あすなろBLOG

2018年7月24日 火曜日

猛暑が続き夏バテ心配

東京・江戸川区・一之江・瑞江・篠崎・整体院
あすなろブログ

猛暑が続く日本列島。
まだ7月が終わっていないのに、早くも夏バテ気味の方も多いのではないでしょうか。


昨日23日は東京に近い埼玉県熊谷市では最高気温が摂氏41.1度という観測史上最高気温が記録され、気象庁では、健康管理に十分注意するよう勧告を出されました。
この日の日本列島は10都市以上で最高気温が40度に達しました。
気象庁は、空調の効いた空間に留まり、水分を補給し、猛暑で疲労しないよう休憩を取るなどといった対策を国民に推奨しています。

疲れた時こそ栄養補給!と思いがちですが、疲れた時は胃腸も疲れています。

こういう時は消化のよい食べ物を選んで、心身ともに休息を取るのがベストです。
ストレスや疲労は胃の働きを悪くしてしまいます。

こんな状態でこってり、ガッツリとした食事をとってしまうと、食べ物を分解するのにもエネルギーを必要とするため、余計に胃の負担になってしまいます。
特に夜は活動量も減るので、消化に負担がかかるものや、遅い時間に食べることは気をつけていきましょう!

<疲れたときに控えた方がよい食べ物>
・塩辛い食べ物
夏場は汗をたくさんかくため、多少の塩分は必要ですが、疲れている時は薄めの味付けを心がけましょう。

・食物繊維の多い食べ物
体調の良い時には積極的に摂りたい食物繊維ですが、疲れている時はしっかり噛むものよりも温かいもの、飲み込みやすいものを食べると胃腸の負担も減ります。
疲れている時に食物繊維を食べる時は、細かく切ったり、柔らかく煮るなど、工夫して食べましょう。

・脂肪分の多い食べ物
脂肪分の多い食べ物は、胃酸の分泌を低下させる働きがあります。
また、胃の中に留まっている時間も長いため、胃の負担が大きくなります。
例えば焼肉は、疲労度高い時よりも体力が少し回復してからがオススメです。
強い疲れを感じる時は、消化のよい食べ物を選びましょう。

・刺激の強い香辛料
香辛料は胃を刺激して胃酸の分泌を促します。
胃酸は消化のために重要な働きをしていますが、多すぎると胃粘膜を刺激しまい、胃炎や胃潰瘍の原因になることもあります。

・柑橘類・酸味の強い食べ物
酸味も胃酸の分泌を促進します。
香辛料と同様、疲れているときは控えたい食品です。
夏みかん、レモンのような酸味の強い柑橘類、酢のもの、梅干などは食べすぎに注意しましょう。

ただし、同じ体調不良でも、風邪気味の時はこれらに含まれるクエン酸が役立ちます。
疲れているのか、風邪気味なのか、判断は難しいところですが、上手に判断できると回復が早いです。

・熱すぎる食べ物・冷たすぎる食べ物
極端に熱すぎたり、冷たすぎるものはそれだけで刺激になってしまいます。
疲れている時はなるべく適温にしてから食べるようにしましょう。

<疲れたときに控えた方がよい飲み物>
・コーヒー・紅茶・抹茶・栄養ドリンク等
コーヒーや栄養ドリンクに多く含まれるカフェインは胃酸の分泌を促進します。
そのため、飲むなら食後がおすすめです。
しかし、胃が弱っている時は胃酸の分泌は必要最小限に抑えたいので、少し控えましょう。

・アルコール
胃酸の分泌を増やし、胃の粘膜を荒らします。
さらに、睡眠の質も低下してしまうため、翌朝まで疲れを持ち越してしまうことにもなります。
体調の良い時に楽しむようにしましょう。

・炭酸飲料
胃酸の分泌を促進すると同時に、炭酸ガスが胃を膨らませるため潰瘍等を起こしやすくなります。
疲れた時は控えるようにしましょう。

繰り返しになりますが、疲れた時のアルコールは疲労回復に逆効果なので避けた方がよいですが、他の食べ物・飲み物は、薬と違って少量で大きな悪影響が出るということはありません。

あくまでも適量を、体調を考えながら食べることが大切です。
基本的に、疲れている=胃腸も疲れている
と考え、基本的には胃腸を休ませてあげることを優先してください。

そして、すばやく疲労回復したい時は、なるべく消化のよい食べ物を選んで食べ、早めに休息をとることをお勧めします!

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2018年7月13日 金曜日

「これでは腰痛は治らない」<週刊朝日>記事紹介

五輪ドクターが整形外科医に喝!!<週刊朝日>記事紹介

「今の日本では腰痛の原因をつきとめないまま漫然とした治療が行われている」

こう警鐘を鳴らすのは、
シドニー、アテネオリンピックなど4回の夏季五輪に水泳競技チームなどのスポーツドクターとして帯同、水泳大国ニッポンの躍進を支えた整形外科医で、早稲田大学スポーツ科学学術院教授で日本水泳連盟医事委員長の金岡恒治氏。
記事を紹介します。
 ↓
こちら→「これでは腰痛は治らない」<週刊朝日>記事紹介


金岡氏は腰痛治療は「画像だけを見て患部を触らない整形外科医より、患部を触ってケアしてくれる施術者のほうが安心する患者さんの気持ちはよくわかります。ただ、代替療法も対症療法にすぎません。マッサージなどによって血行がよくなって痛みが和らいでも、原因が改善されなければ腰痛は再発します」

そこでトレーナーや理学療法士による「運動療法」や再発予防のための自宅での自己エクササイズを勧めています。

当院長は、スポーツ選手のトレーナー経験もあり、バランス整体治療に「運動療法」やストレッチ、再発予防のエクササイズを取り入れており、腰痛治療に精通して取り組んでおります。
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2018年7月10日 火曜日

良い汗をかいていますか?

東京,江戸川区,瑞江,篠崎,一之江,肩こり,腰痛,外反母趾,足指バランス整体,ダイエット,はり灸治療,産後骨盤矯正
あすなろ整体院ブログ


西日本を襲った記録的豪雨では、甚大な被害が相次いでいます。
悲しいニュースが相次いでおりますが、被害にあった方々のご冥福を祈ると共に、1日でも早く復旧されることを心からお祈り申し上げます。


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今回は「汗」についてです。

暑い日が続き、早くもバテ気味な方も多いのではないでしょうか?
暑さに慣れるまでに、身体の自律神経機能である体温調節がうまく働かず、体調を崩す時期でもあります。

しっかりと汗をかくことも、体温調節には非常に大切なことです。



汗にも良い汗と悪い汗があります。


例えば、スポーツなどでスッキリかく汗は良い汗・・・
不安や緊張、ストレスでじっとり出てくる汗は悪い汗・・・
みたいなイメージがあるかと思います。


良い汗は、水に近く無臭でさらっとしていてすぐに乾きます。
そのため効率よく体温調節もできます。

逆に悪い汗は、ベタベタしていたり、アンモニアや乳酸が含まれていて、臭いもあります。
時間が経つと雑菌によって、更に臭い物質が発生します。

さらに、体内からミネラルが多く出ていくので、慢性疲労や熱中症の原因にもなります。



制汗剤を多用していたり、エアコンが効いた部屋に長時間いて、汗をかかない生活をしていませんか?

このような生活をしていると、汗腺は退化して濃度の高い悪い汗になり、ますますニオイがキツくなります。


汗が出ないと自律神経のバランスが崩れ、免疫力低下や慢性疲労の原因にもなります。

また、汗腺の機能が低下すると体内に熱がこもり、体温調節が出来ないので室内でも熱中症のリスクが高まります。


<汗腺を鍛えて汗をよくかける体になりましょう!>

汗腺は筋トレと同じで鍛えることができます。

・ウォーキングや体操などの軽度の運動
・入浴(足浴)
暑くてシャワーで済ませがちな人は足浴だけでも10~15分程度やるとしっかり汗が出て体温調節機能が整いますよ。

冷えやむくみがある方も足浴はオススメです!

最後は水シャワーを浴びるとお風呂上がりに汗が吹き出るのを防げます。


このように、運動や入浴で積極的に汗をだすことで、汗腺を鍛えて無臭の良い汗をかけるカラダになりましょう!

しっかり汗をかくと、新陳代謝も活発になり、自律神経も整います。

また、入浴後にエアコンや扇風機で体を冷やすのは禁物です。

汗腺を鍛えるには急激に冷やさず、うちわなどでゆっくり自然に汗をひかせましょう。

これからの時期、汗をかく機会も増えてニオイも気になりますよね。

ベタベタした悪い汗を抑えて悪循環にならないように、汗腺を鍛えてさらさら無臭の健康的な汗をかきましょう!


ちなみに、汗はハンカチよりも濡れタオルで拭き取るとニオイや雑菌の増殖を防げますよ。


◆ラジオ体操のすすめ◆
ラジオ体操は、全身の筋肉をバランス良く使うので、運動不足解消にもダイエットにも効果的です。

血流促進効果もあるので、肩こりや腰痛にもオススメですよ。

ボディラインを整えたい方はダイナミックに動く第2体操がオススメです!

【ラジオ体操の効果】
・基礎代謝アップ
・便秘解消
・姿勢改善
・むくみ解消
・冷え性改善
・自律神経を整える
・肩こり、腰痛の緩和

暑くて外で運動する機会が減った方は、家の中でいつでも出来るラジオ体操に取り組んでみましょう!
 

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