緊急事態宣言解除後のコロナ対策

全国的に緊急事態宣言が解除されました。

まだ完全に収束したとは言えず、引き続き感染防止に努める必要はあります。

とは言え、ひとつの山を越えた?のでは…と思います。

これも国民が一丸となって、外出を自粛し感染防止に努めてきた結果です。

約2カ月間の社会生活が停滞していたものを、徐々に取り戻していかねばなりません。

がしかし、、、九州では、第二波の兆候もチラホラ出てきていますので、まだまだ油断はできません。

皆様の体力、抵抗力の低下が心配です!

直近のある調査では、、、

在宅勤務(リモートワーク)に切り替えた会社員は、1日あたりの歩数がおよそ30%減っており、中には1日の歩数が70%ほど減って1日3000歩ほどしか歩いていないケースもあるといいます

厚生労働省が病気の予防として推奨する1日8000歩を大幅に下回る数値です。

運動不足の体力低下が免疫力を低下させる⁉

外出を控えることで感染リスクを減らすことはもちろん重要です。

しかし外出自粛による運動不足が、免疫力をむしろ低下させてしまっているとしたらどうでしょうか。

質のいい睡眠を取ることと並んで、適度な運動をすること免疫力を高める働きがあることがさまざまな研究から実証されています。

 

また、免疫力を高めることは、健康寿命を延ばす秘訣にもなります。

【健康寿命を延ばす秘訣】はこのサイトのブログで何回の掲載しております・・・

1、生活習慣病予防 食事管理・肥満対策 ⇒詳しくは【生活習慣病の予防 食生活編】

2、生涯続けられる「運動」= 歩くこと ⇒詳しくは【第二弾 運動編】

3、質の高い「睡眠」 詳しくは【睡眠の質を高める方法】

免疫力を高めるには、体温を上げるのがポイント

免疫力を高めるには、規則正しい生活を送り、栄養バランスの整った食事、適度な運動、質の高い睡眠が大切なことは、もう皆さんもよく判っていることだと思います。

かといって、、、

毎日継続するのは簡単ではありません。

そこでお試しいただきたいのが、「鍼灸治療」【はりきゅうについて】です。

体温が低く血流が悪いと、免疫細胞は血液の中にいますので、体内に異物を見つけても、素早く攻撃できません。

血流が悪い一因は、筋肉のコリですから、これを鍼灸治療で解消します。

すると、全身の血流が回復し、血液の中にある免疫細胞を身体の隅々まで行き渡らせることができるようになり、免疫力が高まります。

結果的に体温も上がるということです。

免疫力が正常に保たれる体温は36.5度程度と言われています。

体温を1度上げることができれば最大5倍程度まで免疫力がアップするという研究データもあります。

そして逆に1度下がると免疫力は3割低下すると言われています。

それぐらい体温を上げることは重要なのです。

例えば、、、育児中のAさん(30歳代女性)の場合

もともと、手足の冷え体質でお悩みがあり、、、

おととしの11月に出産されて、昨年は子供の夜泣き等で睡眠不足になり風邪もひきやすく、軽い風邪症状が3か月間も続いたそうです。

その間、慢性的な倦怠感に加えて、腰痛が出現してしまい、当院に来院されました。

5回の整体施術で腰痛は改善したのですが、子供の夜泣きがなくなってからも、慢性的に不眠など睡眠障害と抵抗力低下(頻繁に風邪をひく)に悩んでいました。

そこで、鍼灸施術をお勧めして、切り変えて約1カ月したところで、不眠症が改善し、この冬は1回も風邪をひいていないと聞いています。

日本人は低体温の人が多い⁈

日本人は骨格や体質的に低体温になりやすく、全身の血流が悪く手足が冷えたり、下半身が冷えて上半身がのぼせたりするといった血液の偏重が見られます。

体質的なものですので、適切にメンテナンスをしないと、低体温の方向へ行きがちなのです。

是非、鍼灸治療をお試しください。

 

免疫力をアップするツボを紹介します

身体の免疫力を上げるには下記の2つのツボが有効です。

せんねん灸(薬局で販売しています)がいちばんお勧め!無ければ、指で押しても有効です。

①合谷 (ごうこく)

➁足三里 (あしさんり)

 

【ご案内】
当院では【健康寿命延伸委員会・100歳まで歩こう推進室】を開設しています。

当院では「地域の皆様の健康寿命を少しでも伸ばしていただきたい」という思いから、
ご自身やご家族の筋力・活動年齢を知ることができる「からだ年齢測定会」を実施しています。

人生100年時代を迎えていますが、あなたは何歳まで歩いて生活する自信がありますか?

我が国では、100歳以上の高齢の方が7万人を超えていますが、ほとんどの方が自立歩行することができずに、介護施設のお世話になっています。

あなたのご両親や高齢のご家族の体力はどうでしょうか?

寝たきりや要介護状態になる第一位の要因は「運動機能の低下、障害」です。

骨や筋肉といった「運動器」は実は高齢になってから衰えるのではなく、40~50歳から衰え始めてきます。

いつまでも自分の足で歩き、生活していくためには、まずはご自身の「運動能力や機能」を知ることが大切です。

ご自身や高齢のご家族の筋力・体力・活動年齢が今現在どれくらいなのか?
知りたくありませんか?

当院ではご自身やご家族の体力年齢レベルを知ることができる、
「からだ年齢測定会」を初回無料で実施しています。

「カラダ年齢測定会」では、みなさまも小・中学校時代に行った、握力測定や座った状態での体前屈テスト、片足バランステスト、30秒間にイスから立ち座りが何回できるか?などの測定をして、体力年齢を判定します。

これまでにご参加くださいました方々も「学生時代を懐かしく思い出しながら楽しく実施できた」「握力や反射神経(俊敏性)が昔と比べて随分と衰えていることが判った」等の感想をいただいております。

あなたも、ご家族や友人の方々を誘って、現在の「体力年齢」を測定してみませんか?

今回、当院にご縁をいただいた方々やご家族には初回無料にて測定を実施しています。

 【内容】(所要時間は30~40分)

 ・生活習慣をカウンセリング票に記入
 ・体重・体脂肪率・筋肉量の測定
 ・血圧測定
 ・筋力・筋持久力・柔軟性・敏しょう性・バランス・移動能力テスト

あなたの活動年齢を判定します。

ご自身やご家族、ご友人の方を誘って<無料測定会>に参加しませんか?

毎週水、木曜日の午前10時から

参加希望の方は、予約制となりますので お電話0120-84-3320までご連絡ください。

皆様の参加を心からお待ちしています。

当院はいつでも、あなたの「健康」をバックアップしたいと考えております。