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梅雨になると体調を崩す気象病

瑞江駅から徒歩5分の整体『あすなろ鍼灸整骨院』へようこそ。

今週月曜日の6日に関東甲信地方が「梅雨入りしたとみられる」と気象庁から発表がありました。

今年も長雨の季節が始まりました。

梅雨に入ると体調が…と憂鬱な思いを抱えていませんか?
 

6月~7月の梅雨が明けるまでは、気温や天気が変わりやすく「気象病」になる方が増加します。

頭痛、肩こり、腰痛、耳鳴り、膝関節痛、坐骨神経痛さらには食欲不振、胃腸障害、気分の浮き沈み、気力の低下など梅雨はさまざまな体調不良が起こりやすい季節です。


当院でも毎年この梅雨の季節になると、体や頭の重だるさ、むくみ、古傷の関節痛、頭痛、神経痛などの体の不調に悩まされる患者さまが増えてきます。

すでに、今週に入って頭痛、めまい、足のむくみを訴えてご来院されている方々が増加しています。

重い・だるい・不快は「湿邪」のせい!

その不快は「湿気負け」では

梅雨に起こる不調の原因の多くは長雨による“湿気”の可能性があると東洋医学では考えます。

湿度が高くなることにより体調を崩す体質や湿気の邪気を
「湿邪(しつじゃ)」と呼び“湿気負け体質”とも考えられています。

 
「湿」には
・重い
・粘着
・停滞 
といった性質があります。

そのため、身体に表れる症状としては
頭痛、頭が重い、体が重だるい、むくみ、下痢、湿疹、口内が粘つくなどの症状が出やすくなります。

この時期、なんとなくやる気が出なくなったり、だら~んとしたくなりませんか?

梅雨の体調不良症状をチェック

湿気に弱い体質の方は、湿気が原因でカラダに余分な水分が溜まり、体調不良を起こします。

あなたが毎年悩んでいるその不調は、もしかしたら、“湿気”が原因かもしれません。

あなたの症状をチェックしてみましょう!

  • カラダがむくむ
  • カラダが重だるい
  • 頭が重い・痛い
  • グルグル回転するようなめまいがする
  • 食欲がわかない・胃が重い
  • 関節が動かしにくい・痛い・腫れる

梅雨時期には余分な水分が溜まりやすくなる

カラダにとって適度な水分は、カラダを潤わせ、健康を維持するために必要不可欠なものです。

しかし、必要以上の余分な水分はカラダに溜まり、カラダのあちらこちらで悪影響を及ぼします。

余分な水が溜まる原因と言えば、誰しもが水の飲み過ぎを想像するかと思いますが
実は、外からの湿気の影響もカラダに余分な水がたまる原因になるのです。

余分な水分はカラダのあちこちに溜まりやすくなり、むくみや頭痛、めまい、食欲不振など、さまざまな症状を引き起こす原因になると言われています。

長雨が続く梅雨や多湿の夏、台風の多い残暑の頃は要注意です。

過剰な湿気上昇が続くため、特に症状が出やすくなります。

 

<日本人のカラダは湿気やすい!?>
外からの湿気の影響は雨だけではありません。
不運なことに、日本の地形が湿気に弱い体質に追い打ちをかけています。

島国である日本は四方八方を海に囲まれているため、全方位から湿気が入り込みやすく、私たちは湿気の影響を受けやすい環境で常に生活しています。

いわば、日本に住んでいる時点で「湿邪」に侵されやすい下地ができています。

     健康に梅雨を乗り切るためには!

「食事」「睡眠」「運動」の普段の生活習慣の意識が梅雨時の体調を大きく左右します。

食事

梅雨のジメジメした、いや~な時期をスッキリ元気に過ごすには、食生活を整え、胃腸を元気にすることが欠かせません。

 
そのためのポイントは3つ

ポイント1)胃腸を弱らせる食材を避ける
・冷たいもの(アイス、ジュース、ビールなど)
・甘いもの(お菓子、甘い飲み物など)を極力減らす。
 
冷たいものやエアコンに気をつける方は多いと思いますが、「甘いもの」を口にしていませんか?
実は砂糖はめちゃめちゃ体を冷やす食べ物です。
 
不調を感じるときは、これらを「いつもより少なめ」に意識しましょう!
 
ポイント2)胃腸を元気にする食材を摂る
胃腸を元気にする食材を摂るとより効果的です。
<胃腸を温め湿気を動かす食材>
・香辛料 (シナモン、黒胡椒、山椒、唐辛子など)
・ネギ、シソ、ヨモギなど
<胃腸の湿気を取り利尿を促す食材>
・豆類 (さやいんげん、そら豆、枝豆など)
・トウモロコシ、コーン茶など
 
ポイント3)発汗作用や利尿作用のある食材を摂る
体に入った湿気を、上手にさばける体づくりがこの時期にはとても大切です。
それには発汗作用や利尿作用のある食材を摂り、「湿邪」を体外に排出することが大事です。
<発汗を促す食材>
・生姜や香味野菜 (パクチー、シソ、ネギなど)
・香辛料(唐辛子・カレー粉など)
その他、温かい味噌汁やスープなどを積極的に摂るようにしたり、野菜はできるだけ加熱したものを食べる。
<利尿を促す食材>
・緑豆もやしや瓜科の野菜(キュウリ、スイカ、トウガンなど)
・豆類(さやいんげん、そら豆、小豆など)
・海藻類、ハトムギなど
<気の巡りをよくする食材>
タマネギ、ピーマン、香味野菜(シソなど)
 
また湿気に強い体づくりには、
きのこ類、海藻類、タマネギ、大根などを摂るのもおすすめです。

睡眠

快適に眠れる睡眠環境を整えよう!

心地よい睡眠のためには、睡眠環境を整えることが非常に大切です。
快眠のために最適とされる環境は「気温26度以下」「湿度50~60%」

梅雨の時期特有の寝苦しさは、夏の暑さと80%を超える湿度の高さが関係しています。


現代は文明の力があります。「エアコン」を有効に活用をしましょう!
冷房で室温を26度前後に保つと寝やすくなります。
つけっぱなしにすると体を冷やし過ぎてしまう原因にもなるので、タイマー機能を使って可動時間を調節することも大切です。

除湿機能を使って湿度調整も行ってみて下さい。
エアコンに除湿機能がない場合は、除湿器でも大丈夫です。

湿気の多さは寝具にも影響をもたらすので、ここも対処が必要です!

布団が湿った状態になると、ダニやカビが発生しやすくなり、寝つきが悪くなる等の睡眠の質を下げる原因となります。
梅雨の時期でも晴れた日は布団を干して日光にあててあげましょう!

なかなか外に干せるチャンスがなければ、窓を開けて換気をしたりエアコンで調整したりして、寝室の除湿をしておくとよいでしょう。

 

運動

体を動かし汗を出すことはとっても大切です。

体の中に余分な水分の溜まりやすい梅雨の時期は、適切な運動を行うことが大切です。

水分や老廃物が体外へ排出されないと、むくみや食欲不振といった不調に繋がります。

運動は軽く汗をかくような、ウォーキングなど簡単なもので良いので、毎日の生活の中で少しでも取り入れてみて下さい。

 

わかっちゃいるけどそんな時間ない!という方は、
お風呂(湯船)に浸かって発汗する習慣を作りましょう。

お風呂に入る前にストレッチなどをしたり、湯船の中に塩を入れるとさらに発汗しやすくなります。


また、運動を行う前や入浴前にはしっかりと水分補給を行うと効果が高まります。
水分を取り入れることで基礎代謝が上がります。

その結果、水分の排出や体脂肪の燃焼が効率良く行われることに繋がります。

 

 

蒸し暑く、雨が多くなるこれからの時期。
体も頭もダルくなりがちですが、 そんな時こそ汗を十分にかき、胃腸を温めてあげる生活を意識して、スッキリ気分で健康的に梅雨を乗り切りましょう!

 

気象病を和らげる「ツボ押し」と「耳マッサージ」

耳の後ろにあるツボを刺激することでも、血行をよくすることができます。

ツボは、東洋医学で「血」や「気」が滞るポイントとされ、押したり温めたりすることで流れがよくなるとされます。

オススメのツボは、耳の後ろにある「完骨(かんこつ)穴」

とくに「完骨穴」は首から頭にかけての血行をよくするツボなので、めまいや頭痛といった症状に対しての効果があります。

耳の後ろにある「完骨(かんこつ)穴」

 

気象病は耳の奥にある内耳という部分が大きく関係しています。

内耳は気圧の変化を感知するセンサーのような役割をしています。

気象病・低気圧頭痛を少しでも改善したいのであれば、内耳の血流に注目しましょう。

耳の周りの血流が悪いと内耳のリンパ液も一緒に滞り、めまいや頭痛などの症状を引き起こすと考えられています。

そこでお勧めなのが、医師の佐藤純先生が考案した「くるくる耳マッサージ」

※画像はお借りしました

★はり治療とバランス整体で和らぐ気象病

気象病は気圧・気温・湿度など気象の大きな変化により自律神経のバランスが崩れることが原因で起こると考えられています。

特に気圧の変化によって症状が出やすいのは、耳の奥にある内耳の前庭器官に気圧の変化を感知するセンサーがあり気圧の変化を感知すると交感神経の興奮が高まり、その結果として全体の自律神経のバランスが崩れて様々な症状や痛みを感じやすくなります。

当院では、鍼灸治療のツボ療法で身体に溜まった湿気を取り除き、自律神経のバランスを整えていきます。

また、足裏バランスや骨盤の歪み、肩や耳の高さが左右で違う(背骨の歪み)があると、身体全体のバランス機構に不具合が生じ、自律神経が乱れたり、頭痛、めまい、気分の浮き沈みなどが出やすくなります。

当院のバランス整体で普段からカラダのバランス機構を足の裏から調えておくことで、
気圧・気温・湿度など気象の大きな変化に影響を受けないカラダづくりをすることも大切です。

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