施術について

内反小趾について ー「浮き指」「指上げ歩行」「外反母趾」 江戸川区瑞江・篠崎・一之江・産後骨盤のゆがみ・あすなろ整体院ブログ


外反母趾については、様々な情報や治療法が広まっていますが、内反小指については、比較的まだ少ないように思えます。内反小指は、靭帯性外反母趾や混合性外反母趾などの外反母趾に伴って発生する場合がほとんどで、おそらく内反小指の8割~9割は外反母趾の合併症的存在と言えるでしょう。
しかし、一部の内反小指は、単独で発症し、小指の付け根に痛みを生じるものもあります。

症状としては、足指の第4指(薬指)と第5指(小指)の間の中足靭帯がゆるみ、第5指の付け根の関節部分が外側に出っ張り、第5指は身体の中心線に向かって内反する。
痛みは、第4指と第5指の付け根の間、第5指の付け根、第5指の付け根の外側のでっぱった部分、第5指の真ん中の関節付近にできるタコ、第4指と第5指の重なっている部分などに見られます。

原因としては、先の細い靴を履く習慣がある場合、あるいは歩行時に足の外側から地面についてしまう内股歩き・小指の付け根側に重心を乗せるくせがある場合が考えられます。

内反小指には、第5中足骨骨頭が出っ張る仮骨性内反小指と、第4指と第5指間の中足靭帯がゆるむ靭帯性内反小指、および両者の混合型がある。また、第5中足骨の骨幹部から骨頭にかけて外側へ反るタイプもあります。

小指の付け根の外側の腫れや薬指と小指の付け根の間に起こる痛みに対して最も有効なのは、伸びた中足の靭帯を締めることです。 中足関節を締めるテーピング法やサポーターを使用することで、内反小指の矯正効果を高めることができます。また、足整板(インソール)療法で足の着き方を改善すれば、曲がった小指が改善され、まめやタコもなくなります。

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東洋医学って?鍼灸とは? 江戸川区瑞江・篠崎・鍼灸あすなろブログ


私達が普段病院で受ける治療のほとんどが西洋医学(現代医学)の治療です。
西洋医学の考え方は、検査を行い、検査結果に従って有効な薬を出して治療します。
時には問題のある部分に対して組織や臓器に対してメスを入れて手術をする場合もあります。

東洋医学は、身体をひとつの小宇宙としてとらえ、そのバランスが崩れたときに「病」が発症すると考える医学です。

近年、高齢化、生活習慣病の増加などにより、「未病治(病気になる前の細かな身体情報を基に病気の予防や治療を行うこと)」の考え方が広まる中、世界各国の医療関係者やWHO(世界保健機関)などが鍼灸などの東洋医学に注目し、メカニズムの研究も進められ、科学的根拠のある治療法として注目されています。

世界中で都市化が進み、ストレス、アレルギー、慢性疲労など、先進国特有のトラブルや生活習慣病が蔓延しています。
薬物投与や外科治療で対処してきた西洋医学では治せない、病気ではないけれど「何となく不調」
そんな症状を訴える人々が、子どもから高齢者まで、幅広い層で増加しています。

慢性疲労社会のなかで、古くからの医療が見直され始めていますが、なかでも東洋医学の中核を成す治療法「鍼灸(しんきゅう)」は世界中で注目され、「鍼灸」のメカニズム研究も各国で進められています。

古くて、現代人にとって新しい「鍼灸」のことをもっと知りたい!おばあちゃんおじいちゃんの世界と思われていた「鍼灸」は今、新たなステージを迎えつつあります。鍼灸とは、いったいどんなものなのでしょうか。

「鍼灸」は東洋医学の治療法の一つで、身体の変化を手で触れながら観察して状態を把握し、鍼や灸を施すことで身体のバランスを整えて機能回復をはかる治療法です。
鍼灸の起源は石器時代の中国に遡り、日本に伝わったのは奈良時代。中国の僧侶が仏典とともに鍼灸の医学書を携えてやってきたとされています。平安から室町時代にかけて、鍼灸や漢方といった中国医学が日本社会に定着し、江戸時代に入ると、鎖国の影響もあり、鍼灸は日本の伝統医学として独自の進化を遂げていきます。その後、医学界に大きな影響をもたらした『解体新書』が登場し、明治になると政府の西洋化政策によって、西洋医学が台頭しますが、鍼灸はその効果から、民間医療として強い支持を得てきました。


西洋医学と東洋医学の違いは「足し算」と「引き算」で考えてみると解りやすいと思います。
西洋医学はウイルスや悪くなった細胞や組織、臓器を取り除いたり「引き算」して、病本体を直接攻撃しますので、劇的な効果が期待できますが・・・周囲の良い細胞や組織に対しても被害があります。
これがいわゆる副作用です。原因となる臓器等を直接メスで切ったり、薬で破壊したりすると同時に、周辺の細胞も傷つけてしまうので、副作用が大なり小なり出現します。

それに対して、東洋医学は病周囲の良い細胞や組織の攻撃力を高める「足し算」の医療です。本体を倒すのには時間がかかりますが、体力的なダメージは少なく副作用がほとんどでない治療法です。
治療では、病に関係するツボを刺激することにより、その病を治す力が増し、患者様自身の体が病気を治してゆく力を増強するので、その他の部分が破壊されたりすることがほとんどありません。
東洋医学は自然治癒力を高める治療法なのです。




患者様の中には、何十年も東洋医学の治療に通われている方がいます。
それは、症状が治らないからではなく、治療を受けると自然治癒力が増すので、体の調子が良い状態が保持できるからです。
「はり・灸」の治療を受けるようになってから、「風邪を引きにくくなった」とか「体力、抵抗力がつよくなったみたい」という言葉をよく耳にします。

東洋医学は予防医学としても注目されてきています。
ぜひ一度、東洋医学の治療を受けてみてはいかがでしょう!

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夏は特に気になる わき腹、ぽっこりお腹 江戸川区・一之江・瑞江・篠崎・産後骨盤矯正ダイエットブログ


薄着をするこの季節、体のラインが気になるという方もいらっしゃるかと思います。
あなたは、体のラインを美しく保つポイントはご存知ですか?
たとえば、多くの人はお腹が出ていたら腹筋をして引っ込めようとします。
つまり、その場所の筋肉を鍛えるとぽっこりお腹に良いと思っています。
もちろんそれもいいのですが、その前に・・・
まずはやって欲しいのは、骨盤のゆがみチェックです。実は、骨盤のゆがみが体のラインに大きく影響しているのです。
<実は、骨盤のゆがみが原因ではないですか?>
タヌキのようにぽっこりと、お腹全体が出ているという方は、実は骨盤が前に傾きにすぎて、お腹が出ているように見えている可能性が高いです。
また体重は適正でそれほど太っているとは言えないのに、下っ腹だけが出ている人は、骨盤が後ろに倒れている可能性が高いです。
また、わき腹のお肉がはみ出ているのが気になる人は、猫背で、背中も丸くなっていないでしょうか?
わき腹が気になる方は、わき腹を手で触りながら、胸をはってみてください。
背筋が自然と伸び、わき腹が上に引っ張られて、ウエストが締まった感じがしませんか?


通常は、こうした正しい姿勢を常に保つのが難しいという人が多いのですが、その人の骨盤の傾きや背骨を整体療法で矯正したり、適切な運動療法をすれば、ゆがみは無くなり、正しい姿勢が自然に保てるようになります。
姿勢が良くなると、体型もすっきり見えますし、代謝が上がり太りにくい体をつくることにもつながるのです。
姿勢美人になって、ダイエットの補助にもなり、将来の痛みも予防できるなんて、一石三鳥ですよ!
「体重が減っても、ぽっこりお腹が気になる。下っ腹が出ている。わき腹のお肉がはみ出ている。」という人は、まずは、骨盤や猫背などの背骨のゆがみを解消することからはじめてみませんか?
これだけで「お腹が凹んだ。ウエストが締まった」という変化を感じる人が多いですよ。

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