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 外反母趾/内反小趾治療
 【足指の痛み・変形のお悩み】

 当院は15年前から外反母趾をはじめ足指の変形、足指の痛みの研究をしている専門家です。

あなたは足指で次の事に思いあたりませんか?

  • 親指が外側に曲がっているもしくは小指が内側に曲がっている。
  • 足指の痛み・変形でどんな靴を履いたらいいか困っている。
  • 足指が屈んでハンマー状になり、指や足裏にマメ、タコ、うおのめができて痛い。
  • 足の指先にピリッとした痛み、シビレが走る。
  • 歩き過ぎると足の裏もしくは向う脛(スネ)の部分が疲れて痛くなる。
  • 段差もないところでつまずくことがよくある。
  • 足の指で「グー」「チョキ」「パー」の運動ができない。
  • 爪の先の方が上を向く、巻き爪、肥厚爪(爪が厚く切りにくい)。

※上記に一つでも当てはまることがある方は・・・
足・足指の異常があり、高齢になって歩けなくなるリスクが高いといえます。

当院ならそのお悩みを改善できます!

外反母趾

※画像はお借りしました

親指が変形し、小指の方へ曲がっている状態を言います。身体の中心線からみて親指が外側に曲がっているので、【外反母趾】と呼ばれています。

 

「外反母趾はハイヒールなどの靴が原因で起こる」とよく言われますが、原因の多くは『歩き方』に問題があり、外反母趾の原因は実は親指ではありません。

 

親指が曲がってしてしまうのは結果であり本当の原因は足首の真ん中にある「距骨」という骨の「不安定化と変位」にあります。

 

※画像はお借りしました

 

この、「距骨の不安定化と変位」は足指の変形に限らず、
膝や股関節、骨盤へと連動していきます。

 

そして、「距骨」が不安定化し変位してしまう原因は
「歩行」と「靴選び」にあります。

 

「歩行」とは、歩行時の足の着き方~地面からの離し方が、不安定であり、指が曲がるような歩き方、筋肉の使い方をしているということです。

この「歩き方」は、外反母趾に限らず、内反小趾、ハンマートゥ変形、膝関節、股関節の変形の方にも共通して診られます。

 

そして、足指が変形してしまう方は共通して「靴選び」が間違っています。
特に、子供の頃から適性サイズよりも、「大きめ」の靴を履いている傾向があります。

内反小趾

※画像はお借りしました

【内反小趾】は足の薬指と小指の間の中足靭帯というところがゆるみ、小指の付け根の関節部分が外側に出っ張り、身体の中心線に向かって内側に曲がります。

 

小指の付け根の外側のでっぱった部分が痛み、小指の真ん中の関節付近にできるタコやマメが固くなって痛くなります。

 

歩行の時に足の外側から地面についてしまう内股歩きの人や小指の付け根側に重心を乗せる癖がある人に多く見うけられますが、特に自分の足の形と違った靴を履いてる『靴選びの間違え』で発症すると考えられています。

屈み足変形型【ハンマートゥ変形/カーリィートゥ変形】

ハンマートゥ型外反母趾
(画像はお借りしました)

カーリィートゥ型内反小趾
(画像はお借りしました)

 

画像はお借りしました

屈み指変形になってしまう原因は
生まれつき足指が長かったり、歩行の時に靴の中での足が『前滑り』しています。
『前滑り』してしまうのは、大きすぎる靴や紐を緩めていることが大きな要因となります。

また、靴下が大きすぎてブカブカのサイズのものや滑りやすい素材も一つの要因となります。

これまでに外反母趾の患者様を見てきて約50%以上の方に
屈み指があり、隠れかがみ指はそれをはるかに上回ります。歩行時の片足に体重がかかった時だけ足指を曲げる隠れかがみ指は、普段立っているときは真っ直ぐに伸びているので気がつかない方が多い。

屈み指になると、立った時に「踵重心」になります。
理想的な重心割合は前方に50%、後方に50%ですが、屈み指の方は前方に20~30%、後方に70~80%荷重するため、腰痛や膝関節痛のリスクがアップします。

『外反母趾』『内反小趾』『足指の変形』を放置してはいけない3つの理由

理由1:進行すると治らない

外反母趾や足指の変形は、時間が経てば治るものではありません。
日々悪化して、対処が遅れると改善できなくなり、歩行できなくなる可能性があります。
手術をしても、歩き方や足指の使い方を改善できないと再び変形と痛みに悩まされます。

理由2:ひざ・骨盤・腰・首のゆがみや変形、筋肉のコリの原因になる

足は身体の土台です。土台である足がゆがんでいると、その上に存在するひざ・骨盤・腰・首の関節を歪ましてバランスを取るようになります。また、足元がグラついて不安定だと、筋肉を硬直させてバランスを取るようになり、コリや痛みの原因になります。

理由3:足幅が広がり、下半身がむくみ肥大する

外反母趾・内反小趾などの足指変形やがあると、足元がグラグラと不安定になり、足裏のアーチ(土踏まず)がつぶれて横幅が広くなったり、足全体がむくみ肥大化します。

外反母趾・内反小趾は手術しても治らない

外反母趾の痛みや足の変形を解決したい場合、多くの方は整形外科に受診されます。
そこで、「手術をしないと治らない」を告げられる方がほとんどです。

しかし、「手術」には大きな問題があります。

それは、見た目の器質的な変形は直ったとしても、歩く機能は改善しないもしくは手術前より悪くなるということです。

手術では、見た目が真っ直ぐになっているだけで、本当の意味で治ってはいません。

 

なぜ「手術」だとうまくいかないかと言うと、、、

「手術」で見た目の上での変形は直ったとしても、「歩き方⇒足裏の着き方~地面の蹴り方・離し方」は直っていないということです。

 

★手術をした患者さまの例

例えば、こんな患者様がいました。

過去に整形外科の勧めで「外反母趾の手術をしたけれど、また痛くて歩くのが辛くなってきました」というお悩みで、当院に来院された患者様を何名も診てきています。

そのほかに、

手術後に「母趾は真っ直ぐになったけど」しばらくしたら「小指が曲がってきて痛い」というお悩みでしたり、

足の裏側いわゆる「横アーチ」が反りかえっていて、マメやタコができて、痛くて歩けない。

足の裏から指先がしびれて痛みが出現する「モートン病」の疑いで、歩くことが辛くなっている方もご相談を受けています。

親指は真っ直ぐになったが、手術前より親指以外の四指が曲がリが酷くなって、いわゆる「槌状(ハンマートゥ)変形」になってしまった。

とお悩みを相談される方も数名診てきています。

 

これらの課題を解決するのに本当に診るべきなのは
「変形」ではなく「歩き方:足の着き方~地面からの離し方」なんです。

ご安心下さい!
 当院があなたの足のお悩みから救います!

「もう、足が痛くて歩けない!」と諦めなくて大丈夫です。

当院にはその痛みを改善できる技術があります。

当院がお勧めする「足整バランス療法」「足整テーピング法」「足整板療法」は、【足裏のバランスを整える健康法】です。

足全般の痛みに対し著しい効果があります。

足指の痛みはほぼ100%近くの方が改善します。

 

足指の変形は個人差がありますが軽度であれば半年で50%近く、中等度の方でも数年かかりますが20%の方が回復してきます。

 

外反母趾、内反小趾、浮き指(指上げ足)、扁平足などの不安定な足裏のバランスを整える事で、自然と指を踏ん張った正しい歩行を促します。

 

外反母趾、内反小趾、浮き指、偏平足などの足の痛みは、歩き方、足の着き方の悪い癖、靴選びの間違えで、足の靭帯や筋肉が緩み、足裏アーチが崩れて、関節に過剰なストレスが掛かって発生する障害です。

 

そして、「生涯自分の足で歩き続ける」のに大事なのが足の靭帯や筋肉が緩みや足裏アーチが崩れを改善する足指力を強化です。【※足指力強化エクササイズは下記動画をご参照ください】 

 

手術をしても、歩き方、足の着き方を改善できなければ、必ず再発して再び痛みに悩まされます。

足指が曲がるような歩き方をしているから、変形したり痛むのです!

手術を考える前に、ぜひ一度ご相談下さい。

足整テーピング法

※画像はお借りしました

足指力強化エクササイズ動画をご覧ください。
 ※音が出ますので、音量を調節した上でご覧ください。

外反母趾・内反小趾施術の流れ

施術の流れをご紹介します。

ご予約・お問合せ

土日祝日は午後6時まで予約受付。
平日は時間がないという方も安心です。

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当院は完全予約制です。
当日の空きがある場合もございますので、まずはお気軽にお問合せください。

受付時間:9:00~12:00/14:30~19:30 
     土・日・祝日~18:00まで

定休日:水曜日、第2日曜日
(変更有:新着情報でお確かめください)

お電話もしくはWeb予約サイトにてご予約下さい。

わからないこと、ご質問がございましたら、
お問い合わせフォームよりご質問ください。

 

ご予約時刻の10分前にご来院ください

初めての方には、受付で「予診票」をお渡しします。お手数ですが、症状やお悩みなどについての簡単な「問診」へのご記入をお願いいたします。

詳しい内容については、改めて院長からヒアリングをさせていただきますので、どうぞご安心ください。


※ご予約当日は、いちばんよく履いている靴もしくは履いていて痛みが出てしまう靴がございましたら拝見したいので、必ずご持参ください。

 

問診・カウンセリング

お書きいただいた「予診表」をもとに、いつから、どんな時に痛みが出るのか、何がきっかけで痛みが出るようになったのか、どんなことを出来ずに困っているのかなどお悩みを丁寧にお聴きしていきます。

痛みの原因を特定するためのヒントをカウンセリングで探していきます。

改善に向けて、患者さんと当院で共通の目標や認識を持つための大切な時間です。口頭でのカウンセリングの他、お身体の状態を徒手的に検査させていただいたうえで、最適な施術メニューをご提案いたします。

当院では、お客さまにご納得いただけないまま施術を進めるようなことは一切ございません。

一つでもご不明点がございましたら、お気軽にお申し付けください。

外反母趾角度検査

外反母趾かどうかは、親指の曲がった角度、
すなわち外反母趾角で決まります。

右図の外反母趾角が5~14度が正常範囲。

・15度以上は外反母趾です。
・20度までは軽症
・20~40度までは中等度
・40度以上を重症の外反母趾としています。

足底バランス・歩き方検査

外反母趾・内反小趾は普段履いている靴に加え、足裏の荷重状態、歩き方(足の着き方~地面からの話し方)が痛みや変形を生む大きな要因です。

当院では、足裏バランスに加え足の着き方、離し方に着目して、カウンセリング検査をしていきます。

 

施術・インソール【足整板】作成

 

施術は痛みの程度、変形の進行状態などに合わせて最適な施術をしていきます。

疼痛緩和、外反した親指、内反した小指の矯正施術に加えて必要に応じてテーピング療法にて対応いたします。

※変形状態が20度以上の中等度以上の場合には、曲がった指が戻る可能性は極めて低くなりますが、進行を抑え、痛みの緩和や膝や腰など他の部位への負担を減らすように最適な提案をさせていただきます。

 

特に、扁平足や足首が不安定な方は、靴の中敷インソールをご自分の足の状態に合わせて作成する
【足整板療法】お勧めいたします。

ご自分の足の形に合った靴やインソール・足整板で歩行することにより少しずつ外反(内反)変形の状態が改善されて歩き続けるが楽になり自信がつきます。

術後検査・アフターケア・日常生活指導

 

施術後の痛みの程度、足裏~身体のバランス状態などをチェックします。

施術効果を長期で維持するために、アフターフォローにも力を入れています。

より早い改善や再発防止のための日常生活での注意点をお伝えし、症状を改善するために重要な
「歩き方」「セルフケア・エクササイズ運動」「バランスの取り方」などをお伝えします。


また、お身体の状況に合わせて、今後の通院スケジュールや回数などについてご提案させていただきます。

当院では、お客さまのお身体のことを第一に考えており、無理に通院を長引かせるような営業行為は一切いたしません。

お仕事やご家庭の都合も考慮したうえで、最適な通院計画を一緒に考えさせていただきますので、どうぞ遠慮なくご相談ください。

利用された事例

外反母趾の痛みがなくなり、歩くことに自信がつきました。

江戸川区篠崎町のI・Kさん

テーピング療法とインソール療法でほぼ痛みがなくなり、
歩き方や自宅でのエクササイズ方法も丁寧に教えていただき、膝の痛みや腰痛の方もだいぶ改善してきました。

歩き方や身体の使い方、足元から根本的に改善することで、膝や腰に不安がなくなることを実感しました。

気さくで、なんでも相談できる先生です。

外反母趾の痛みがなくなり、テニスを楽しんでます。

江戸川区南篠崎町のH・Nさん

テーピング療法を教わり、テニスをするときには自分で貼れるようになったことで、痛みを再発する不安がなくなりました。

インソールもテニスシューズに装着して、快適にテニスを楽しむことができて助かっています。

外反母趾とO脚が改善して登山が楽しくなりました。

江戸川区篠崎町のS・Uさん

歩き方指導とインソールを装着したことで、驚くほど外反母趾の痛みがなくなり、O脚まで改善しました。

歩き方と靴の選び方が足やからだの健康維持の為に非常に大事なことがよく判りました。

長時間のウォーキングや 登山にも自信がついて、楽しむことが出ています。

 

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新着情報・お知らせ

2021/10/01
<10月休診日> 17日(日)、31日(日)全日休診
 21日(木)午後休診(午前通常通り)
 
6日、13日、20日、27日【水曜日】は午前休診・午後3時~6時まで予約受付。
2021/08/30
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あすなろ鍼灸整骨院

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