〒133-0065 東京都江戸川区南篠崎町3丁目15-2 1階
都営新宿線瑞江駅徒歩5分 駐車場:コインパーキング30分駐車券あり
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江戸川区鍼灸整体治療院
春は、暖かくなり過ごしやすい季節ですが、
「なんとなくだるい」「頭が重い」「やる気が出ない」
そんな不調を感じていませんか?
実はこの症状、「気象病(きしょうびょう)」と呼ばれるものかもしれません。
気象病とは、気圧や気温、湿度の変化によって、自律神経(体のバランスを整える神経)が乱れ、さまざまな不調が起こる状態のことです。
特に春は、1年の中でも気象変化が激しい季節。
知らないうちに、体には大きな負担がかかっています。
春は、低気圧と高気圧が頻繁に入れ替わる季節です。
この「気圧の変化」が、体にとって大きなストレスになります。
気圧が下がると、体は膨張しやすくなり、血流(血液の流れ)やリンパの流れが滞ります。
すると、
✅頭痛
✅めまい
✅肩こり
✅倦怠感(だるさ)
といった症状が現れやすくなります。
さらに、この変化に対応するために働くのが「自律神経(交感神経と副交感神経のバランス)」ですが、春はこの切り替えがうまくいかず、体の調整機能が乱れやすくなるのです。
では、なぜ気圧の変化によって、頭痛やだるさといった症状が起こるのでしょうか?
その背景には、低気圧頭痛と気象病に共通するメカニズムがあります。
私たちの体には、気圧の変化を感じ取る仕組みがあり、
特に「内耳(耳の奥にある平衡感覚を司る器官)」が重要な役割を担っています。
気圧が下がると、この内耳が敏感に反応し、脳に「環境が変化している」という情報を伝えます。
すると体は、その変化に適応しようとして、自律神経を働かせます。
しかし、春のように気圧の変化が激しい時期は、この調整が追いつかず、自律神経のバランスが乱れやすくなります。
その結果、
✅血管が拡張することで起こる頭痛
✅血流の低下によるだるさや疲労感
✅筋肉の緊張による首や肩のこり
といった症状が現れます。
つまり、低気圧頭痛も気象病も
「気圧の変化 → 内耳の反応 → 自律神経の乱れ → 血流や血管の変化」
という共通の流れで起こっているのです。
実は、気象病は「天気だけ」が原因ではありません。
大きく関係しているのが姿勢の崩れです。
猫背などで背中が丸くなると、
胸郭(肋骨まわり)が固まり、
✅呼吸が浅くなる
✅酸素が十分に取り込めない
✅自律神経が乱れる
という悪循環が起こります。
特に現代人は、スマホやデスクワークの影響で無意識に前かがみ姿勢になりやすく、気象変化の影響を受けやすい状態になっています。
① 深呼吸リセット
鼻からゆっくり息を吸い、お腹を膨らませ、口からゆっくり吐きます(腹式呼吸)。
→副交感神経(リラックスの神経)を高めます
② 首・肩ストレッチ
首をゆっくり左右に倒すだけでもOK。
→血流改善で頭痛予防
③ 朝の軽いウォーキング
朝日を浴びながら歩くことで、体内リズムが整い、自律神経が安定します。
気象病を根本から改善するには、体の土台を整えることが重要です。
当院では、
✅姿勢の評価
✅歩行動作の分析
✅筋肉・関節のバランス調整
を通じて、自律神経が働きやすい体づくりをサポートします。
特に、足元のバランス(足部機能)は全身の安定性に大きく影響します。
足元が安定することで、姿勢が整い、呼吸や循環もスムーズになっていきます。
春の不調は、我慢するものではなく
「体からのサイン」です。
・毎年この時期に体調が崩れる
・頭痛やめまいがつらい
・なんとなく不調が続く
そんな方は、一度お身体の状態を見直してみませんか?
当院では、お一人おひとりの状態に合わせた施術とセルフケア指導を行っています。
お気軽にご相談ください。
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