刺激を受けて"踏ん張る"ということを記憶できないのです。
その上で、成長してからも大きめのスニーカーやスリッパなどのつっかけを履くようになると、脱げないようにと足指をひっかけて歩くことにより、ますます足指の踏んばる力が必要性を感じずに、次第に浮いてきてしまうのです。

 

【指上げ足・浮き指になると】
下記のところにマメやタコができます。


足指が浮いていると、指の付け根とかかとの2点で体重を支えることになり、重心がかかとに乗っていることになります。
すると、地面からの衝撃を吸収しきれずに、かかとからストレートにひざ・腰・首へと伝えてしまいます。
これが気付かないうちに何年・何十年と繰り返されると、痛めた覚えがないのにある日突然、膝や腰、肩、首、腰に痛みが出たり、検査したら骨が変形していたなどといったことになるのです。また、踵荷重や踵を強く地面に打ち付けて歩いていると頭(脳)が揺らされて、頭痛やめまい、自律神経の失調を引き起こすこともあります。
 

当院では、足指の動きや踏ん張りを改善させる足指反射療法や全身のバランスを整える方法として、個々の状態に合わせた無理のない骨盤矯正・バランス整体療法により不安定な歩き方により歪んだ全身の骨格バランスを整えます。また、足裏バランステーピング法や足整板(インソール)療法で足元(土台)から全身のバランスを整えます。
足元(土台)を整えることにより正しい歩行を促すことができます。正しい歩行は、意識だけでは変えられません。なぜなら、すでに足裏に歪みがあるからです。
足裏の歪みを足裏バランステーピング法で整えることで初めて、足指を踏ん張り正しく歩けるのです。

 

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2018年4月12日 木曜日

腰痛の85%は「原因不明」!?

ー東京・江戸川区・瑞江・篠崎・整体院ブログ

腰痛に悩まされたことはございますか?
「ときどき腰が痛くなる」「ギックリ腰になったことがある」という方を含めると、ほとんどの方が腰痛を経験したことがあるのではないでしょうか。

厚生労働省研究班の調査によると、腰痛持ちの方は全国に2800万人おり、40~60代の約4割が悩みを抱えているそうです。

そんな日本人の国民病ともいうべき腰痛ですが、実はそのうちの85%が「原因不明」ということをご存じでしょうか。

原因が特定できる「特異的腰痛」は15%
重篤な脊椎病変、内臓由来の腰痛、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄などで画像診断や精密検査によって原因を特定できますが、それ以外は原因が分からないというわけです。

腰痛が起こる原因はさまざまですが、その多くは原因が特定しきれない「非特異的腰痛」であると言われています。
腰痛の約85%は、神経症状(しびれや、まひなど)や重い基礎疾患などがなく、エックス線やMRIなどの画像検査をしても、どこが痛みの原因なのか特定しきれません。
通常は、セルフケアをしていれば短期間で軽くなりますが、休養が十分とれなかったり、ストレスが重なったりすると、長期化することもあります。

いわゆる腰痛症と呼ばれるものはこれにあたり、長時間、中腰や猫背などの姿勢を続け、腰や背中の筋肉が緊張し続けた時や、運動不足で腰を支える筋力が弱っている時などに発症します。寒さで筋肉が硬直する冬も、神経が刺激されて痛みが起こりやすくなります。

ちなみに、ぎっくり腰もこの非特異的腰痛に含まれます。急に無理な動作をした時などに起こる腰の組織のケガであり、ねんざや、筋肉を包む筋膜の損傷が原因と言われていますが、厳密にどの部分が傷んでいるのかは断定しきれないためです。ほとんどが数日で治りますが、繰り返す場合もあるので気をつけたほうがいいでしょう。


パソコンが普及した現代社会では、昔と比べて「日常的にデスクワークをしている時間が長くなっています」
座っている姿勢が長時間続くと腰に負担をかけて背骨のS字カーブを崩してしまいます。
猫背や腰が反り過ぎるといった姿勢は、筋肉を緊張させて疲労が過度に大きくなります。
もともと人間の身体構造は長時間座っている姿勢には、耐えられない構造になっています。

同じ姿勢を長時間とらないようにし、30分に1回は立ち上がり腰を回したり体を伸ばしたりするなどストレッチをすることが大切。
さらに急な動作や腰の不意なひねりを避け、動作時は視線も動作に合わせる習慣を身に付けましょう。

また腰痛の原因は一つではなく様々なことが複合していることが多いですから、生活習慣全般も見直すとよいでしょう。
たとえば、バランスのよい食事によってカルシウムやビタミン、ミネラルなどをきちんと摂取することが、疲労蓄積や骨粗しょう症などの腰痛の原因となる病気の予防にもなります。タバコはニコチンが椎間板に悪影響を及ぼすと言われているので、喫煙は控えたほうがいいでしょう。

さらに精神的なストレスも、腰痛が長引く原因であると言われています。
そんな時は、40℃ぐらいのぬるめのお湯にゆったりと入浴することで、血行をよくして筋肉の緊張をほぐすといいでしょう。もちろんお風呂上がりのストレッチもオススメです。

腰痛を慢性化させないためにも、日頃からのセルフケアが大切です。
 

<当院では>
固まっている腰周囲の筋肉や腰痛緩和のツボに鍼や灸治療を施して、症状を緩和させてから運動療法や骨盤や身体全体のバランスを整える整体療法で治癒力を高めていく施術をいたします。また、自宅でのストレッチや腰痛体操、筋力強化の方法をご指導させていただきます。


 

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2018年4月10日 火曜日

五十肩で痛いけど、動かした方が良いの?

ー東京・江戸川区・瑞江・篠崎・関節痛・あすなろ鍼灸整骨院ブログ


最近、五十肩(四十肩とも呼ばれています)で「肩や腕を動かすと痛い、就寝中に寝返りをするだけで痛くて起きてしまう」という患者様が増えております。



四十肩も五十肩も、呼び方は違えど全て同じ症状を示す病態であり、正式には『肩関節周囲炎』という疾患で、肩関節の運動に関係する筋肉や腱などの炎症性の疾患のことです。
40歳代から50歳代にかけて多く発症することからこの呼び名になったようです。

症状としては、以前より肩こり症状ひどくなったり、肩の付け根や腕周りが痛くなったり、肩の関節が固まってしまって、腕が上げれなくなったり、後ろに手を回したりすることがつらくなる、といった上肢の運動が制限されてしまいます。

<四十肩、五十肩の原因>
加齢による関節滑膜や筋肉、腱などの性質の変化や血液循環の悪化だと言われています。※原因は完全には明らかにされていません。

<四十肩、五十肩のメカニズム>
加齢により血液循環が悪化し、肩の周辺組織が炎症をおこす。

炎症により腫れや痛みが生じる。

肩の可動域が狭まってしまい、こわばった感じがしたり肩に激痛が走るようになる。


<痛いけど、動かした方が良いの?>
という質問をよく受けますが・・・


五十肩には<急性期>と<慢性期>があります

<急性期>の激しい痛みがある場合には、
無理をして肩を動かすのは逆効果。
激しい運動をしたり、重い荷物を持つなど痛みを伴う動きは避け、まずは安静に過ごしましょう。
また、この時期に温めてしまうとかえって炎症が拡がってしまう場合がありますので注意しましょう。


<慢性期>痛みが落ち着いてきたら
発症から数日~数週間たって激しい痛みが引いてきた慢性期には、日常の動作を積極的に行うように心がけましょう。
痛みが悪化しない範囲で、関節が固まらないように動かしてください。
またぬるめのお湯につかってゆっくり温めたりして肩を冷やさないようにしましょう。
睡眠中は、筋肉の動きが少ないため体が冷えやすくなります。肩関節が冷えると痛みが強くなることがありますので、布団から肩が出ないように、バスタオルや毛布を掛けるなど冷やさない工夫をしましょう。


<当院では>
肩周囲の固まっている筋肉や腱を鍼や灸治療を施して、緩和させてから運動療法や身体全体のバランスを整える整体療法で治癒力を高めていく施術をいたします。



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