あすなろBLOG

2019年6月17日 月曜日

健康に梅雨を乗り切るために意識したいこと

江戸川区・瑞江・篠崎・ダイエット相談
・あすなろダイエットブログ

梅雨の時期に入り、古傷の痛みや関節痛、神経痛、頭痛、その他身体の不調を訴える方が増えてきました。

6月~7月中旬の梅雨が明けるまでは、気温や天気が変わりやすく「気象病」になる方が増えています。

頭痛、肩こり、腰痛、耳鳴り、膝関節痛、坐骨神経痛・・・
さらには、気分の浮き沈み、気力の低下など



<梅雨時期に起こり得る体調不良>
天気や気圧などの変化により自律神経が乱れることで、「体がだるい」「頭痛」「腹痛」といった症状が現れます。
また、一日の温度差の激しさから、「冷え」や「肩こり」の症状が出たり、風邪をひきやすくなったりします。
また、いつも以上にからだが敏感になり痛みを感じやすい時期でもあります。

梅雨の大敵と言えば「湿気」
梅雨時は湿度が高くなり、普段よりも体内の水分が出ていきにくくなり、体のむくみの原因になってしまいます。
湿気によって食べ物が劣化するスピードも速くなるため、カビや細菌が繁殖してしまった食べ物を食べてしまうことで「食中毒」の危険性も高まってしまいます。


<健康に梅雨を乗り切るためには>
「食事、睡眠、運動」普段の生活習慣の意識が梅雨時の体調を大きく左右します。

食事:ビタミンB群
体調不良で体力低下やだるさを感じる梅雨時には「ビタミンB群」を摂取することが対策となります。

ビタミンB群の中の「ビタミンB1」は、糖質を分解してエネルギーに変える役割を果たすことから『疲労回復ビタミン』『ストレスビタミン』とも呼ばれるほど、疲労やストレスに対して絶大な効果を発揮します。

ビタミンB1を多く含む食材
玄米・発芽米・全粒粉パンなど胚芽つきのもの、豚もも肉、豚ロース肉、紅鮭など

また、「ビタミンB2」も、糖質や脂質、タンパク質をエネルギーに変えるときに必要なビタミン。
ビタミンB1とともに、エネルギーを得て疲労回復するには欠かせない栄養素なのです!

ビタミンB2を多く含む食材
魚介類、牛乳乳製品、卵などの動物性食品が挙げられます。
また、納豆や緑黄色野菜、キノコ類にも比較的多く含まれています。

食事:体を温めるもの
食べ物には「体を温めるもの」「体を冷やすもの」があります。気候の変化で機能が低下する梅雨の時期には「体を温めるもの」を積極的に取り入れることがおすすめ!

「体を温める食材」
ねぎ、しょうが、とうがらしといった、薬味やスパイスとして活躍している食材が挙げられます。
これからは血行を促進して体を温めることに優れている上、発汗作用もあるので体内の水分も排出してくれます。
また、体を温める食材は、色が「赤・黒・オレンジ」のものが多いです。
ごぼう、人参、レンコンなどの根菜、卵、赤身肉、チーズ、魚介類があてはまります。

「体を冷やす食材」
トマト、キュウリ、ナス、スイカなど夏に旬を迎える食材。これらは体を冷やす性質があるのです。

だからと言って「食べてはいけない」というわけではありません。
加熱や調理の工夫次第で体を冷やす性質がなくなったりするので、そのまま食べずにお料理の中に入れてみて下さい!


睡眠:快適に眠れる睡眠環境を整えよう
心地よい睡眠のためには、睡眠環境を整えることが非常に大切です。
快眠のために最適とされる環境は「気温26度以下」「湿度50~60%」
梅雨の時期特有の寝苦しさは、夏の暑さと80%を超える湿度の高さが関係しています。

ここでは、エアコンの活用をしましょう!冷房で室温を26度前後に保つと寝やすくなります。
つけっぱなしにすると体を冷やしてしまう原因にもなるので、タイマー機能を使って可動時間を調節することも大切です。

また、除湿機能を使って湿度調整も行ってみて下さい。エアコンに除湿機能がない場合は、除湿器でも大丈夫です。

また、湿気の多さは寝具にも影響をもたらすので、ここでも対処が必要!
布団が湿った状態になると、ダニやカビが発生しやすくなり、寝つきが悪くなる等睡眠の質を下げる原因となります。
梅雨の時期でも晴れる日はあるので、その時にはできるだけ布団を干して日光にあててあげましょう。
なかなか外に干せるチャンスがなければ、窓を開けて換気をしたりエアコンで調整したりして、寝室の除湿をしておくとベター。


運動:適度な運動で水分を出してむくみ予防
体の中に余分な水分の溜まりやすい梅雨の時期は、適切な運動を行うことが大切です。
水分や老廃物が排出されないと、むくみや食欲不振といった不調に繋がります。
運動は簡単なもので良いので、毎日の中に少しでも取り入れてみて下さい。

おすすめは、ストレッチと筋トレです。

普段そういった運動をされない方はぜひ1日10分からでもいいので実施してみること。
運動のタイミングは、体の温まった入浴後が最も効果的ですが、空いた時間や気が向いた時でも大丈夫です。
自分の負担にならない範囲で挑戦してみて下さい。

また、運動を行う前には水分補給を行うと得られる効果が高まります。
水分を取り入れることで基礎代謝が上がります。その結果、水分の排出や体脂肪の燃焼が効率良く行われることに繋がります。


この機会に、皆さまも生活習慣を見直して健康に梅雨時期を乗り切りましょう!


カラダのコンディションを良く保つというのはダイエットでも基本中の基本でもあります。

まずはカラダの中から整えないといくら栄養を摂ってもエネルギーとしてうまく使われないし、体調が良くないと代謝も下がり、毒素を溜め込みやすい状態を作ってしまいます。

薬やサプリに頼らず、なるべく普段の食生活から整えて根本から健康で太らないカラダを目指していきましょう!


これ以上太りたくない方、
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2019年6月 7日 金曜日

梅雨のだるさやむくみを撃退する方法

江戸川区・瑞江・篠崎・ダイエット整体・あすなろダイエットブログ


本日7日、気象庁から関東甲信地方が梅雨入りしたとみられると発表がありました。
平年より一日早く、昨年より一日遅い梅雨入りだそうです。
この先一週間は気圧の谷や湿った気流の影響で、曇りや雨の梅雨空となる日が多い見込みのようです。
関東甲信の平年の梅雨明けは7月21日ごろのようです。



ジメジメと湿度が高く、蒸し暑くなると・・・
体や頭の重だるさ、むくみ、食欲不振、胃腸障害、腰痛、関節痛、頭痛、神経痛などの体の不調も出やすくなります。


東洋医学では湿度が高くなることにより体調を崩す原因を
「湿邪(しつじゃ)」(大気中の湿気による不調)によるものと考えられています。



重い・だるい・胃腸が不快は「湿気」のせい!

「湿」には
・重い
・粘着
・停滞 
といった性質があります。


そのため、身体に表れる症状としては
頭痛、頭が重い、体が重だるい、むくみ、下痢、湿疹、口内が粘つくなどの症状が出やすくなります。

この時期、なんとなくやる気が出なくなったり、だら~んとしたくなりませんか?

わたしも、この湿気が多くなる時には、持病の坐骨神経痛や脚のダルさが毎年のように出てきます。


梅雨のジメジメした、いや~な時期をスッキリ元気に過ごすには、
食生活を整え、胃腸を元気にすることが欠かせません。


そのためのポイントは4つ
1)胃腸を弱らせる食材を避ける
2)胃腸を元気にする食材を摂る
3)発汗作用や利尿作用のある食材を摂る
4)体を動かし汗を出す



1、胃腸を弱らせる食材を避ける
・冷たいもの(アイス、ジュース、ビールなど)
・甘いもの(お菓子、甘い飲み物など)
を極力減らす。

冷たいものやエアコンに気を付ける方は多いと思いますが、「甘いもの」を口にしていませんか?
実は砂糖はめちゃめちゃ体を冷やす食べ物です。

不調を感じるときは、これらを「いつもより少なめ」に意識しましょう!

2、胃腸を元気にする食材を摂る
胃腸を元気にする食材を摂るとより効果的です。

<胃腸を温め湿気を動かす食材>
・香辛料 (シナモン、黒胡椒、山椒、唐辛子など)
・ネギ、シソ、ヨモギなど

<胃腸の湿気を取り利尿を促す食材>
・豆類 (さやいんげん、そら豆、枝豆など)
・トウモロコシ、コーン茶など

3、発汗作用や利尿作用のある食材を摂る
体に入った湿気(湿邪)を、上手にさばける体づくりがこの時期にはとても大切です。
それには発汗作用や利尿作用のある食材を摂り、「湿邪」を体外に排出することが大事です。

<発汗を促す食材>
・生姜や香味野菜 (パクチー、シソ、ネギなど)
・香辛料(唐辛子・カレー粉など)
その他、温かい味噌汁やスープなどを積極的に摂るようにしたり、野菜はできるだけ加熱したものを食べる。

<利尿を促す食材>
・緑豆もやしや瓜科の野菜(キュウリ、スイカ、トウガンなど)
・豆類(さやいんげん、そら豆、小豆など)
・海藻類、ハトムギなど

<気の巡りをよくする食材>
タマネギ、ピーマン、香味野菜(シソなど)

また湿気に強い体づくりには、
きのこ類、海藻類、タマネギ、大根など
を摂るのもおすすめです。

4)体を動かし汗を出す
むくみや重だるさが気になる方は、体内の余分な水分や老廃物を汗と尿でしっかり排出しましょう。
体を動かし汗を出すことはとっても大切です。

わかっちゃいるけどそんな時間ない!
という方は、 お風呂(湯船)に浸かって発汗する習慣を作りましょう。

お風呂に入る前にストレッチなどをしたり、湯船の中に塩を入れるとさらに発汗しやすくなります。

蒸し暑く、雨が多くなるこれからの時期。
体も頭もだるくなりがちですが、 そんな時こそ汗を十分にかき、胃腸を温めてあげる生活を意識して、スッキリ気分で梅雨を乗り切りましょう!

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2019年6月 5日 水曜日

ダイエット中に甘いものが欲しくなった時は?

東京,江戸川区,瑞江,篠崎,ダイエット整体,あすなろダイエットブログ


「5/31は世界禁煙デー」でした。
タバコを吸わない人はあまり知らないかもしれませんが、、、
厚生労働省ではこれにともない5/31~6/6までを「禁煙週間」として定めています。

タバコもお酒もお菓子や甘いものもそうですが、中毒性があるものはそれをやめようと思えば思うほど、意識がそこへ向かうので余計に欲してしまいます。

そんな時は、「意識をそれ以外へ向ける」ということをします。



私がよくやるもののひとつに「マインドフルネス」があります。

マインドフルネスとは、気持ちや感覚を「今」に集中させて、心を落ち着かせるリラックス法です。

「マインドフルネス」については、以前このブログ内でも紹介していますのでお読みになってみて下さい。
⇒こちら「マインドフルネスって知ってますか?」


現代社会に生きる私たちは、たくさんの情報や思考で常に頭が忙しく働いていて、心が休まる時間がありません。

すると、ストレスにうまく対応できなくなってしまい、
集中力に欠け考えのスピードも鈍り、甘いものやタバコを欲しがるようになります。


そこで、マインドフルネスの簡単な方法として「呼吸に意識を向ける」というのがあります。
呼吸に集中することでタバコや甘いものから意識をそらします。


痩せたいけど甘いものがやめられない! って人は多いですよね。

ふと、食べたい衝動にかられたり、イライラして我慢できない時は「呼吸に意識を向けて」心を落ち着かせてみるのもひとつの手です。


マインドフルネスを実践すると様々な効果が得られます。

たとえば、
・ストレスの軽減
・集中力の向上
・免疫機能の向上
・睡眠の質の向上
・ダイエット効果
・直感力、創造力が高まる
・思いやりや共感性の向上

などなど、脳科学の研究でも効果が明らかにされています。

実際にGoogle、Yahoo!、Facebookなど、世界的な一流企業でもマインドフルネスを実践していて、社員の作業効率が上がり、業績も上がっているそうです。

皆さんもぜひ試してみて下さいね!



これ以上太りたくない方、
生活習慣を見直したい方、
カラダを根本的に整えたい方は
ぜひ一度カウンセリングにお越しください。
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耳つぼ体験では、食欲を抑えるツボに小さな針または先のまるい金属を貼りつけます。

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