熱中症警戒アラート発令・・・ご注意を!

二十四節気の「立秋」の昨日7日は、東京都心では最高気温が35.4度まで上がり、今年初めての猛暑日となりました。

昨日に続き今日8日も「熱中症警戒アラート」が発表されました。

「熱中症警戒アラート」が発令された時には

以下の4つの予防行動を積極的に取ることが必要です。

1、環境省や気象庁のホームページで身の回りの気温・湿度・ 暑さ指数確認する。

2、熱中症になりやすい高齢者、子ども、障害者は特に注意をし、3密(密集、密接、密閉)を避けつつ周囲からも積極的な声かけをする。

3、不要不急の外出をできる限り控え、エアコン等が設置されていない屋内外での運動などは「原則、中止や延期」とする。

4、適宜マスクを外したり、こまめに水分を補給するなど、環境省と厚生労働省が示す 「新しい生活様式」における熱中症予防行動を実践する

新型コロナウイルス感染拡大の影響が依然として続き、マスク着用の習慣の中で熱中症対策にも気を配らなければいけない2020年の夏。

日々の情報に注視しながら、適切な予防行動で暑さから自身の体を守ってください。

 

みなさん夏バテしてませんか?

このところ気温の高い状態が続き、昨日の立秋を過ぎても秋とは名ばかりで、暑さで疲れが出ている方も多いと思います。

暦の上では秋に入りましたが、本格的な暑さはこれからが本番です。

毎日暑い日が続いておりますが、夏バテしてませんか?

ここ1週間で、ご来院された患者様の中には、梅雨が明けて急に気温が上がり、体調を崩したり、寝苦しさで睡眠障害を起こしたり、何日も頭痛に悩まされている方の来院が増えております。

今日からの三連休、そしてお盆休みもありますので、

「外出を控え」ゆっくりする時間をとるなどして、体調を崩さないようお気をつけください。

夏に気をつけたい麺類ランキング

こうも暑い日が続くと、、、
食事はさっぱりと冷たい麺類だけですませることはありませか?

例えばそうめん
簡単に作れるし、さらっと食べられるし、カロリーも少なそうだし、、、
気軽に食べる方も多いと思います。

しかし、麺類には大きな落とし穴が、、、
麺類のほとんどは小麦から出来ています。

そして小麦は炭水化物。
太りやすいと言われる「糖質」が多く含まれています。

夏バテ・夏太りしやすい・夏に気をつけたい麺類

<麺類糖質ランキング>※一般的な1食分の糖質量

1位 そうめん(ゆで麺1食分270g) 69.7g

2位 中華麺(ゆで麺1玉230g)64.2g

3位 パスタ(ゆで麺1食分190g) 55.6g

4位 うどん(ゆで麺1玉250g)52.0g

5位 そば (ゆで麺1玉200g) 48.0g

     
なんと、、、そうめんは糖質の多さナンバー1!食べ過ぎ注意!

麺類のデメリット

☑ツルツルと噛まずに早食いになる

☑腹持ちがわるい

☑単品ではタンパク質、ビタミン、ミネラルが不足しやすい

☑血糖値が上がりやすく、脂肪になりやすい

☑冷たい麺は身体を冷やす

☑つゆやつけダレでさらに糖質がアップ

☑胃腸に負担がかかる(麺類+チャーハンなどのダブル炭水化物に注意!)

麺類は手軽さとは裏腹にデメリットも多いです。

でも、どうしても麺類が食べたい!

そんな時は以下のことを意識してみてください。

太りにくい麺類の食べ方のコツ
・温かいスープまたは常温で食べる
・よく噛んでゆっくり食べる
・卵、野菜、納豆、海藻類をトッピング
・麺類単品は避け、肉などのおかずと一緒に食べる

麺類を単品で食べるのは、栄養が「糖質」にかたよってしまうので、摂りすぎると脂肪として蓄積されたり 夏バテに直結します!!

なるべく麺より具が多めにして、栄養バランスもよくすると満腹感が上がり、腹持ちもよくなります。

その際、噛みごたえのある具材を入れて、よく噛んで食べることで消費エネルギーもアップします。

脳への血流も良くなるので午後の眠気も予防できます!

参考にしてみてください!