足はカラダを映し出す鏡

江戸川区唯一の足整療法士「足のスペシャリスト」あすなろ鍼灸整骨院 岩本です。 

人間にとっての「足」の役割

大きく分けて3つあります。

1「立つ」身体を支える土台です。

2「歩く」人間の基本動作⇒移動すること

3、「血液を心臓へ送り返す」足の筋肉運動によるポンプ作用

は第二の心臓ともいわれています

足には毛細血管やリンパ節が非常に多く、心臓と同じように血液循環を保つ、とても重要なところです。

心臓と足の筋収縮運動のバランスがとれていると筋ポンプ作用が効率よく働き、血液循環が良くなります。

*画像はお借りしました

心臓の拍動によって新鮮な血液が全身に運ばれ、足の筋肉を使って、使い終わった老廃物を心臓へと戻していきます。

足の筋肉をうまく使えないと、身体がだるくなったりむくみを引き起こし、さらに冷えや不眠などのさまざまな症状へと発展していきます。

こうした不調を防ぐために、日頃から足の筋肉を使うことが大切です。

日常生活の中に取り入れやすく効果的なのは、人間の基本運動である「歩く」こと。

*画像はお借りしました

足裏を地面に着地して離すという単純な運動が、実は心臓の拍動と同じように、血液を心臓へと戻すポンプの役割となります。

は体を映し出す鏡ともいいます

*画像はお借りしました

足指の変形や足裏などにひどい胼胝や魚の目ができるような歩き方靴の選び方をしていると、筋収縮運動のバランスが崩れ、筋ポンプの働きも悪くなり血液循環も悪くなります。

上の写真のような状態の方は、無理して歩かず、当院にご相談ください。