外反母趾・内反小趾・足指のお悩みについて

外反母趾・内反小趾の改善に強い当院のヒミツをご紹介します。

当院は15年前から足指の変形、足の障害の研究をしている専門家です。 

足指の痛み・変形で靴選びで困ったことはありませんか?

あなたは次の事に思いあたりませんか?

  • 親指が外側に曲がっている
  • 小指が内側に曲がっている
  • 素足で床の上を歩くとペタペタと音がする
  • 何もない所でつまずくことがよくある
  • 足指や足裏によくマメやタコができる
  • 足の指で力強く「グー」っと握ると足指、足裏がつる
  • 長時間歩くと足のすねの部分が張って痛くなる、疲れる
  • 靴下の親指の先だけが破れる
  • 片足で立つと5秒以上立っていられない
  • 爪の先の方が上を向いてしまう

一つでも当てはまることがある方は・・・

足・足指の障害があり、将来(高齢になって)歩けなくなるリスクが高いといえます。

当院ならそのお悩みを改善できます!

外反母趾・内反小趾とは

親指が変形し、小指の方へ曲がっている状態を言います。

身体の中心線からみて親指が外側に曲がっているので、

外反母趾】と呼ばれています。

 

 

「外反母趾はハイヒールなどの靴が原因で起こる」とよく言われますが、

原因の多くは『歩き方』に問題があり、外反母趾の原因は実は親指ではありません。

親指が曲がってしてしまうのは結果であり、本当の原因は足首にある距骨という骨の「不安定化と変位」にあります。

この、「距骨の不安定化と変位」は足指の変形に限らず、膝や股関節、骨盤へと連動していきます。

 

そして、「距骨」が不安定化し変位してしまう原因は「歩行」と「靴選び」にあります。

「歩行」とは、歩行時の足の着き方~地面からの離し方が、不安定であり、指が曲がるような歩き方、筋肉の使い方をしているということです。

 

この「歩き方」は、外反母趾に限らず、内反小趾、ハンマートゥ変形、膝関節、股関節の変形の方にも共通して診られます。

 

そして、足指が変形してしまう方は共通して「靴選び」が間違っています。

特に、子供の頃から適性サイズよりも、「大きめ」の靴を履いている傾向があります。

 正しい靴の選び方は ⇒こちらのブログへ

 

外反母趾かどうかは、親指の曲がった角度、すなわち外反母趾角で決まります。

 

 

 

 

外反母趾角は、第一中足骨と母趾基節骨がつくる角度です。

外反母趾角は5~14度が正常範囲。

 

15度以上は外反母趾です。

・20度までは軽症

・20~40度までは中等度

・40度以上を重症の外反母趾としています。

 

外反母趾の分類と進行については⇒ こちらのページへ

 

【内反小趾】

内反小趾は足の薬指と小指の間の中足靭帯というところがゆるみ、小指の付け根の関節部分が外側に出っ張り、身体の中心線に向かって内側に曲がります。

小指の付け根の外側のでっぱった部分が痛み、小指の真ん中の関節付近にできるタコやマメが固くなって痛くなります。

歩行時に足の外側から地面についてしまう内股歩きの人や小指の付け根側に重心を乗せる癖がある人に多く見うけられますが、特に自分の足の形と違った靴を履いてる靴選びの間違え』で発症すると考えられています。

 

 

外反母趾・内反小趾・足指の変形を放置しない方がいい3つの理由

理由1:悪化すると治らない

外反母趾や足指の変形は、時間が経てば治るものではありません。

日々悪化して、対処が遅れると改善できなくなり、歩行できなくなる可能性があります。

手術をしても、歩き方や足指の使い方を改善できないと再び変形と痛みに悩まされます。

理由2:ひざ・骨盤・腰・首のゆがみや変形、筋肉のコリの原因になる

足・足裏は身体の土台です。

土台である足がゆがんでいると、その上に存在するひざ・骨盤・腰・首の関節を歪ましてバランスを取ろうとします。

また、足元がグラついていると、筋肉を硬直させてバランスを取るようになります。

理由3:足幅・下半身が肥大する 

足裏がグラついていたり、外反母趾・内反小趾の変形があると、足裏のアーチ(土踏まず)つぶれて横幅が広くなったり、足全体がむくみ肥大します。

 

外反母趾・内反小趾は手術しても治らない

「外反母趾の痛みや足の変形」を解決したい場合、多くの方は整形外科に受診されます。

そこで、「手術をしないと治らない」を告げられる方がほとんどです。

 

しかし、「手術」には大きな問題があります。

それは、見た目の器質的な変形は直ったとしても、機能的には手術前より悪くなるということです。

手術では、見た目が真っ直ぐになっているだけで、本当の意味で治ってはいません。

 

なぜ「手術」だとうまくいかないかと言うと、、、

「手術」で見た目の器質的な変形は直ったとしても、「歩き方・足裏の着き方・地面の蹴り方」は直っていないということです。

 

手術をした患者例

例えば、こんな患者様がいました。

・過去に整形外科の勧めで「外反母趾の手術をしたけれど、また痛くて歩くのが辛くなってきました」

というお悩みで、当院に来院された患者様を何名も診てきています。

 

また過去に手術を受けて、

母趾は真っ直ぐになったけど、小指が曲がってきて痛い、、、だとか、

・中足部底面のいわゆる「横アーチ」が反りかえっていて、マメやタコができて、痛くて歩けない。

「モートン病」(こちらのブログへ)の疑いで、歩くことが辛くなっている方もご相談を受けています。

・親指以外の四指が槌のように曲がって、いわゆる「ハンマートゥ変形」(こちらのブログへ)になってしまっている。

このような方々も数名診てきています。

 

これらの課題を解決するのに本当に診るべきなのは、「変形」ではなく

「歩き方:足の着き方・地面からの離し方」なんです。

 

ご安心下さい! 当院が足・足指の障害からあなたを救います!

「もう、足が痛くて歩けない!」と諦めなくて大丈夫です。

当院にはその痛みを改善できる技術があります。

当院が施術する「足裏バランス療法」「足裏テーピング法」は、「足裏のバランスを整える健康法」です。

足全般の痛みに対し著しい効果があります。

痛みはほぼ100%近くの方が改善し、足指の変形は個人差がありますが軽度であれば50%近く、中等度で30%の方が回復してきます。

外反母趾、内反小趾、浮き指(指上げ足)、扁平足などの不安定な足裏のバランスを整える事で、自然と指を踏ん張った正しい歩行を促します。

外反母趾、内反小趾、浮き指、偏平足などの足の障害は、歩き方、足の着き方の悪い癖、靴選びの間違えで、足の靭帯や筋肉が緩み、足裏アーチが崩れて、関節に過剰なストレスが掛かって発生する障害です。

正しい靴の選び方は⇒こちら

 

そして、何より足の靭帯や筋肉が緩み、足裏アーチが崩れを改善するのに大切なのは

足指力を強化することです。

★足指力強化エクササイズ動画 ※音が出ますので、音量を調節した上でご覧ください

 

手術をしても、歩き方、足の着き方を改善できなければ、必ず再発して再び痛みに悩まされます。

足指が曲がるような歩き方をしているから、変形したり痛むのです!

手術を考える前に、ぜひ一度ご相談下さい。

ご予約はこちら⇒ 

 

インソール・足底板・足整板療法

左右2本の足で立ち、歩く私たち「人間」にとって、唯一、地面と接しているのは足の裏であり、毎日履いている靴になります。

そんな重要な役割を果たしている、靴や中に敷かれている中敷き<インソール>をみなさん気にされたことはありますか?


自分に合わない靴やインソールを使い続けると身体にさまざまな悪影響を与えてしまいます。

長年の間、悩まされている慢性的な身体の痛み:

外反母趾、内反小趾、X脚、O脚などの足の障害や膝の痛み、腰痛などの悩みを持っておられる患者様の多くは、日常の歩き方や足の着き方、動き方の悪いクセが原因になっていることあります。


この歩き方や足の着き方、動き方に深く関係しているのが靴やインソールです。

例えば、靴のかかとの外側や内側が片よって減っている方は、身体のバランスが悪く、立ち姿勢や歩き姿勢が崩れていて、姿勢に歪みや身体に悪いクセが付いてしまっているのです。

靴や中敷きを変えることで、正しい歩き方や動き方になり、さまざまな悩みや痛みを改善することができます。

また、インソールで身体の使い方を変化させることができるので、長時間楽に歩くことが可能になり、スポーツではパフォーマンス向上を図ることも可能です。

こんな方はインソール(中敷足整板療法)でお悩みを改善できます

☑外反母趾・内反小趾・偏平足・X脚・O脚
☑長い間、足首・膝・股関節・腰の痛みを抱えている
☑足が痛くて長時間歩くことができない
☑足のむくみ、ふくらはぎの疲労感
☑過去に足の骨折や捻挫をして、変形や違和感がある
☑足指のしびれ(モートン病)
☑スポーツ中に足の痛みや違和感がある
(スポーツ障害:捻挫、シンスプリント、ジャンパー膝、足底腱膜炎、アキレス腱炎等)

当院の足整板療法(インソール作成)は単に足の形に合わせたインソールをつくるだけではなく、フットグラフによるバランス測定で解剖学、運動学、足病学を基に解析し、足の状態や歩行を評価して、あなた専用の「インソール」をつくります。

痛みの根本的な原因を解消するために、足の裏が地面をしっかりと捉え、どのような歩き方、動き方が最も良いかを確認しながら製作していきます。

一人ひとりの歩き方、足の着き方のクセを確認しながら作成しますので、動きの中での痛みを改善することが可能です。

◆フットグラフによるバランス測定
IT立国イスラエル製超高性能簡易型フットグラフ「足圧分布バランス計測システム」は、スタティック(静的)とダイナミック(動的)2種類の計測ができ、体のバランスと足圧分布を計測します。

足は第二の心臓、ご自分の足大切にしていますか

東洋医学では足には全身のツボが集中しているといわれ、西洋医学でも「足は第二の心臓」とされているほど医学的に足と健康のかかわりは大きいと考えられております。

足は顔と同じように十人十色、形も大きさも様々です、現代人の多くが感じられている何らかの心身トラブルやストレスは足が原因とも考えられます。

からだを支える土台の足を安定させ動きやすくすることで全体のバランスを良くして、いきいきと歩行・活発に運動ができるように足型に合った靴とインソール「足整板療法」を提案しています。 

脚にぴったり!「疲れず!痛まず!」
インソール・足整板があなたの足をサポート

■からだ全体への体重の分配がバランス良くなり歩行や運動(スポーツ)の動きが良くなり足の負担が軽減
■かかとをしっかり保持して靴の中で足の前後左右バランスを安定
■優れた形状記憶性質により、足にぴったりフィットし横ぶれ・ネジレをコントロール
■外側への体重移動をバランス良くサポート
■外反母趾・内反小趾・タコ・うおのめ・捻挫・骨折・膝痛・腰痛・股関節障害などを軽減予防

インソールの種類

1、 DSIS

現在使用している運動靴の中敷きに、障害に対する処方を施す足底板療法です。
歩行や足の着き方を確認しながら動的アライメントを調整して行きます。
特徴としては、安価で修正が可能であるが、処方した靴のみの使用で、特に運動靴、スニーカーに限定されます。
<料金>
初回検査料 1,100円
材料代 約1,000〜5,000円位 (パット代)
2回目以降調整代 1,100円

2、 オーダーインソール(Formthotics:ニュージーランド製)

日本にはまだない特殊な素材を使用し、熱処理により下肢のニュートラルなアライメント(関節配列)を導き出し、障害を対処する足整板です。両足分 17,600円と高価ではありますが
長所として

• 持っている靴に入れ替え可能(革靴でもOK)
• 装着が簡単
• 何回でも修正可能(半年に1回、再処方)
• 長期使用可能(運動選手約1年、1日5000歩位の運動量であれば5年)
<料金>
初回検査料 1,100円
材料代 17,600円
再調整料 1,100円(6ヶ月単位)

御予約来院されましたら・・・その場で出来上がり、しかも何回でも再生可能です。

現在お履きの靴、シューズなどをお持ちいただいてご相談ください。
尚、予約制にさせていただいておりますのでお問合わせください。