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江戸川区外反母趾施術『あすなろ鍼灸整骨院』へようこそ。

江戸川区で唯一の足整療法士である足疾患のスペシャリスト【足の専門家】が、 
外反母趾・O脚・姿勢・歩行の不安・腰痛・膝痛のお悩みを、足元から根本的に健康へ導きます。

 

是非お気軽にお問合せ・ご相談ください。

外反母趾の進行と分類

外反母趾の実情と進行

※画像はお借りしました

外反母趾で痛みを伴っているという人は、全体の約2~3割程度で、さほど多いわけではありません。

ただし、室内でのはだしの状態では痛まないが、靴の種類や形状によって痛みが出てしまう方が多いようです。

痛みがあるということは、炎症を起こして、外反変形が進行しているということです。

特に痛みがある方は、一刻も早い対応が必要です。

なぜならば、処置が早ければ早いほど痛みが取れやすく、変形進行を最小限に抑えることができるからです。

 

また、親指が外側に曲がっていたり、親指の付け根部分が出っ張ってきているが「痛みはない」からといって安心ということではありません。

足や足指の変形のある方の約80%に、ひざ・腰・首の慢性痛や頭痛・肩コリ・めまい・便秘・不眠などの自律神経失調症状などがあります。

足に痛みがある、ないに限らず、足裏の土台が不安定だと身体の上部に起こる不調の原因になってしまいます。

また、変形が進んでくるにしたがって、足指が自由に動かせなくなり、踏ん張る力がなくなり、転びやすかったり、歩けなくなるリスクが高くなります。                

外反母趾の進行

外反母趾は下記の1~4段階で進行していきます。

1、可逆期・・・母指が外反変形していても、自分で力を入れたり、外から力を加えれば、簡単に指の位置が元に戻る時期。靴を履いている間は、母趾が押されて外反していても、靴を脱げば、筋肉や関節包、靱帯などの伸縮力によって元に戻ります。 

この状態であれば変形も改善する可能性が高い。【改善率70~80%】

       

2、拘縮期・・・長い間、母指が外反状態が続いていると、関節包や靱帯が縮んでしまい、筋肉も萎縮し、関節拘縮が起き、正常な位置に戻そうとしても元に戻らない状態です。

拘縮が改善されれば、変形も改善傾向に向かいます。 【改善率20~30%】

  

3、進行期・・・さらに進行が続くと、関節が『母趾外転筋・腱』が内側に外れてしまいます。こうなると、もはや靴に押されなくても母指が外転していて、 【変形を治すことは困難です】

この時点では疼痛、歩行痛は無くなっていることが多い。

           

4、終末期・・・ 外反母趾が進行していくと、ついには、母趾は示趾の下にもぐり込む、もしくは示指の上に乗っかってしまいます。こうなると『母指で踏み返すことが困難』となり歩行や身体全体の運動機能に支障をきたします。

 

 

★外反母趾や足指の変形は、時間が経てば治るものではありません。
 
日々進行して、対処が遅れると改善できなくなり、歩行できなくなる可能性があります。
 
「まだ痛くないから」と放置せず、早いほど改善率が高くなります。
お早めにご相談ください!

外反母趾は5種類に分類されます

外反母趾を改善するには、次の5種類の中でどの種類の外反母趾に当てはまるかを判断することが重要です。

判断を誤ると、治るどころか逆に悪化することもあります。

※画像はお借りしました

(1) 靭帯性外反母趾

足指を動かす足の裏側の筋肉が弱くなって機能していなくなっているため、足の横幅(横アーチ)を支えている靭帯や関節が伸びて緩んでしまい親指が小指側に曲がります。

※画像はお借りしました

(2) 仮骨性外反母趾

歩行する時に親指がねじれてしまい、親指の付け根を強く着きすぎるために、付け根の骨がねじれて強い刺激を強く受けるために、付け根が出っ張り曲がったように見える。 

※画像はお借りしました

(3) 混合性外反母趾

(1)の靭帯性外反母趾と(2)の仮骨性外反母趾が合併(両方の要素が合せもつ)した状態で、中高年以降いちばん多くみられます。 

※画像はお借りしました

  (4) ハンマートゥ性外反母趾

生まれつき指が長かったり、歩行時に足が靴の中で前にすべり、指先がハンマーのように縮こまっていたり、足指の第1、第2関節が上を向いてしまう人に多くみられます。このタイプの方は歩く時につま先の方から着いてしまう傾向があります。

※画像はお借りしました

  (5) 病変性外反母趾

生まれつき指が長かったり、歩行時に足が靴の中で前にすべり、指先がハンマーのように縮こまっていたり、足指の第1、第2関節が上を向いてしまう人に多くみられます。このタイプの方は歩く時につま先の方から着いてしまう傾向があります。

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2021/10/01
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