よくあるご質問

寝る前に食事をすると太りやすいって言いますが本当ですか?ー 東京・江戸川区・瑞江・篠崎・一之江・産後骨盤矯正・ダイエットあすなろブログ



基本的に、夜はエネルギーの消費が少なくなるため、食べる時間が遅ければ遅いほど、食べたもののカロリーが消費されず、体脂肪を溜めて太りやすくなると言えます。

食べ物の消化吸収の働きは主に体が活動している時間に行われるため、睡眠時間が少ない人や睡眠が浅い人は余計に太るリスクも高くなると言えます。

本来、睡眠は体を休める時間です。筋肉の回復、内臓の回復、脳や神経の回復など、1日使った体のあらゆる細胞を、睡眠によって回復し、リフレッシュさせているのです。

【寝る前の食事が身体の不調を導く】
就寝前に食事をするということは、胃や内臓が食べたものを消化するために休まず働かなくてはいけません。
すると、内臓以外の筋肉や脳の回復が間に合わずに、寝起きが悪い、翌朝体が重い、疲れが取れない、などといった事が起こりやすくなります。
これが週に何日もあったり、慢性的になると、睡眠の質が下がるのはもちろんのこと、胃もたれ、肩こりや頭痛などの慢性疾患や自律神経系の症状、その他様々な不調の原因となるわけです。

食事の時間は就寝前3時間がベスト!
寝る前に胃に食べ物を入れると、消化活動が追いつかなくなり、吸収しきれなかった分は、余分な脂肪として体内に蓄積されてしまいます。
食べ物を消化するために睡眠中に休むべき内臓が働き続けることにより、脳が覚醒したままになってしまったり、内臓に血液が集中して、ほかの組織の回復が追いつかなくなってしまいます。
このようなことから、就寝前の食事は睡眠の質を下げてしまうため、睡眠中に胃や腸を含め、体をしっかり休めるためにも、夕食を摂ってから寝るまでは3時間以上空けるのが望ましいです。

体内時計と肥満の関係
私たちの体には、「BMAL1(ビーマルワン)」という時計遺伝子の一種があります。
別名「肥満遺伝子」と呼ばれていて、体脂肪を溜め込もうとする働きを持っています。
BMAL1の量は一日の中でも変化していて、たくさん体の中にある時間は太りやすく、逆に少ない時間帯は脂肪になりにくいという特徴があります。
時間帯としては、14時頃が一日の中で最も少なく、その後徐々に増えて、22時〜26時頃が最も多くなります。
このことからも夜遅い時間の食事は太りやすいということが分かります。
特に、BMAL1がもっとも多い22時〜26時は出来るだけ食べない方が無難です。
このことから、24時に就寝する人は、夕飯は3時間前の21時前に済ませておくのが良いでしょう。

遅い時間に食べても太りにくいコツ
太りにくくなるポイントは血糖値をコントロールすること!

1. 食べる順番に気をつける
遅い時間の食事では、出来るだけ脂肪になるのを防ぎたいですよね。その為には、血糖値を急激に上げない事がポイントとなってきます。
血糖値の上がりやすい炭水化物や揚げ物はなるべく最後に、先に野菜などの食物繊維をはじめに食べておくことをオススメします。食物繊維は胃に壁を作り、その後食べたものの吸収を抑えてくれる働きがあります。また、汁物を先に飲んでおくと胃が温まって、満腹感も得られやすくなり、食べ過ぎ防止にも繋がります。

<太りにくい食べ順>
汁物・食物繊維

タンパク質(肉や魚など)

その他のおかず(煮物、揚げ物など)

炭水化物(ご飯・麺など)


2.炭水化物を摂りすぎないようにする
ご飯や麺類、粉物などの炭水化物に含まれる糖質は、血糖値が高く、体内に脂肪を溜め込みやすくなります。遅い時間の食事は、丼ものやカレー、麺類などの糖質が高い炭水化物は出来るだけ控えるようにしましょう。
また、血糖値が急激に上がると、一定時間後に急降下し、眠気を誘発します。昼食後に眠くなってしまう人は、おかずを多めに、炭水化物は少なめにしておくことをお勧めします。


どうしても遅い時間に食べるなら
野菜や海藻のスープや鍋、豆腐や納豆などがお勧めです。特に温かいものは満足感を得られやすくなるため、食べ過ぎ防止にもなります。そばやうどんは一見消化がよくヘルシーに思われがちですが、糖質が高いため(つゆも含め)、遅い時間に食べるのには向いていません。
そして、重要なポイント!それは、「よく噛んで食べる」こと。最低でも1口30回は噛むようにしましょう。よく噛むことで消化酵素が働き、胃腸で消化されやすい状態にしてくれます。

昼食から夕飯までの時間が空きすぎる人は、夕方〜19時くらいまでにおにぎりやサンドイッチなどの軽めの食事をしておくと良いでしょう。空腹時に一気に食べてしまうと、血糖値が急激に上がり脂肪になりやすくなります。食事を数回に分けることで血糖値の上昇を防ぐ事ができます。

また、寝る前にお腹が空いてしまってどうしても食べたい時は、先に汁物や温かい飲み物を飲んで空腹を落ち着かせること。それでも足りないときは、脂質・糖質の少ない野菜料理やキノコ類を。甘いものが食べたいときは、ゼリーやヨーグルトを食べましょう。


食品添加物には要注意!
コンビニ食や冷凍・加工食品、スナック菓子などには食品添加物が多く含まれます。食品添加物は依存性が高い上に、発ガン性物質やトランス脂肪酸など、健康に影響を及ぼす成分もあります。しかも、体内で分解できないので、そのまま脂肪や老廃物として蓄積されてしまいます。

このように、食品添加物は胃や腸などの消化器官に負担をかけ、太る原因や腸内環境を悪化させてしまう原因にもなるので、できるだけ控える事が肝心です。

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産後の骨盤矯正はいつから始めれば良いの?ー江戸川区・一之江・瑞江・篠崎・あすなろ整体院ブログ・


先日・・・出産後の骨盤矯正はいつ頃から始めれば良いの?・・・という質問を頂きました。
今回は患者様からの質問が多い「産後の骨盤矯正」について解説をしていきます!

<産後に骨盤が歪む原因と影響>
出産を経験した人ならお分かりになると思いますが、
「立つと骨盤や腰のあたりグラグラと不安定な感じがする」
これ、妊娠中から大量分泌されている"リラキシン"というホルモンのしわざです。

リラキシンはいったい何者かというと、骨盤や股関節周りの靭帯(骨と骨をつないでるゴムのようなもの)を緩めるホルモンの一種。
お母さんが出産するときに、赤ちゃんがスムーズに出てこられるようにという思いやりホルモンです。

そんな優しさの代表のようなホルモンですが、結構くせ者。
骨盤をピシッと縛ってくれていた靭帯がゆるゆるになってしまうため、骨盤が横に広がりやすく、骨盤の横幅が拡大し、お腹や脚に力が入らなくなるため、グラグラ不安定な状態になります。

骨盤が正しい位置から少しずつ広がってしまうので、いわゆる産後太りのきっかけを作ってしまいます。
さらに、本来骨盤を支えてくれているはずの靭帯が役立たずになりますので、その代わりに腰~背中~肩の筋肉が踏ん張って姿勢を支えようとします。
その結果・・・腰痛、背中痛、肩こり・・・と産後の痛みが出てきてしまうわけです。

リラキシンが分泌されると骨盤の靭帯が緩んで歪んでしまい、体型の崩れや痛みを引き起こします。



<産後の骨盤矯正とは?>
最近は、「出産したら骨盤矯正を受ける!」というのがママさんたちの常識になりつつあります。
産後の骨盤矯正は、妊娠中に緩んでしまった骨盤を元の形に戻しましょう!ということ。

ですが・・・早く体型・体力を元に戻したいからと、産後すぐに激しく骨盤や腰回りを動かすのは絶対にやめて下さい!!!

赤ちゃんが生まれる奇跡・・・
女性は激しい痛みを乗り越えてかわいい赤ちゃんを抱きしめる。
その瞬間痛みを忘れて多幸感に包まれます・・・(*'▽')

が!
忘れてはいけません、陣痛や出産時の痛み!
このとき何が起こっているか知っていますか?
破水から出産までの間に、急激な骨盤の変形で起こる激しい腰痛。
産道を広げるために恥骨は脱臼し、赤ちゃんが産道を抜けるときに骨盤底筋は引き裂かれ肉離れを起こしています。
とっても痛そう・・・(*_*;
男性だったら失神するそうです。

そのぐらい、赤ちゃんを生むのは大変な偉業で、骨盤にとっては強烈なダメージなのです。
ですから、産後すぐに走ったり飛んだり、自転車乗り回したりしてはいけません。
産後1週間は絶対安静。
産後1ヵ月は自宅療養。
最低でも産後2ヵ月は運動せずに、安静に過ごしましょう!




産後の骨盤矯正は、産後2ヶ月経過した後から
出産時のダメージを回復させることからスタートさせます。
産後3ヵ月経過したあたりから、ケアだけでなく、運動も取り入れます。
なぜならば、締まった骨盤を支える筋力が必要だからです。

育児には、気力・体力・精神力が必要!
子どもの高いエネルギーに負けないように、ママもしっかり骨盤を締めておくことが大事です。

 
産後の骨盤矯正はいつからいつまで?
これもよく聞かれますが、目安として出産から半年~1年までの間が最も効果が出やすい時期になります。

出産のときは例によって、骨盤が人生で最大級に緩んで広がりますが、
よ~く開いた骨盤は、よ~く閉じてくれますので、出産ダメージがしっかり回復している場合は、通常の2倍の速さで骨盤矯正が可能です。


産後の骨盤矯正の効果は?
結論から言いますと、産後が一番体型を美しく整えやすい!
たまに、出産すると体型が崩れるから出産したくない、なんて考えの女性を見かけますが、これは全くナンセンスなお話。

理想的な骨盤というのは、横に広がることなく、直立姿勢では良く締まり、運動時には緩んでよく動かせる骨盤がベスト。
現代を生き抜く女性たちの大半は不規則な生活と、運動不足、様々なストレスにより、骨盤が中途半端に緩んだままかたまってしまっている方がほとんど。

骨盤周囲の靭帯や筋肉が固まって、骨盤の関節は緩んでいるので、骨盤も締まってこない。
で、体型も崩れちゃって、体調もいいんだか悪いんだか微妙な感じで気力・意欲もわかない・・・

そんな感じだと思います。

ですが、産後は、赤ちゃんのおかげで骨盤がゆる~くなっています。
ですから、適切な骨盤矯正を行えば、骨盤を正常な状態にもどしやすいのです‼
人生最大のチャンス!とも言えます。

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サプリメントは△△病、△△症に効きますか?東京・江戸川区・瑞江・篠崎・ダイエットブログ

 
当院の患者様や友人、知人から「○○というサプリメントは、△△病、△△症に効きますか?」という質問をよくされます。

健康(補助)食品、サプリメントはクスリではなく、あくまでも食品として販売されているわけですから・・・クスリとしての効果を期待するのは間違いです。
そもそも、薬としての効果がないから健康食品、サプリメントしての販売が認められているわけです。
何か特定の症状や病気に効果があると認められれば、「医薬品」として販売されています。

たとえば、「コエンザイムQ10」は、心臓の薬としての効果を期待されましたが、効果がないことが判明して健康食品として、販売が許可になりました。
同じく、「アガリスク」も抗癌剤として研究されましたが、効果がないので健康食品として売り出され、ブームになりました。

それでは、健康食品に何を期待するか?

それは、食事で十分に摂れない必須栄養素の補充です。
それ以外の効果を期待するのは間違いです。

しかし、46種類の必須栄養素 が全て満たすことができると、身体の機能が改善してきます。身体の機能が全て改善できれば、病気やさまざまな身体の不調和が改善する準備ができます。治る準備ができれば、身体は治るということです。

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背骨や関節をボキボキ鳴らすのって、大丈夫?ー江戸川区・瑞江・篠崎・あすなろ整骨院ブログ


患者様から「背骨や関節をボキボキ鳴らすのって、大丈夫?」というご質問をよく受けます。

手の指や首をボキボキと鳴らす行為を良く見かけます。また、整体施術でも徒手的に背骨を鳴らして、いかにもズレを治しているようなことを言っている先生もいるという話を聞きます。

<背骨や首、指の関節をボキボキ鳴らす行為は身体にとって決してよい行為とは言えません>
 背骨や首の脊椎間、指などの各関節は骨と骨の繋ぎ部分(ジョイント)でそのほとんどが蝶番機能を持って、骨の繋ぎ目を安定した状態で動かせる様な構造になっています。
 この関節部分をボキボキと鳴らす行為は関節内部に炎症を起こさせ、肥大化(骨棘形成)させてしまったり、関節が緩んでしまう破壊行為です。(皆さんの中には、癖で指の骨をボキボキと鳴らしていて指の節の部分が太くなってしまっている方もいると思います。)
 関節は蝶番機能ですから、しっかりとネジが閉まっている状態でないと安定した動きができませんが、この関節が緩んでしまうと安定性が失われてしまい、関節周囲の筋肉を硬くして安定化を図ろうとします。この結果、関節周囲の筋肉はどんどん疲労し弱くなり、首や腰、各関節の痛みが出現します。


<背骨や各関節がボキボキ鳴る音の正体は・・・!?>
 いくつかの説がありますが、現在最も有力だと考えられているのは関節の中を液体が移動する時に出る気泡の破裂音(キャビテーション・エロージョン)気化現象・侵食だと言う説です。
 聞いた感じでは「ボキボキ」と骨同士がぶつかるような音なのに・・・?意外に感じる方も多いのではないでしょうか。

 関節はスムーズに動かせるように、潤滑油のような液体で包まれた関節包や滑膜が存在しています。
 

 本来この液体(潤滑油)は関節の動きに合わせてスムーズに移動しているのですが、関節を急に引っ張たり、曲げたりすると関節内に陰圧を起こし、真空状態となり、この時液体(潤滑油)が急激に移動して気化(キャビテーション)現象を起こします。(注射器に水を入れ口を押さえ強く引くと真空となり放すとスポンと音がして戻る) この時に発生する気泡の破裂音が周囲の軟骨、骨、関節包、腱、皮膚を共鳴することでポキッという音となるようです。

 液体が移動したくらいで本当にあんな「ポキッ」という音になるの・・・?と疑う人も多いかと思いますが、研究者がこの音をビーカー内で再現する実験を見ところ、液体の中で気泡が一気に破裂した時に聞こえた音はかなり「関節の音」に近い感じだったと言うことなんです。また、X線連続撮影で見ると、音が鳴った瞬間に、関節内に一瞬黒く気体が発生消失するのが見えるようです。

長い間、繰り返し関節に無理な圧力をかけたり気泡を発生させると、関節部分が破壊され太くなって関節運動に障害をきたしたり、太くなった部分が神経に触れてシビレが生じたりします。
背骨や関節をボキボキ鳴らすと「一時的に身体が軽くなって楽になる」とおっしゃる方もいますが、結果的には身体を壊してしまっている方や、癖になってしまってボキボキ鳴らさずにはいられなくなってしまっている方も多いように思います。

皆様もストレッチをしていて、たまたま鳴ってしまうくらいなら良いと思いますが、関節を無理やり動かして鳴らしてしまうのはやめましょう!
 

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はり灸治療・・・なぜ効くの? 江戸川区瑞江・篠崎・鍼灸あすなろブログ・


はり灸治療の適応は筋肉や関節の痛み、肩こり、腰痛、頭痛、手足のしびれ(神経痛)、不眠、自律神経失調症、その他様々な症状がありますが、病院に行っても解決せず、はり灸治療を試みる方も多いと思います。

だけど・・・まだ鍼治療を体験されたことのない人は、体に鍼を刺すってなんだか怖いですよね・・・?


東洋医学の治療法のひとつである鍼灸の治療法は、日本だけでなく、欧米など世界中で注目を集めています。
そしてその効果について、公的機関が研究を進めており、1997年にはアメリカの国立衛生研究所(NIH)が鍼灸の効果と科学的根拠を認める声明を発表しました。また2002年には世界保健機関(WHO)で、さまざまな疾患や症状に対する有効性を認めています。

そこで、はり治療にはどのような効果があるのか?について記載していきたいと思います。

はり治療は名前の通り、針を患部やツボに刺して治療する針治療。髪の毛ほどの極めて細い針(直径0.12mm~0.44mm、長さ30mm~80mm程度)を使用します。

<はり治療による作用>
1、針を刺した部位にできる極小さな傷を修復しようとするために血流が増加する。

2、針の刺激によって痛みを抑えるモルヒネのような役割をもったホルモンが分泌され、また痛みを脳に伝える神経をブロックする働きがあるため、痛みを緩和する。

3、刺激を与える体のツボによって、リラックス効果のあるセロトニンなどのホルモンも分泌されるため、自律神経のバランスが整い、交感神経と副交感神経の働きがスムーズに行なわれ、ストレス性の症状に効果があります。さらに自律神経は、胃腸などの内臓や血圧もコントロールしているので、自律神経のバランスが整うことによって、内臓機能のバランス回復に役立ちます。

4、針を刺入すると、血液やリンパの流れが良くなるので、固くなっていた筋肉の緊張がほぐれて柔らかくなり、コリやハリが緩和される。

5、あまり知られていませんが、はり治療は美肌にも効果があります。針で傷つけられた細胞は修復しようと増殖します。それが細胞の活性化に繋がり、コラーゲン繊維を強くします。そのため肌の弾力が高まり、シワやたるみの予防に繋がるのです。また、血流が促進されくすみを改善、筋肉の刺激によるリフトアップ効果など、さまざまな美肌効果が期待できます。

<例えば>
肩こりの場合、

パソコンやスマホ画面の見すぎで交感神経が興奮して、筋肉の緊張が強くなる。
長い時間、同じ姿勢を取っていたために血流が悪くなる。
血流が悪くなると、痛みの原因物質や、筋肉を緊張させる物質を回収できない。
肩の筋肉が硬くなって痛む。
ここにはり治療をすることで、血流がよくなり、痛みの原因物質や、筋肉を緊張させる物質が血流によって回収される。
交感神経の興奮が抑えられて、筋肉の緊張を起こりにくくする。
となります。その仕組みはかなり複雑なものですが、はり治療をきっかけにして、人間がもともと持っている「治す力」が働いて、本来あるべき姿に戻ろうとします。

また、胃腸の不調の場合、
胃や腸の活動が低下して、消化や排出の能力が落ちている。
胃や腸の活動が上がりすぎて、胃酸が出過ぎ、胃腸を守る粘液が減って胃腸の壁が壊される。
はり治療のツボの作用によって、活動が上がりすぎた交感神経を適度に鎮めたり、活動が低下した副交感神経を適度に上げることができます。
はり治療というと肩こり・腰痛などに効くイメージを持たれている方が多いと思いますが、実は内臓の不調をよくするのも、はり治療の得意とするところです。

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