〒133-0065 東京都江戸川区南篠崎町3丁目15-2 1階
都営新宿線瑞江駅徒歩5分 駐車場:コインパーキング30分駐車券あり

  日祝
9:00~12:00 ×
14:30~19:30 ×

土曜・日曜・祝日は18:00まで受付※第2日曜は定休日

お気軽にお問合せ・ご相談ください

0120-84-3320

     ※営業電話はお断りします

足のトラブル・踵の痛み

江戸川区外反母趾整体『あすなろ鍼灸整骨院』へようこそ。

江戸川区で唯一の足整療法士である足のスペシャリスト【足の専門家】が、外反母趾・O脚・姿勢・歩行の不安・腰痛・膝痛のお悩みを、足元から根本的に健康へ導きます。

是非お気軽にお問合せ・ご相談ください。

 

 

こんなお悩みありませんか?

※画像はお借りしました

  • 足の裏が痛くて20分も歩けない。
  • 立ち仕事が長時間になると足の裏やかかとに痛みがある。
  • 朝起き上がって最初の2、3歩着くときにかかとに激痛が走る。
  • 急に走り出そうと足裏が痛む。
  • 足裏が硬くなり、かかとに近い部分を押すと激痛がある。
  • 足裏を揉んでも痛みが取れない。

その症状・・・足底腱膜炎かもしれません!

※画像はお借りしました

足底腱膜炎は?
足の裏には踵骨から足の指に5本扇状についている強靭な腱の膜があります。

この腱膜に繰りかえし負担がかかり過ぎる(走りすぎ、立ちっぱなし、自分の足に靴が合っていないなど)と炎症や傷がつき痛みが起こります。

朝の起床時の数歩に踵や土踏まずに痛み出やすいのが特徴です。

中年の女性や頻繁に走るスポーツ愛好家に多いと言われています。

足底腱膜は立ったり、歩いたり、走ったりする際に大切な役割を果たします。

また足裏のアーチ(土踏まず)を保持する役割も担っています。

※画像はお借りしました

足裏のアーチは

1、内側縦アーチ

2、外側縦アーチ

3、横アーチ

この3つが足のバランスを保っています。

 

 

この足裏のアーチが崩れて破綻した足は、クッションやバネの役割が失われるため、多くの人は足が疲れやすい、足指が変形して痛い、所々にマメやタコができるといった症状を引き起こします。

 

足の親指が外側へ曲がる「外反母趾」、小指が内側に曲がる「内反小趾」、指先が槌状に曲がるハンマートゥ変形、足裏や足指にタコやマメができてしまう人も、足裏のアーチが崩れて破綻していることが多いです。

 

足底腱膜が踵の骨につく部分には、歩いたり、走ったりする際、着地時の荷重による衝撃(圧迫力)や引っ張り合う力(牽引力)などの強いストレスがかかります。(下の図)

そのため、長時間の立ち仕事や歩行、体重増加、合わない靴、スポーツによる使いすぎなどで炎症や傷ついてしまいます。

 

そして、繰り返しストレスがかかることにより激しい痛みが出現するようになります。
もちろん加齢による足底腱膜自体の機能低下(老化萎縮)も大きく関係します。

※画像はお借りしました

足底筋膜炎(足裏・踵の痛み)の一般的な対処法

一般的な対処方法としては、
 
①まず、運動量を減らすことによって負担を減らすこと。つま先立ちなど痛みが出る動きを減らし、安静にして局所に腫れや熱感などの炎症がある場合は氷嚢、保冷材などで冷やす(アイシング)。消炎鎮痛作用のある冷湿布などで炎症を抑える。
 
②炎症(腫れ、熱感)が収まってきたら、足首、足指から動かしていき、アキレス腱や足の親指をのばして、ストレッチをする。
 
③足の裏、かかとを押して痛みが無いようだったら、指でほぐし(マッサージ)て柔らかくする。
 
④靴を自分の足型、サイズのピッタリしたもの、クッション性があるものに変える。
 
 

但し、足裏や踵は一度炎症が収まったとしても、日々負担をかけ続けている個所なので、非常に再発しやすく、歩き方や足首の硬さを根本的に改善しないと完治しないことがよくあります。

当院での施術方法

当院には足底筋膜炎、足裏、かかとの痛みでお困りの方が数多く来院されています。


ご相談に来られる方の多くは「そのうち良くなるだろう」と思っていたけど、数週間経っても、中には数ヵ月経っても一時的に痛みが改善することはあったが、数日経つとまた痛みがぶり返して、歩くことに不安を感じている方も少なくありません。


あまりにも痛みが改善せずに、不安になって整形外科に行ったにも関わらず安静にして、湿布を貼ることだけ伝えられて、「歩くな」「立ち仕事をするな」と言われても家事や仕事もあるし・・・さらに不安になって当院に来院された方も少なくありません。


なぜ、無理な運動をしているわけではないのに、なぜ改善されないのか?
湿布やマッサージでは良くならないのでしょう?
 

それは根本的な原因が改善されていないからです。


足裏や踵は日常で活動していれば必ず負担がかかるところなので、湿布やマッサージをして一時的に良くなったとしてもすぐに痛みは戻ります。


根本原因から解決しなければ改善されません。


足裏には3つのアーチ構造が存在し、このアーチ構造がクッションの役割をしているため、痛みを取り去る施術と足のアーチ構造を改善させていく必要があります。

このことから考察すると、「歩き方」と普段「履いている靴」に根本的な原因があります。

さらに、アーチ構造は足の着き方や蹴り出し方が悪いと構造が崩れてしまうため、足を整えるだけではなく、足の付け根である股関節や骨盤の動き方から見ていく必要があります。

 

そこまで、考えて施術する必要があるので、湿布を貼ったりマッサージをするだけでは改善されない、もしくは痛みを繰り返す結果になります。

 

当院では足の裏や踵が痛くなっている根本原因をしっかりと見極めてから施術に入ります。


歩き方、履いている靴からチェックさせていただき、
カウンセリングや徒手検査から過去から現在までどのように足に負担をかけてきたのか?

という事を考察した上で、今の体がどんな状態なのかを確認していきます。

 

足底腱膜炎を起こしやすい人ほど痛みの原因である足裏アーチ機能の低下や足首の硬さが見られます。

 

足裏アーチの機能改善や足首の硬さの改善には、足首の関節の真ん中にある「距骨」を矯正する必要があります。

 

当院の施術は足首矯正だけではなく、筋肉の緊張をとる施術や歩き方、歩行姿勢の改善のためのトレーニングを組み合わせて施術を行います。

しっかりと根本原因を考察し、適切なアプローチを行うことで足の裏や踵の痛みを必ず改善させていきます。

 

お電話でのお問合せ・ご相談はこちら
0120-84-3320
受付時間
9:00~12:00/14:30~19:30
定休日
水曜、第2日曜(変更有)

お気軽に
お問合せください

お電話でのご相談・お問合せ
ご予約専用フリーダイヤル

0120-84-3320

<受付時間>
9:00~12:00/14:30~19:30
※水曜、第2日曜は除く

フォームは24時間受付中です。

新着情報・お知らせ

2021/10/01
<10月休診日> 17日(日)、31日(日)全日休診
 21日(木)午後休診(午前通常通り)
 
6日、13日、20日、27日【水曜日】は午前休診・午後3時~6時まで予約受付。
2021/08/30
ホームページをリニューアルしました

あすなろ鍼灸整骨院

住所

〒133-0065 東京都江戸川区南篠崎町3丁目15-2 1階

アクセス

都営新宿線瑞江駅徒歩5分 駐車場:コインパーキング30分駐車券あり

受付時間

9:00~12:00/14:30~19:30

定休日

水曜日、第2日曜日(変更有)