あすなろBLOG

2018年12月30日 日曜日

2018年の診療は終了いたしましたー東京・江戸川区・瑞江・篠崎・あすなろ鍼灸整骨院


当院の本年の診療は本日30日をもちまして終了いたしました。

いろいろと至らない事やまだまだ勉強不足な点・・・多々ございましたが、おケガの方や腰痛、関節痛、外反母趾や足のお悩み、骨盤矯正、バランス整体、健康ダイエット、体調がすぐれない...等々「皆様の健康に少しでもお役に立ちたい」という思いで、今私ができる精一杯の治療や生活習慣、エクササイズ指導等をさせていただきました。

来年も「親切・丁寧・向上心」をモットーに、さらに勉強、精進し、皆様が健康で快適に過ごせますよう、頑張らさせていただきますので宜しくお願い致します。

明日31日~新年3日までお休みをいただき、4日より通常通りの時間で診療させていただきます。

皆様よいお年をお迎えください!


来年も<あすなろ鍼灸整骨院>をよろしくお願い致します。

皆様のご来院をお待ちしております。
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2018年12月26日 水曜日

ダイエットのお悩み「お菓子を食べる習慣がやめられない」ー東京・江戸川区・瑞江・篠崎・あすなろダイエットブログ



昨日はクリスマスでケーキを食べた方も多いと思いますが、、、

今回はダイエットプログラムカウンセリングで患者様のお悩み第2位
「痩せたいけどお菓子を食べる習慣がやめられない 」について記載します。


「お菓子がやめられない」
「お菓子をやめる自信がない」

私も~!と思う方も多いかもしれませんね。

私もたまに食べます。

<<甘いものがやめられない理由>>
実は甘いものがやめられない理由のひとつは、、、
白砂糖の持つ強力な依存性です。


誰もが食べている白砂糖。
これには強い依存性があり、食べるのを止めるとイライラや気分の落ち込み、不機嫌、怒り、人によっては発熱や頭痛、震えなどの離脱症状が現れます。
白砂糖は覚醒剤やコカインよりもずっと依存性が強いという話も聞きます。

砂糖の原料は主として①サトウキビ②ビート(大根)から作られております。
ですから、原料そのものにはビタミン、ミネラルが豊富に含まれているのです。
しかし、その大事なビタミン、ミネラルを根こそぎ剥ぎ取ってしまいます。
白砂糖は精白食品の代表食品であり、本来の砂糖は決して白色ではありません。
白砂糖はその精製過程で様々な薬剤を使用して、とことん精製化し製造されます。
その課程で、大切なミネラル・ビタミン等が奪われます。
つまり"白砂糖"は食品ではなく、自然界には絶対存在しない有害な食品添加物であるということなのです。
白砂糖は人工的に造られたものであり自然界にそのままのカタチで存在するものではありません。


白砂糖は常習性薬物にあてはまるすべての条件を満たしています。
• アルコールやコカイン、そのほかの麻薬中毒と同様に、脳内にドーパミンやセロトニンといった神経伝達物質の放出を促す
• 悪影響をもたらすことがわかっていて、やめたいにもかかわらず、衝動的に摂取してしまう
• 常用することで、耐性ができる + 砂糖の過剰摂取により、それなしでは機能できなくなる
• 摂取をやめたときに、禁断症状が起こる


そして、もうひとつは「ビタミン・ミネラル不足」があげられます。
ビタミンやミネラルは野菜、海藻、貝類、豆類などに多く含まれています。



「甘いものやお菓子がやめられない方は、いきなりやめるのは難しい、、、」

それではどうしたらよいでしょう?
砂糖への依存をやめる!と口で言うのは簡単ですが、行うのは容易ではありません。
なぜなら砂糖依存の要因は身体と心の両方に根ざしているため、物理的なアプローチと心理的なアプローチが必要だからです。
砂糖の消費を徐々に減らしていけば、食べたいという気持ちも次第になくなっていきます。
離脱症状が起きた場合は、それはほんの数日しか続かないこと、そしてそれを乗り越えればいままで以上に気持ちが安定し、元気が出るということを理解しておきましょう!

そして、「ビタミン・ミネラル」が豊富なものを食べるようにします。
甘いものが食べたくなったら、果物、ニンジン、パプリカ、チェリートマト、デーツ、ドライフルーツなどの天然食品を取るようにしましょう!
水もたくさん飲むように心がけて。アイスティーや炭酸入りミネラルウォーター、そのほかの無糖の飲み物を甘くしたいなら、フルーツジュースを少々加えます。
アイスクリームの代わりには、丸ごとでもピューレタイプでも冷凍の果物を。
いったん砂糖を身体から一掃してしまえば、味蕾もより繊細になり、自然食品の味もこれまでより甘く感じられ、満足感を得られるようになります。
ゆっくりと味わって食べるようにすれば、こうした食べ物もさらに美味しく楽しめるでしょう。


食事で栄養が満たされてくると不思議と甘いものやお菓子を欲しなくなるんです。

健康な身体にとって必要な栄養を摂り良い習慣をコツコツと続けていけば、
ダイエットはもちろん、、、やがて体質が改善されていきます。


ぜひ参考にしてみてください。
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2018年12月20日 木曜日

ダイエットのお悩み「痩せたいけどお酒は飲みたい」ー東京・江戸川区・瑞江・篠崎・あすなろダイエットブログ


今回は「痩せたいけどお酒は飲みたい」というお悩みについて解説します!

忘年会、そしてお正月休みとお酒を飲む機会が増える方も多いと思います。


私のダイエット指導ではお酒を禁止しません。

もちろん、控えた方が結果も出やすいですが、、、楽しみがなくなると、ダイエットもツライだけです。

なので、今日はお酒と上手に付き合いながらダイエットしていくポイントをお伝えます。


<忘年会シーズンに役立つ!太りにくい食事法>
いくら飲み会が続くとは言え、なにも考えずに飲んだり食べたりを毎日繰り返せば当然太ってしまいます。

そこで、忘年会シーズンに最低限注意してほしいこと!


まずは、飲み会の前!
空腹の状態でお酒を飲むのはNG!

飲む前に、牛乳やチーズ、ヨーグルトなどの乳製品を口にしておくと、胃に壁を作り、アルコールの吸収を抑えてくれます。


そして、飲み会のメニュー選びは、、、食物繊維を食べる!

自分でオーダー出来るのであれば枝豆、キムチ、酢の物、海藻サラダなどを注文しましょう。
これらには食物繊維が多く含まれ、最初に食べることで血糖値の上昇を抑え、脂肪になりにくくなります。


それから、飲み会の料理で多いのが、揚げ物や脂っこいもの。
揚げ物は出来れば控えたいですが、食べるとしたら出来るだけ後半に!


<ここがポイント!>
揚げ物にレモンや酢をかけると油の酸化を防いだり、脂肪になるのを防いでくれます!



お酒を飲む時の注意点として「必ず同量以上の水を飲む」

アルコールには利尿作用があるので、体が脱水状態を起こしやすくなります。

特にビールは利尿作用が高いため、飲んだビールの量以上の水分が尿として排出されてしまいます。


◇水を飲むことの効果
・脱水症状を防ぐ
・アルコールを分解する肝臓の負担を軽減 する
・二日酔いを防ぐ

お水はできるだけ常温で、または白湯もオススメです!


◆ お酒が太りやすい理由
お酒は飲む量が多くなると、その分、体内ではアルコールの分解にエネルギーを使い、食べ物の消化が後回しになります。
そのため、カロリーが高いおつまみを食べれば、脂肪や糖質の代謝が鈍くなり、内臓脂肪として蓄積されやすく なります。


自分でメニューを選べる時は以上のことを頭においてなるべく油っこくないおつまみをチョイスできるといいですね!


そして、、、よく噛んで食べることで消化を助け、内臓の負担も減り脂肪にもなりにくくなります。


以上のことを参考にしていただき、忘年会、新年会を楽しんでくださいね!
 

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2018年12月18日 火曜日

ダイエットのお悩み「何をやっても痩せない」ー東京・江戸川区・瑞江・篠崎・あすなろダイエットブログ



先週あたりから本格的に寒さが厳しくなってまいりました。
風邪やインフルエンザもこれから流行してまいります。
これからが本格的な冬の到来です。
寒さ対策をしっかりして、体調管理にお気を付けください!

また、、、年末年始は忘年会、新年会と胃腸に負担をかける機会が多くなってきますので、暴飲暴食に気を付けてお過ごしください。
「体重管理もお忘れなく!」



<ダイエットプログラムカウンセリングで 多いお悩みベスト3>
体質改善やダイエットプログラムカウンセリングで患者様のお悩みに多いベスト3が、、、

1位:最近なにをやっても痩せない

2位:お菓子を食べる習慣がやめられない

3位:痩せたいけどお酒は飲みたい



昔は、体重がちょっと増えた時は運動すればすぐに落ちていたけど、、、

いまはどんなに運動しても落ちない、、、
という方が多いです。

アラフォー以降になると、基礎代謝は落ちていく一方なので、
若い頃に成功していたダイエット法が いまは全く通用しなくなります。


運動も大切ですが、その前に健康を保つうえで大事な必須栄養素が足りていなければ、どんなに運動をしても、逆に疲れだけ残ってしまい、、、
代謝が落ちてしまうこともあります。


ダイエットが上手くいかない人は「食べ過ぎが原因 」だと思っている人が多いけれど、
ほとんどの人が「栄養不足」が原因!

しかし、、、「私はいつもお腹いっぱいに食べてるし、栄養不足ではない」
と思っている方がほとんど。


相談にお越しになる患者様に、食事の内容をお聞きしてみると、
ほとんどの方が脂肪を燃焼するための栄養素が全く足りていないんです。

これはほぼ100%に近い確率でみなさん栄養素が足りていません。


そのようにお話すると、、、
「まさか自分が栄養が足りてないなんて思ってもいませんでした!」
とよく言われます。

肉も食べるし、魚も食べるし、野菜も食べます!

確かに色々食べてはいると思いますが、必須栄養素が足りていないんです。


バランスに気をつけているつもりでも、案外偏りがあります。


なんとなく野菜が多めなんとなくヘルシーなもの、、、みたいな感覚が
健康的なカラダを作る必要な量と合っていないから、不調が出たり、太ってしまったりするんです。

細かいところまで言ってしまえば、「毎日野菜食べてます!」という人でも、

残念ながら昔に比べて野菜に含まれる栄養価自体が少なくなっているので、
たくさん食べても栄養価は低かったりします。

量の目安としては、1食につき野菜は両手のひらいっぱい分
(温野菜なら手のひらいっぱい)摂るのが適量です。
毎日ではなく、毎食です。



今日はこれだけでも覚えてください!



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カウンセリングで
あなたが痩せない理由がわかります
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ダイエットプログラム体験コースでは、
初回は1時間ほどカウンセリングを行います。

すると、痩せられない理由が分かってきます。


運動の重要さはその中でも2~3割くらいです。

7~8割は食事です!!

カラダは毎日の食べたもので出来ています。


だからこそ、健康なカラダ作りにも健康的に痩せるためにも、食事は大事なんです。



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カウンセリングでは痩せない理由を明確にし、改善法をアドバイスします!

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2018年12月10日 月曜日

「痴呆」は20年前から始まっている!ー江戸川区・瑞江・篠崎・一之江・あすなろ鍼灸整骨院・ダイエットブログ


今回のテーマは「痴呆」
テレビでも現在「認知症」や「アルツハイマー」をテーマにしたドラマが放映されています。

「私はまだ大丈夫、私だけは大丈夫」と思った方も多いのではないでしょうか?
しかし、油断はできません。
ご家族に認知症の方がいらっしゃる方もいると思います。

認知症は高齢になってからなるものというイメージが強いですが、、、
実は、発症する20年前から脳の変化が起こり、じわじわと症状が進んでいるんです!


ということは、40代、50代から認知症予備軍である可能性もあるということです。

<認知が発症してからでは遅い!>
認知症は生活習慣病と関連性が高く、再来年の2020年には、20人に1人が認知症になると予想されています。

生活習慣病とは・・・
不規則な生活や食べすぎ、運動不足などの生活習慣が原因で起こる病気の総称で、高血圧、糖尿病、高脂血症、肥満などが当てはまります。

生活習慣病を防ぐことは認知症の発症を防ぐことにもなります。

認知症は40代、50代からじわじわと症状が進んでいます。

中には、20代、30代から若年性アルツハイマー病を発症するケースもありますよね。

ここで、認知症の前段階である、軽度認知障害「MCI」の早期発見チェックリストをご覧ください↓


複数当てはまる方は物忘れ外来の受診をおすすめします。

「MCI」段階では認知症に発展しないケースもあり、予防ができます。

認知症を始め、病気になる要因は
・偏った食生活
・不規則な生活
・運動不足
・喫煙
・ストレス
・肥満
・過度なアルコール摂取
などが危険因子となります。



これらはダイエットのためにも気をつけたい項目です。
・バランスの良い食生活
・適度な運動
・質の良い睡眠


これがいいことは分かってはいるけどいまは特に困ってないし、、、
という方は多いですよね。


<具体的な予防法は? >
まずは、上記の危険因子を改善していくことが重要です。
あとは、食事でひとついえば「ビタミン、ミネラルの摂取」

これはダイエットの食事法でもアドバイスしていますが・・・
糖質やタンパク質をエネルギーに変えるためにもビタミンが必要です。
これは認知症を抑制するにも必要なんですね。


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まとめ
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認知症は家族や周りの人を巻き込んでしまう症状です。
なってしまえば自分は困らないけど、、、

愛する人や家族に迷惑かけたくないって考える方は多いと思います。

病院では、物忘れが多いなどの認知症の前段階では薬を出しません。
認知症と診断されると薬の処方もされますが、、、
根本的予防・治療効果はなく病気の進行は避けられないそうです。

ということは早期発見・予防・治療が重要になってきます。

物忘れをしても、ほとんどの方が「年齢のせい」とあまり気にしていません。
しかし、いまから予防をはじめることで、認知症の進行を遅らせることができます。
認知症を含め、病気予防は早すぎるということはありません。



ダイエットや体質改善をしたいけどなにからはじめればいいか分からないという方は、当院までご相談ください。<ダイエットプログラムカウンセリングは初回無料で行っております>
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