施術について

アスリートのための鍼灸(はりきゅう)治療ー東京,江戸川区,瑞江,篠崎,外反母趾,内反小趾,骨盤矯正,あすなろ鍼灸ダイエット整体ブログ


当院の鍼灸治療は東洋医学的なツボ療法はもとより、現代医学的見知により包括的な鍼灸治療を提供いたします。
当院では各種アスリートが競技やトレーニングによって起こるスポーツ障害や症状への鍼灸治療にも対応しています。

アスリートのケガやスポーツ障害に携わる場合、院長が体育大学出身で大学で学んだ知識やスポーツトレーナーをしていた経験から、現代スポーツ医学の知識を始め、スポーツ生理学、運動力学、栄養学など様々な見知からアプローチ、アドバイスをさせて頂いております。
更に、鍼灸治療においても、各種のスポーツ特性を理解した上で治療方針やアドバイスをしております。

スポーツ鍼灸治療は、副作用の無い安全な治療技術であり、スポーツ障害の予防やリハビリテーション、コンディショニング、パフォーマンスの向上などに大きくその効果を発揮します。

鍼灸治療により、お体のメンテナンスを行うことで自律神経の安定を図り、より永く充実した競技生活を送ることができます。
鍼灸治療は野球、ゴルフ、テニス、バトミントン、バレーボール等による肘、肩の関節の障害やジャンパー膝、アキレス腱炎、シンスプリント、腰痛などにも効果的です。

競技前では、お体の状態をベストコンディションに仕上げ、競技後は疲労をできるだけ早く解消することが期待できます。
また、鍼には鎮痛効果や血流促進作用がありますので、JOCドーピング規定により鎮痛剤や感冒薬などの薬物を服用できない選手の体調管理及び治療についても対応しております。

プロ選手アマチュアを問わず、お気軽に御相談ください。

<期待できる効果>

1、ケガ・障害の治療
鍼灸治療は腫脹(腫れ)の早期回復や疼痛(痛み)の緩解に用いられます。また反復運動による筋肉等軟部組織の疲労に対する鍼灸治療は局所の緊張や疼痛を和らげ、局所の循環の改善により組織を早く回復します。

2、ケガ・障害の予防(再発予防)
練習量の増加、長期遠征等で生活の変化が続く場合、以前ケガをした部位や障害を起こしやすい部位をあらかじめ治療しておく事により再発を予防します。また、異常や違和感を早期に見つけ治療しておく事により、発症を未然に防ぐことが大切です。

3、コンディションの調整=パフォーマンス向上
事前に体のメンテナンスをすることにより、トレーニングによる疲労の回復を早め、お体の健康状態を良好に保つことにより、最高のコンディションでパフォーマンスできるように定期的な治療を提案します。



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健康保険証取り扱いについて

整骨院、接骨院では急なお怪我(打撲、捻挫、肉ばなれ、脱臼、骨折)やギックリ腰、寝違え等、日常生活での筋肉や関節に対する原因のある痛みの施術は健康保険を使って、治療することが出来ます。
健康保険証を持参の上、御来院ください。



<こんなときは健康保険証が使えません>
・単なる肩こりや(ご自身が肩こりだと思っていても、原因があり筋肉を傷つけている場合などは保険対象内です)痛みも無く筋肉疲労している等の理由では慰安行為とみなされ健康保険が使えません。
・単に慢性疾患(単なる老化現象や内科的なもの)のみの症状は接骨院では保険対象外となります。
(捻った、転んだ、ぶつけた等の原因がある痛みは保険対象内です)
・職場での災害や仕事中の怪我、通勤途中の怪我・災害の場合は、通常労災保険の取り扱いとなります。
・交通事故は原則として保険会社の保険を使います。(健康保険を使う場合は、保険者へ第三者行為届けを提出する必要があります)
・誰か(第三者・家族も含む)に喧嘩や故意に傷められたものは保険が使えません。
・内科的な疾患や自律神経系の疾患は接(整)骨院では全て保険対象外となります。
・往診は痛みや病気、身体の不自由等の為に歩行通院が困難な方にかぎられております。
原因がはっきりとわからないが限定される筋肉や関節の痛みがある場合は、問診時にチェックし保険が適応できるか否か判断させていただきます。
健康保険証を持参の上、御来院、御相談ください。

下記のような症状の場合は、保険適用外です
・特に痛みがなくだるい、筋肉の疲労。 
・内科的起因での頭痛やからだの痛み。
・痛みの場所が特定できない。(全身の疲労感など)  
・症状が慢性的である。
自費診療コース(全身ケアコース、はり灸、バランス整体療法等)をお勧め致します。
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疾病予防・メンテナンスー東京,江戸川区,瑞江,篠崎,外反母趾,内反小趾,骨盤矯正,あすなろダイエット整体ブログ


2013年、厚生労働省の発表によると、日本人の平均寿命は、男性79.59歳、女性86.35歳です。
前回の調査では日本人の平均寿命は、男性78.79歳、女性85.75歳ですから平均寿命が延びたことになります。

今後急速に高齢化が進んで、国民医療費が膨大な額になっていくと予想され、患者さんの負担額も年々増えていくことは避けられないと思われます。
これからは医療費を少しでも抑えるためにも自己の健康管理がとても大事になってきます。

厚生労働省では、平成12年から「健康日本21」といった、食生活や運動によって生活習慣病を予防していこうと目標を設定したり、平成15年には「健康増進法」が施行され、予防医学を進めていく政策がとられています。
我々人間身体は年を取るにつれ、油切れの状態を起こします。
かといって機械のように容易に部品交換はできません。病気や怪我、機能不良(関節の動きが悪い等)が悪化して、油切れ状態で完全に動かなくなってしまう前に、普段から自分身体をお手入れして予防することが、これからの時代とても重要です。

こりや痛み、しびれ感等は身体に調和が取れていない(体調不良を起こす)合図、危険信号です。
そんな合図が出たときは、赤信号になる前に身体のメ ンテナンスが必要です。
黄色信号で治療すれば容易に治る疾患でも、悪化して赤信号になってしまってからでは治らなくなってしまう可能性もあります。


当院では、黄色信号の初期段階で来院することをお勧めします。
当院は患者様それぞれの傷病、症状に対してよりよい施術(治療)ができるように、電気治療、冷却療法、後療法(マッサージ、運動療法)の保険診療のほかに、はり治療、温灸治療、バランス整体、テーピング等の保険外診療(実費)を取り入れ、一人一人に適した治療を選択し丁寧に施術します。
また、レントゲン等の検査が必要と思われる患者さんには、整形外科、クリニックを紹介しています。
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外反母趾:手術を受ける前に考えることー東京・江戸川区・瑞江・篠崎・外反母趾・内反小趾


外反母趾の痛みに悩んでいると、『早くこの痛みから逃れたい』という思いからいち早く手術を希望される方も少なくありません。

いざ手術をするとなると心配なのが「結果」ですが、手術後に当院を来院された患者さんの術後1年目の追跡調査でも、手術をして良かったという人は3人に1人、術後3年以上の場合には、ますますその評価が低くなっています。結果から、外反母趾の手術をしたからといって、希望通りの結果になることは思っているほど多くはないのです。ですから、手術を100%否定するわけではないことをご理解頂きたいのですが、予後や失敗例なども事前に十分知る必要があるということです。変形していてもそれなりの機能を果たしている場合が多いので、手術によりかえってバランスが変わり他の部分が悪くなることが多くあります。中には、変形がわずかであったにも関わらず、痛みのために手術という決断をし、『親指に全く力がはいらなくなってしまった』『親指と付け根が固まり働かなくなってしまった』『更に変形がひどくなり、反対側に曲がってしまった』など、かえって後遺症に苦しんでいる人に多く出会います。

同じ外反母趾でも成功率の高いものと、極めて低いものがあるので見極めなければなりません。なぜなら、形が一時的に良くなったとしても親指が機能的に働かなければ再発をしたり、土台のアンバランスによる上半身への悪影響があるからです。

そして何より、まずは足裏バランステーピングで痛みが取れてから手術を考えることが大切です。
手術を受ける場合にも、痛みがある炎症期のうちは行わないことが鉄則なのです。

試せることから実践して、痛みが取れてから改めて冷静な判断力で手術にふみきるかどうかを考えること
をお勧めします。

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外反母趾・内反小趾テーピング靴下(サポーターソックス)ー東京,江戸川区,瑞江,篠崎,外反母趾,内反小趾,骨盤矯正,あすなろダイエット整体ブログ


テーピング原理が靴下に編みこんである3本指テーピング靴下を販売しております。
テーピングの代わりになり、はくだけで足裏のバランスを整えることができます。テーピングを継続することが難しい方や、忙しくテーピングをする時間がない方。又、テーピングと靴下を交互に併用するとき、とても簡単で便利です。
はくだけで足裏バランスを整えることができるので、外反母趾を矯正したり、指上げ足(浮き指)や偏平足などで不安定になっている足裏を踏ん張らせ、正常に近づける機能が編みこんであります。
テーピングが100%としたらテーピング靴下は70%位の効果ですが、履き続けるだけで体も安定して余分な負担がかからないので疲れにくくなってきます。

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〒133-0065
東京都江戸川区南篠崎町3-15-2 1階

■最寄駅
都営新宿線「瑞江」駅から徒歩5分

■診療時間
【平日】
9:00~12:00/14:30~20:00
【土・日・祝】
9:00~12:00/14:30~18:00
※完全予約制

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水曜日※急患の方は随時予約受付いたします。

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