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足指が痛くて歩けません!<モートン病>

江戸川区外反母趾整体『あすなろ鍼灸整骨院』へようこそ。

 

江戸川区で唯一の足整療法士である足疾患のスペシャリスト【足の専門家】が、外反母趾・O脚・姿勢・歩行の不安・腰痛・膝痛のお悩みを、足元から根本的に健康へ導きます。


是非お気軽にお問合せ・ご相談ください。

 

 

13日、東京都が確認した新型コロナウイルスの新たな感染者は611人で、一日の感染者が700人を下回るのは7月以来2ヶ月ぶり。

とはいえ、東京、神奈川、千葉、埼玉など19都道府県で緊急事態宣言が延長。まん延防止等重点措置は8県とまだまだ医療体制は逼迫している地域が多く、外出などの行動制限は続けていかなくてはいけない状況に変わりはありません。

昨年3月からは、一気に生活様式が大きく変わった方が多いと思います。

通勤や仕事、趣味や遊びもコロナ対策を意識した生活スタイルへと変化しています。

 

わたしも、仕事終わりに毎晩通っていたスポーツクラブが休館になることが多くなり、運動不足にならないために、自転車通勤をやめて、毎日ウォーキングもしくはジョギングでの通勤に変えたり、、、

 

同業の先生方向けに開催している「足の健康スペシャリスト講座」がオンラインになったり、ウォーキング教室や健康教室を自粛したりと、健康普及活動が停滞しています。

 

そんな外出が制限されていた、昨年から今年前半も「足の痛み」を訴えて、ご来院される患者さまは少なくありませんでした。

足指が痛くて歩けません

足指や足の裏が痛くて、歩行に支障をきたす疾患としては、外反母趾、内反小趾、ハンマートゥ変形、足底腱膜炎、アキレス腱炎、モートン病、魚の目やタコなどがあげられます。

 

なかでも、一般的に認知度が低く、整形外科や整骨院で診断されたものの、なかなか治らないで放置されているのが、
「モートン病」です。
 

昨年6月に来院された患者Kさま(38才・男性)の例

昨年6月に当院に初めてご相談にお越しになったKさん。

2~3カ月くらい前から、左足の薬指の付け根の下(裏側)が痛くて、歩るくのが辛い!との訴えでご来院されました。

「せっかく外出自粛要請が解除になったのに、、、こんなに歩くのが辛いと趣味の登山も諦めなくては、、、」と悩んでおられました。

左足の薬指の付け根を触診してみたところ、コリコリッとした小さなしこりに触れた瞬間、痛みとシビレを訴えましたので「モートン病」の所見と判断しました。

歩けないくらいの痛みとシビレを伴う「モートン病」

「モートン病」?・・・
世間一般にはあまり知られていない病名ですが、実は悩んでいる方が多い疾患です。

下記のような症状でお悩みの方は、モートン病かもしれません!

  • 足の中指と薬指あたりが歩くと痛い。
  • 足指のつけ根や指先がしびれてつらい。
  • 足裏の指のつけ根あたりが腫れた感じがする。
  • 底の硬い靴を履くと足指の痛みやシビレが強くなる。
✖印のところから指先にかけて
シビレ感と痛みが出現

※画像はお借りしました

 

足の指の付け根の部分に痛みやシビレが出現する疾患で、足ゆびの間を通る神経が圧迫されることによって起こり神経が障害されます。

中指、薬指の付け根の間に起こりやすい疾患です。


骨や関節の異常はみられないので、整形外科でのレントゲン検査では「異常ありません」と言われて、足の専門家の当院にお越しになる方が多いです。

とくに見た目に腫れたり赤くなったり、変化が分かりづらく、長い期間放置してしまうこともしばしばあります。

長期にわたり繰り返されると神経にコブができ、重症化してしまい、正常に歩くことが困難になってしまいます。

 

その原因は

一般的には、サイズの合っていない靴やハイヒールを履く事、中腰の作業などでつま先立ちをする時間が長く続くと起こりやすくなると言われています。

また、ハンマートゥ変形(足の親指以外の指の骨が「く」の字状に曲がって固まった状態になること)がある場合にも同様な姿勢で生じやすくなります。

もちろん、これらは原因のうちの一つの要因ではありますが、、、

わたしは、多くの患者様を診てきて、上記の原因は「根本的な原因ではない」と思っています。

当院に来られるモートン病の患者様には、共通してみられる「悪い癖」があります。

それは・・・「歩き方」「足の着き方」に悪い癖があり、「指上げ歩行」になっているということです。

このことこそ、見過ごしてはいけない「根本原因」と考えています。

 

モートン病の痛み・シビレから解放されましょう!

「歩き方」「足の着き方」の悪い癖は、今日明日にはすぐに改善できるものではありませんが、

当院の施術では、

1、まず足裏にかかる荷重バランスを測定をして、ご自身の足裏にかかっている負担を認識していただきます。

 

※画像はお借りしました

2、歩行指導により、「正しい足の着き方」「歩き方」を覚える。

根本原因である「歩き方」「足の着き方」の悪い癖を、繰り返し反復することで正しい筋肉の使い方を身体に記憶させていきます。

 

3、足首調整×股関節調整×骨盤調整により、脚・骨盤のバランスを調整

一人ひとりに合った根本原因の改善施術をして、再発しないことを目的としていますので、一般的なマッサージや整体とは違い、ゆがみを取り除き、痛みを逆戻りさせないように動作改善させていきます。

 

4、テーピング療法と足整板(インソール)療法

(1)テーピング療法足裏への荷重バランスを整え、指上げ歩行を抑制する独自の「テーピング法」施します。

 (2)インソール作成(靴に入れる中敷き)
履くだけで「歩き方の悪い癖」を矯正します!

「立つ」だけではなく「歩く」を考えたインソール(足整板療法)を一人ひとりに合わせて作製し、足元から身体全体をコントロールして痛みなどの様々な症状や姿勢、歩行動作を改善させていきます。

 

 

モートン病の痛み・しびれを改善するためには

根本的な原因がどこから来ているのかをきちんと解析することが重要です。

上記の患者例「Kさん」も、たった1回の施術で、痛くて歩けなかった痛みが、半分以上改善されています。

根本的な原因を解消することによって、

痛みやしびれを気にすることなく、趣味や運動、日常生活を快適に送ることが出来るようになります!

「足の痛み、シビレでお悩み方はぜひ一度ご相談ください。」

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2021/10/01
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