あすなろBLOG

2018年6月26日 火曜日

足が1年中冷えていませんか?

東京,江戸川区,瑞江,篠崎,一之江,肩こり,腰痛,外反母趾,自律神経失調症,ダイエット,はり灸治療,産後骨盤矯正
ーあすなろ整体院ブログー

昨日25日は各地で気温が上昇し、全国10カ所で最高気温が35度以上の猛暑日を今年初めて観測したようです。
東京都心でも、まだ梅雨明け前の6月だというのに、最高気温が32度に上昇し、真夏日となりました。


こんなに、暑く気温が上昇してきていても、
足の冷えがなかなか改善されない方が意外にも多いです。

冷えている人、冷えやすい人の特徴
*デスクワークで姿勢が悪い
*カラダを締め付ける下着や靴下を履いている
*睡眠の質が良くない
*筋肉をうまく使えていない


他にも色々と身体が冷える原因はございますが、特に多いのはこんなところでしょうか。

1、デスクワークで姿勢が悪い
これは、血流の問題です。
じっとしている上に、悪い姿勢でいると当然、血流が滞ります。
肩こり、腰痛、頭痛など身体の不調を招く原因にもなります。

2、カラダを締め付ける下着や靴下を履いている
特に女性はデザインにこだわったり、スタイルが良く見える機能的な下着をつけている方は要注意です。
足の付け根の鼡径部にはリンパがたくさん集まっています。
リンパは老廃物を流す働きがあり、下着でその周辺を圧迫してしまうと下半身への血流が滞り、冷えやむくみの原因になります。

3、睡眠の質が良くない
睡眠は、自律神経に関わってきます。
自律神経には様々な働きがありますが、その中でも、体温を調節する役目があります。
睡眠の質が悪かったりストレスが多くなると、自律神経のバランスが崩れ、体温調節がしにくくなってきてしまうのです。
顔は暑いのに足は冷える・・・なんて言う状態も自律神経が影響しています。

4、筋肉をうまく使えていない
そもそも女性は男性に比べて筋肉量も少ないので、「熱を作る元の筋肉」が少ないです。
さらに、末端になると血管も細くなるため、足先・指先は血流が悪くなりやすいのです。

当院のバランス整体施術では、まず、足指の動きから検査していくのですが、足の指でジャンケン(グー、チョキ、パー)が出来ない方が多く見受けられます。
特に、足が冷えている人は足指をうまく動かせないことが多いです。

<足指じゃんけん>

特に、これからは冷房による冷えで体調を崩す方が多くなります。
普段の生活習慣や姿勢に注意して、ストレスを溜めずに、筋肉をより多く(特に足指)を多く動かすようにしてみて下さい。

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2018年6月16日 土曜日

「薬のリスク」について

ー東京・江戸川区・瑞江・篠崎・一之江・ダイエット相談
あすなろ整体院ブログ


「クスリ」←反対から読むと「リスク」です。

皆さんが1度は服用したことがある薬といえば、「鎮痛薬」ではないですか?

頭痛や胃痛、熱がある時、筋肉痛や肩こり、腰痛など。

中には、痛くなりそうだから・・・と予防で飲む人もいる?と耳にしますが・・・
これ絶対やめたほうがいいです。

「バファ○ン」「ロキ○ニン」などの「解熱鎮痛薬」
湿布や塗り薬に使われるインドメタシン、フェルビナクなどが配合された「消炎鎮痛薬」

鎮痛薬の代表的な副作用としては、「胃炎」などの胃の症状と「薬剤乱用性頭痛」です。
※薬剤乱用性頭痛とは、鎮痛薬の飲み過ぎで、
「薬が頭痛の原因になってしまい、その頭痛を抑えるために薬が必要になる」という悪循環に陥った状態を言います。


鎮痛薬を飲むと胃腸のバリア機能が弱くなって、粘膜が荒れやすくなってしまいます。
病院で胃薬と一緒に処方するのはこの副作用を軽減するためです。

「薬の副作用を薬で対処する」って、ちょっと変だとおもいませんか?
鎮痛薬を常用している人は胃が弱い(薬のせいで弱っている)のも当然ですね。

さらに、鎮痛薬は体内の熱を下げ、低体温の原因にもなります。

鎮痛薬の作用は、一時的に血管を収縮させる

血流を悪くさせて感覚を麻痺させる

痛みを感じにくくする


鎮痛薬で血流を悪くして、低酸素になり、低体温になり、病気や症状が悪化する。

薬を飲んでも飲んでも同じような症状を繰り返すのは、根本から改善していないどころか、大元の原因をもっと悪化させてしまっているからなんです。

薬を飲む度にこれを繰り返していたら、自分で治そうとする免疫力や自然治癒力も低下してしまいます。

例えば・・・
血流が悪いために起きている頭痛や生理痛の対処として鎮痛薬を飲むのは、さらに身体を冷やし、痛みに拍車をかけているようなもの。

慢性的に痛む原因は⇒身体がバランスを崩して起こる神経の流れや気血の流れ不良→冷えが原因です。
そしてストレスも痛みを憎悪します。


さらにもう1つ・・・
私たちが口にしている薬は、漢方以外はほぼ石油から作られている化学合成品です。
飲み続けることで、体にとってのリスクもどんどん高くなります。
薬を処方している薬剤師は薬のリスクを十分に理解しているので、薬を飲まないのは業界では有名な話。


薬を飲まないと死んでしまう! というような命の危険に晒されている以外は、出来るだけ薬に頼らずに
根本から体質を改善していきましょう!

頭痛・肩こりなどの慢性痛や冷え性、免疫力アップには、「温冷交互浴」がおすすめです!
やり方はとても簡単。まず36~42℃のお湯を湯船に張り、シャワーの水温を14~24℃にセットします。温水と冷水、好きなほうからスタートし、それぞれ1分ずつ交互に浴び、5往復して終了。全身に冷水を浴びるのがつらいという人は、最初に足先にシャワーをかけ、ひざ下、太ももの付け根に少しずつ範囲を広げ、最後に左右の腕にかければOK。温水を浴びるときには、湯船に肩までよくつかって体を温めます。
是非やってみて下さい!

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2018年6月 5日 火曜日

子供の『浮き指』『指上げ歩行』と体が危ない

東京・江戸川区・瑞江・篠崎・一之江・足の異常・足の痛み
『浮き指』『外反母趾』『指上げ歩行』『扁平足』『内反小趾』『足指しびれ』
あすなろ鍼灸整骨院ブログ



小中学生の60%、つまりクラスの60%の人に「浮き指」や「外反母趾」など足裏の異常が見られます。
「一生の足は10歳くらいで決まってしまいます」。
そして手遅れになっている子供も多くいます。
手遅れとは、すでに痛みや不調を発症しているという意味です。


13才 男子【浮き指】       12才 女子【外反母趾】
症状:腰痛・肩こり        肩こり・頭痛


11才 男子【浮き指】        4才 男子【ハンマー指】
猫背・胃腸障害          左右踵骨炎


浮き指の中で、90度以上の子供は12%います。
かなり進んだ120度の子供は約8%います。また、外反母趾が進行してひどい外反母趾で30度以上曲がっている子供が約7%います。


この子供たちに、子供の自律神経失調状態、うつ状態、登校拒否、引きこもりが集中しているのです。
治療は早ければ早いほど改善します。
手遅れや取り返しがつかなくなる前に、足裏から全身のバランスを整える足裏バランス整体を進めています。

進行した子供は既に、背骨が曲がる側弯症と共に頭痛、肩こり、めまいなどのほかに胃腸障害、便秘、冷えなどいくつかの自律神経失調状態やパニック症が表れています。これが隠れた本当の原因となって、学校に行けない、引きこもり、元気のない子供などの状態にしているのです。
スポーツをしている子供はこれらの不調以外に、足や膝の痛み、半月板損傷、腰椎分離症、すべり症などの骨損傷、疲労骨折や変形、靭帯損傷を起こしてしまうのです。

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