あすなろBLOG

2019年5月27日 月曜日

5月に記録的な酷暑「熱中症対策」ーあすなろブログー東京,江戸川区,瑞江,篠崎,一之江,肩こり,腰痛,外反母趾,自律神経失調症,ダイエット,はり灸治療,産後骨盤矯正



各地で5月としては異例の暑さとなっています。
暑さに身体がまだ馴染んでいない時期ですので、気分が悪くなる前に水分補給を行い、外で作業中の方は、日陰で休憩をとるなど、熱中症に十分注意していただきたいと思います。

昨日は東京都心で気温が30.3度を観測し、3日連続の真夏日になりました。5月としては史上初のことのようです。
北海道佐呂間町では39・5度を観測し、5月の全国の最高気温を更新したようです。
午後5時時点で猛暑日となったのは全国53地点、真夏日(気温30度以上)となったのは566地点に達し、熱中症とみられる方々が続出し死者も出ているようです。

運動会シーズンの5~6月は、屋外で練習をする機会も増え、真夏ほど気温が高くならない日でも、体調を崩すことも少なくありません。
まだ、暑さに慣れていない時季に急激に気温が上昇すると、体は気温上昇についていけず、熱中症を発症しやすくなります。

熱中症が疑われるときの対処法として、こまめな水分補給が挙げられます。
水分補給は大切なことですが、かえって症状を悪化させることもあるので注意が必要です。


水分補給が熱中症の悪化につながることも?!
水分補給はしていたはずなのに熱中症になったり、水分補給が逆に症状を悪化させたりすることもある・・・?


高温多湿の屋内外で30分を超える長時間の労働やスポーツなどにより汗を大量にかくと、体内の水分とともに塩分やミネラルも奪われてしまいます。
そこに水分だけの補給を行うと、血液中の塩分・ミネラル濃度(体内における塩分やミネラルの割合)が低くなり、様々な熱中症の症状が出現します。

つまり、水分だけを補給することがかえって、熱中症の発症へとつながったり、悪化させたりすることもあるのです。

<熱中症時の水分と塩分の補給の仕方>
熱中症時の水分と塩分の補給の仕方熱中症が疑われるときは、ただ水分を補給するのではなく、塩分も一緒に補給することが重要です。

そこで、熱中症対策で注目されているのが「経口補水液OS-1」
皆さんは飲んだことありますか?

私もOS-1をコンビニで買おうと思っていたら・・・
コンビニには売ってない!

経口補水液はコンビニやスーパーでは売っていないそうです!

知ってました??

経口補水液は「病者用食品」の分類になり
OS-1の場合、
病院内の売店、調剤薬局、ドラッグストアなど、薬剤師や登録販売者など専門家がいるところでないと販売されていないそうです。


<経口補水液は自分で作れる!>

ネットで調べましたら・・・経口補水液は自分で作ることが出来ます!

材料は、
・水1リットル
・塩3グラム
・砂糖40グラム

この分量は、小腸で水分と電解質を効率よく吸収させるための大事な糖分とナトリウム(塩分)のバランスだということです。

熱中症や下痢などの脱水症を起こしている時に有効なので、自宅で熱中症になった時や買いに行けない時のために経口補水液の作り方をメモしておくとよいですね。

しかし、材料を見てわかる通り、塩、砂糖も沢山入っています。
経口補水液は熱中症や下痢の時にはとても有効ですが、日常的に飲む必要はありません!

また、アクエリアスやポカリスエットなど「アイソトニック飲料」と呼ばれる飲料は比較的高カロリーでアミノ酸なども多く含まれている商品が多いので、スポーツや力仕事をする方におすすめです。

※糖質は経口補水液よりも多いので、日常的な水分補給にはオススメしません。


ちなみに、大量に汗をかいた時はミネラル分も汗と共に失われています。

その状態でお水をがぶ飲みすると、血液中の塩分濃度が一気に下がり 熱中症の悪化にもつながります。
決してがぶ飲みはせず、こまめに飲みましょう。


まだ暑い日が数日続くようですので、熱中症予防をしっかり行いましょう!
 

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2019年5月17日 金曜日

老化の始まりは○○!?ー東京・江戸川区・瑞江・篠崎・あすなろダイエットブログ


皆さんはこんなことを感じてはいませんか?

・体力が落ちてきた

・疲れやすい、息切れする

・腰が痛い・重い
 
・膝や股関節が痛い

・何もないところでつまずく

・尿漏れをすることがある


当てはまることはありましたか?

今回は「老化」についてです。


私たち人間や動物は年齢を重ね、やがて老化していきます。
あまり受け入れたくない現実だと思いますが・・・


老化はどこから始まるかご存知でしょうか?
肌から?筋肉から?骨から?

老化の始まりは
ズバリ、『筋肉』からです。

筋肉量は、20代をピークに30代から減り始め、、、
普段と変わりなく生活しているだけでも、40代以降はどんどん筋肉量が減っていってしまいます。
そして、70代以降には、筋肉量は20代の半分程度しか残っていません。

健康を維持するためにも、キレイな姿勢やハリのある肌を維持するためにも、筋肉は不可欠です。


老化が進むと、転倒による骨折や、内臓機能の低下による生活習慣病、脳梗塞や心筋梗塞などの命に関わる疾患や認知症なども発症しやすくなります。
また、骨盤周囲(腹部)の筋肉も衰えるため、『尿漏れ』を起こしやすくなります。


40代以降、筋肉が減って、その分増えるのが『脂肪』です。


これを聞くと、『筋トレしなきゃ!』と思いますよね?
しかし、やみくもに運動をしてもよい筋肉はつきません。
むしろ、逆に太くなってしまったり、無理をして関節や筋肉を傷めることも多々あります。


必要な筋肉を必要な場所につける
これが大事だと思っています。


☆必要な筋肉とは?
体全体の筋肉のうち、約7割が『下半身』についています。

私たちは年をとると足腰から弱っていきます。
下半身の筋肉が少なかったり、上手に使えていないと、怪我をしやすくなったり、老化のスピードを早めてしまいます。

上手に使えていないという人は、体幹の筋肉が弱いため、手足の筋肉に頼りすぎてしまい負荷がかかり過ぎてしまいます。
すると、筋肉だけでなく関節や関節を守る靭帯まで痛めてしまうこともあります。

ということで・・・
自分の体を支えるための
・下半身の筋肉
・体幹の筋肉
をしっかり維持していくことが大事だと考えます。


実際、これは・・・
トレーニング指導やダイエットプログラムでも取り入れていますし、キレイなボディラインを作るためにも必要不可欠な筋肉です。
 

当院のダイエットプログラムは・・・
食べ方や栄養の取り方を見直し、まずは土台となる健康な体を作ります。


<1ヶ月>で
太らない食習慣が身につき、
<2ヶ月>で
ボディラインが変わり、
<3ヶ月>で
自分で食事も体型も
コントロールできるようになります!


これ以上太りたくない方、
生活習慣を見直したい方、
カラダを根本的に整えたい方は
ぜひ一度カウンセリングにお越しください。


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ダイエットプログラム
カウンセリング
体験コース募集中
------------------------------------
カウンセリングでは痩せない理由を明確にし、改善法をアドバイスします!


~ダイエットプログラム体験コース~
【内容】
・カウンセリング
・食欲抑制 耳つぼ療法体験
・ダイエット整体体験

カウンセリングでは現在の生活習慣、食事習慣を丁寧にお聞きして、一人ひとりに合ったダイエット方法を提案していきます。

耳つぼ体験では、食欲を抑えるツボに小さな針または先のまるい金属を貼りつけます。

ダイエット整体ではカラダのゆがみや悪い姿勢のクセを修正し、
ゆがみやカラダの癖をとる ⇒ 血液やリンパの流れをよくする⇒脂肪を燃焼しやすい状態にする

【料金】初回体験 3240円
予約はこちら↓
あすなろ鍼灸整骨院 いつあき予約サイト

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2019年5月 7日 火曜日

5月は不調が出やすい!?ー東京・江戸川区・瑞江・篠崎・一之江・鍼灸・整骨院・健康ブログ



GWが終わりましたがちゃんと切替え出来てますか?

今年のGWは気温差が大きかったです。

体調を崩されて風邪をひいた方も多いようです。

10連休だった方は生活リズムが乱れてしまった方もいらっしゃると思います。

出来るだけ早くいつものリズムを取り戻すために、
・暴飲暴食は控える
・姿勢をよくする
・睡眠をしっかりとる

これで連休中の乱れもリセットしやすくなります。



さてさて、、、
この時期は5月病が心配です!
カラダがだるい、頭痛やめまい、便秘・下痢、気分の浮き沈みなどの不調が出てきやすくなります。


これらは、気象病の症状で
・天候や気温、気圧の変化によるもの
・日頃の緊張から解放される時、またはその逆で解放から緊張する時
に自律神経のバランスが崩れることが原因の一つです。

お休みの日に体調を崩しやすい方は日頃から無意識な緊張状態が続いているかもしれませんね。

また、40~50代の方はホルモンバランスと共に自律神経のバランスも乱れやすくなります。

とくに、季節の変わり目や連休前後は体調の変化が起きやすいので、日頃から整えておくことが大切です。


他にも、自律神経が乱れる原因は
・食べ過ぎ、飲み過ぎ
・不規則な生活
・睡眠不足または寝すぎ

内臓や脳へのストレスは自律神経を乱すもとです!


☆生活リズムの乱れにも注意!
長い連休中には生活リズムが崩れた方も多いと思います。

連休明けに仕事に行くのが億劫になったり、重症だと、うつ状態になってしまう危険性があります。


不規則な生活をしていたり、窓のない部屋、人工照明の部屋に長い時間いると体内時計はどんどんズレて自律神経に影響を与えます。

このズレを毎日調整していかないとカラダに不調が出てしまいます。



☆体内時計のリセット法

体内時計のズレをリセットする方法は
スバリ「太陽の光」です!


朝5時半~8時半位の間に朝日を浴びる事で
ホルモンが調整され、体内時計がリセットされます。

曇りの日の照度でも十分です。

太陽の光は幸せホルモンである「セロトニン」を分泌する働きもあります。
セロトニンは神経を安定させ、満足感を与えてくれるホルモンなので
ダイエット中のイライラや食べたい気持ちを落ち着ける効果があります。

つまり、セロトニンが不足すると食欲のコントロールが効かなくなり太りやすくなります。

毎朝起きたらカーテンを開けて朝日を浴びましょう!



お休みの日はダラダラ過ごしたい気持ちもあるかもしれませんが、なるべく睡眠のリズムを崩さないようにすれば、休み明けのだるさも軽減するはずです!

とくに普段から睡眠不足の方はこの期間に体内時計を整えて連休明けも元気に過ごしましょう!

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