施術について

加齢による腰痛や関節痛ー東京・江戸川区・瑞江・篠崎・整体ブログ


当院に来院される腰痛や関節痛の患者様の多くは、整形外科でのレントゲン検査で加齢による軟骨の変性が原因の変形性関節症と診断を受けて、痛みとうまく付き合うしかありませんと言われて来られるケースが少なくありません。
中には、ヒアルロン酸の注射を受けたり、コラーゲンやグルコサミンなどのサプリメントを進められて飲んでいる方もいらっしゃいます。

ヒアルロン酸を注射により直接関節に注入しても、関節内に留まっているのは数日間と聞きます。
ましてや・・・口からコラーゲンやグルコサミンを摂取しても胃で1度分解されてしまうので、再びコラーゲンやグルコサミンになって軟骨組織になる保証はどこにもありません。

軟骨の主成分はコラーゲンです。
コラーゲンを構成するものにアミノ酸、グルコサミン、コンドロイチン(硫酸)などがあります。

腰痛や変形性の関節痛を解消するために、それらのグルコサミン、コンドロイチンなどの栄養成分を摂れば軟骨が正常に作られ変形しにくくなるかというと、実はそうでもありません。

例えば・・・家を作るためには材料はもとより、それを組み立てる大工さんが必要なように、軟骨を作る時にも、その大工さんは必要なのです。
軟骨の大工さんの役割をするのがビタミンCです。ビタミンやミネラルは微量であっても、生命が円滑な代謝を営むのに必要な栄養素なのです。

ビタミンCは、一般的に熱に弱く・・・加えて水溶性であるという特性を持っています。
この水溶性の栄養素は水に溶けてしまいますので、体のなかに長い間留まることができません。

これは次のことからもわかると思います。
コンビニや薬局などでドリンク剤を購入して飲むと、一時的に尿が黄色くなります。
多くのドリンク剤の中には水溶性ビタミンB2が入っています。ビタミンB2は黄色い色素を含むため、ドリンク剤を飲んだ後、30分から1時間ほどでトイレに行くと尿が黄色くなってしまいます。これは使われなかったビタミンB2が、尿と一緒に体外に出てしまうからです。その後でもう一度トイレに行くと、尿はもう黄色い色はしていません。

水溶性の栄養素が体中に留まるのは2~3時間ほどです。
一度にたくさんの水溶性の栄養を摂ったとしても、身体は少しだけしか活用できないのです。

そうであれば、水溶性の栄養成分は一度にたくさん摂るのではなく、安定供給のためにも、少しずつ何度かに分けて摂るのが得策といえるでしょう。ビタミンCを多く含む生野菜なども、小分けにしてとる方が効果的なのです。
さらに、ビタミンCは人体が合成できない栄養素ですので、意識して摂ることが必要です。

また、ビタミンCは敵対するものが非常に多い栄養でもあります。
例えば、タバコ、アルコール、コーヒー、砂糖(精製糖)、ストレス、睡眠不足等々。
以上のことを踏まえて、腰痛、関節痛の方には食事の内容や生活習慣を見直すことをおすすめします。
コラーゲンやグルコサミン、サメの軟骨などをどんなにとったとしても、これらのポイントを改善しない限り、腰痛や関節痛はなかなか改善しないからです。
良い治療を受ければ一時的に腰痛や関節痛は快方に向かいますが・・・食事習慣や運動、姿勢習慣などの生活を改善をしない限り根治しないことを皆様も承知しておいて下さい。

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ストレートネックとはー江戸川区瑞江・篠崎・一之江・産後骨盤矯正・猫背矯正・あすなろ整体院ブログ 


最近、頭痛や首肩の痛み、腕・手指の痺れ感、めまい等の症状で整形外科でレントゲン検査をしたらストレートネックと診断されて・・・当院の整体治療に来院する方が増えてきています。

ストレートネックとは、本来首のカーブがあるべきところが真っ直ぐになってしまっている事です。
カーブはクッションの役割を果たして負荷を和らげるのですが、真っ直ぐになる事で首の筋肉が頭の重みに耐えられず硬くなり、痛みが出てきてしまいます。
首は本来、横から見た状態で前に(のど側)反ってなくてはなりませんが、前弯が無くなり、骨の配列がまっすぐになることをストレートネックといいます。
現代では、長時間うつむき姿勢でパソコンなどのデスクワークを行う仕事が増え、携帯電話などうつむき加減の姿勢が当たり前になっています。この姿勢が長時間続くと、次第にストレートネックとなっていき、肩こりや頭痛の原因ともなります。

<ストレートネックになりやすい主な行動>
• パソコンなど座りっぱなしのデスクワークをしている。
• 携帯ゲームやテレビゲームが好き。
• 車の運転を頻繁にする。
• 読書をする時に真下を向いてしまう。
長時間、前かがみやうつむいている姿勢を続けている生活習慣のある方は、ストレートネックになりやすいようです。このような姿勢は視線が下向きになるので猫背となり、顔とあごが前へ突き出すような格好になります。長時間筋肉が動かないため、緊張した筋肉に頚椎が前方へ引っ張られてしまい、徐々にストレートネックになっていくようです。

頭痛、原因不明のめまいでお悩みの方の多くはストレートネック
ストレートネックになると、頭の全ての重みが首の付け根部分にのしかかるため、首肩周辺の神経や血管が圧迫され、肩、首、背中の痛み、腕の痺れ(頚肩腕障害など)さらには頭痛、吐き気、めまい、イライラなどの症状に発展することもあります。

<姿勢の崩れ、歪みがストレートネックをまねく>
慢性的な疲労がたまり、筋緊張が続くと姿勢が歪み崩れてきます。
現代社会では、情報化社会となり運動する機会も減ってしまいました。
パソコンを長時間見ながら仕事をする、椅子に座りながら同じ姿勢で仕事をこなす、または、仕事以外の携帯電話を見ながらの操作、携帯型ゲーム、テレビゲームといったうつむきの姿勢の状態が続くと背中の張り、首、肩のこりや痛みを訴えるようになります。
長時間同じ姿勢をとり続けると、背中の筋肉が疲労により緊張し、次第に猫背(円背)になっていきます。
猫背状態でデスクワークすると、首の後ろの筋肉も引っ張られ続けて疲労して、正常なカーブが失われ、頭が背骨のラインより前につき出すような悪い姿勢になります。


<正常な姿勢とは>
人間は自然に立った状態で後ろから見ると、脊椎は真っ直ぐに見え、側面から見ると、生理的弯曲といって、首は前弯、背中は後弯、腰は前弯といった緩やかな弯曲を保った姿勢をしています。(前弯は前に出っ張って、後弯は後ろに出っ張っていることをいいます。)
脊椎がS字カーブのために、体を柔軟に動かすことができ、運動による衝撃や筋肉の負担をうまく緩和してくれて、立っている姿勢のバランスを正常に保っていけるのです。

ストレートネックも頚椎症状のみ捉えるのでは無く、背骨から骨盤に、首から足にかけての身体の全体の歪みと捉えています。
当院のバランス整体療法により、全身の脊柱の歪みを調整することによって、ストレートネック(首の骨 まっすぐ)を正常なカーブに改善し、身体全体の歪みをとることで、不定愁訴を改善させることは可能です。
 

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