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江戸川区外反母趾施術『あすなろ鍼灸整骨院』へようこそ。

江戸川区で唯一の足整療法士である足疾患のスペシャリスト【足の専門家】が、 
外反母趾・O脚・姿勢・歩行の不安・腰痛・膝痛のお悩みを、足元から根本的に健康へ導きます。

 

是非お気軽にお問合せ・ご相談ください。

外反母趾・足の痛みで「歩けなくなることへの不安」

※画像はお借りしました

外反母趾や足の痛みで来院する方の多くは、「歩き続けることに不安」を感じています。

そして、高齢になればなるほどその不安は年々増加してきます。

また、外反母趾、足の痛みを訴えて来院される患者様は膝・股関節、腰痛を併発していて、日常生活に支障をきたしていることが少なからずあることで、不安になっていることをよくお聞きします。

 

                

今までにご来院された患者さまの例をあげると

外反母趾や膝の痛みでお悩みになっていたAさんの声 76歳 女性

萎縮した足指変形

外反母趾、膝の痛みでご来院されたAさんは、ご自宅のまわりをわずか5分歩いただけで膝が痛くなり、足が前に出せなくなってしまうとお悩みになってご来院されました。

「このままでは、家の中でも歩けなくなってしまうのでは?」という不安を訴えていました。

来院された時にはすでに足指の筋肉が委縮した状態で、ご自身の力ではグーっと握ることも、伸ばすこともできない状態です。(右写真)


膝もしっかりと伸ばすことができずに、腰や背中も丸く曲がっている状態です。

このようなカラダの状態は、足指の筋肉を動かせない為に足裏足指を踏ん張ったり、地面を押せない状態ですので、体中の使える筋肉に力を入れ過ぎてしまうため、すぐに疲れてしまい、足を前に出せなくなってしまいます。

Aさんには、まずは足指をご自身の手を使って、しっかりと曲げ伸ばしすることと足裏をマッサージして萎縮した筋肉を目覚めさせることからはじめました。

また、足指が圧迫させて痛くなることを恐れて、自分の足のサイズよりも大きめの靴を履いていました。

これでは、足が靴の中で前後左右に遊んでしまい、足指に力を入れて歩くことで出来ません。

足指、足裏の筋肉が萎縮してしまうのも、当然の結果です。

Aさんには、すぐに「正しい靴の選び方」を指導しました。

正しい靴の選び方が分かっていない、ご自身の足に合った靴を選べていない方々は非常に多いです。


現在、通院してもらってから1年半が経ちますが、膝の痛みは階段や段差の上り下り時に若干出現するものの、30分程度不安なく歩ける状態にまで回復しています。

外反母趾と膝のO脚変形でお悩みでご来院されたKさんの声  58歳 女性

現在介護施設にお勤めになっているKさん。

施設で寝たきり状態だったり、車いすの生活をしている利用者様のほとんどが、足の指や膝が酷く変形しているのを毎日見ているうちに、

「自分もいつか歩けなくなるのでは?」っと不安になって、ご来院されたとのことでした。

 
外反母趾と膝のO脚変形があるものの、現在は痛みもなく歩くことに支障をきたしてはいませんが、
入浴介助のお仕事中に、腰や膝の痛みを感じることが多々あるということでした。
 
このように、外反母趾や膝のO脚変形がある方は、足裏で地面を踏ん張る時に足に力が入らずに、膝や腰に余分な力を入れて踏ん張って仕事や日常生活をしているため、負担がかかっているケースが少なからず見受けられます。
 
 
足や足指に痛みは無くても、足裏の筋力が弱くなってしまい、他の部分で補っているために、膝、腰、肩の筋肉に余計な力を入れて、痛めていることに気付いていないのです。
 
 
わたしも新型コロナウイルス感染が拡大する前までは、老人ホームや介護施設への往診に出向いたり、
ボランティア活動で、ボーイスカウトの子供たちを連れて、高齢者との交流会等に行く機会が多かったのですが、
 
介護施設に入所されている方のほぼ全員と言って過言ではありません。
足指の変形が酷い状態なのを目の当たり見てきています。  
 
介護施設での生活のほとんどは、車イスで移動していますので、足を地面に着くことがほぼない状態で生活しています。
 
当然と言えば当然なのですが、、、足指の筋肉を使わないでいると、筋肉が萎縮してしまい、関節の変形が酷くなります。
 
今回ご来院された介護職員のKさんも、毎日、あの酷い変形状態を見ていたら不安になるのも当然です。
 
まずは、足指をしっかりと動かすことをご指導し、正しい歩き方と正しい靴選びをレクチャーしました。
 
Kさんはいままで、足指が痛くなることを恐れて、通勤も買い物も自転車ばかりで、歩くことが少なかったようですので、まずはゆっくりとした速度で踵の着地~足指離地だけを考えて、1日20分間のウォーキングをお勧めしました。
 
 
 
車や自転車ばかり乗っていて歩かない、足の筋肉を使わないでいると、いずれは筋肉が萎縮して、関節の変形を起こし「歩けなくなります」!        

実は足の指・足首・ひざの変形の原因は

外反母趾の痛みや足の変形を解決したい場合、多くの方は整形外科に受診されます。
そこで、「手術をしないと治らない」を告げられる方がほとんどです。

しかし、「手術」には大きな問題があります。

それは、見た目の器質的な変形は直ったとしても、歩く機能は改善しないもしくは手術前より悪くなるということです。

手術では、見た目が真っ直ぐになっているだけで、本当の意味で治ってはいません。

 

なぜ「手術」だとうまくいかないかと言うと、、、

「手術」で見た目の上での変形は直ったとしても、「歩き方⇒足裏の着き方~地面の蹴り方・離し方」は直っていないということです。

 

★手術をした患者さまの例

例えば、こんな患者様がいました。

過去に整形外科の勧めで「外反母趾の手術をしたけれど、また痛くて歩くのが辛くなってきました」というお悩みで、当院に来院された患者様を何名も診てきています。

そのほかに、

手術後に「母趾は真っ直ぐになったけど」しばらくしたら「小指が曲がってきて痛い」というお悩みでしたり、

足の裏側いわゆる「横アーチ」が反りかえっていて、マメやタコができて、痛くて歩けない。

足の裏から指先がしびれて痛みが出現する「モートン病」の疑いで、歩くことが辛くなっている方もご相談を受けています。

親指は真っ直ぐになったが、手術前より親指以外の四指が曲がリが酷くなって、いわゆる「槌状(ハンマートゥ)変形」になってしまった。

とお悩みを相談される方も数名診てきています。

 

これらの課題を解決するのに本当に診るべきなのは
「変形」ではなく「歩き方:足の着き方~地面からの離し方」なんです。

 

外反母趾で、親指が外側へ曲がってしまったり、内反小趾で小指が内側へ曲がってしまう原因は、実は親指や小指そのものではありません。
 

「歩き方」と「靴の選び方」が間違っていることが原因です。

「歩き方」とは・・・足の着き方~地面からの離し方が不安定であり、指が曲がるような歩き方、痛くなるような歩き方、筋肉の使い方をしているということです。

この「歩き方」の間違えは、外反母趾に限らず、内反小趾、ハンマートゥ(槌状)変形、足関節、膝関節、股関節の変形の方にも共通して診られます。

そして、足指やひざの関節が変形してしまう方は共通して、「靴の選び方」が間違っています。

特に、子供の頃から適性サイズよりも、「大きめ」の靴を履いている傾向があります。

 

「大きめの靴」や「サンダル履き」は特に足の着き方~地面からの離し方が不安定になり、指が曲がるような歩き方、痛くなるような歩き方をしてしまいます。

 

ご安心下さい!
 当院があなたの足のお悩みから救います!

「もう、足が痛くて歩けない!」と諦めなくて大丈夫です。

当院にはその痛みを改善できる技術があります。

当院がお勧めする「足整バランス療法」「足整テーピング法」「足整板療法」は、【足裏のバランスを整える健康法】です。

足全般の痛みに対し著しい効果があります。

足指の痛みはほぼ100%近くの方が改善します。

 

足指の変形は個人差がありますが軽度であれば半年で50%近く、中等度の方でも数年かかりますが20%の方が回復してきます。

 

外反母趾、内反小趾、浮き指(指上げ足)、扁平足などの不安定な足裏のバランスを整える事で、自然と指を踏ん張った正しい歩行を促します。

 

外反母趾、内反小趾、浮き指、偏平足などの足の痛みは、歩き方、足の着き方の悪い癖、靴選びの間違えで、足の靭帯や筋肉が緩み、足裏アーチが崩れて、関節に過剰なストレスが掛かって発生する障害です。

 

そして、「生涯自分の足で歩き続ける」のに大事なのが足の靭帯や筋肉が緩みや足裏アーチが崩れを改善する足指力を強化です。【※足指力強化エクササイズは下記動画をご参照ください】 

 

手術をしても、歩き方、足の着き方を改善できなければ、必ず再発して再び痛みに悩まされます。

足指が曲がるような歩き方をしているから、変形したり痛むのです!

手術を考える前に、ぜひ一度ご相談下さい。

足整テーピング法

※画像はお借りしました

足指力強化エクササイズ動画をご覧ください。
 ※音が出ますので、音量を調節した上でご覧ください。

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